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2020年02月21日

事務長のbirthday

昨日は事務長の誕生日。
授業の前、生徒にいくつに見えるか聞いてみる。

小2I君「100歳」
 事務長が知ったら…間違いなく500ページの宿題?
小3S君「50歳」
 うん、まあまあいい線いってる
小3U君「43歳」
 事務長泣いて喜ぶ?
小4K君「54歳」
 ラッキーニアピン賞
小5M君「82歳」
 伊那波神社本殿ダッシュ10本
小5S君「47歳」
 いいですね〜
小5Fさん「48歳」
 これも事務長喜ぶな
小6Aさん「48歳」
 同上
小6Aさん「53歳」
 見る目があります

中学生にも聞いてみた

中2Kさん「48歳」
 事務長が喜ぶツボを心得ています
中3H君「24歳」
   Rさん「20歳」
 はい、世渡り上手な君たち、
 摺りすぎて煙が出てるよ!
  E君「56歳」
 出ましたホールインワン!


授業が終わり、杉山チーフコーチが
「事務長おめでとうございます!」
毎年恒例のケーキとお酒。

残って勉強をしていた高校生を呼んで、電気を消して皆で歌う。
♪ Happy birthday to you〜 ・・・
 happy birthday dear jimucho〜♪
ケーキ.jpg
そして事務長ろうそくの灯を消す。
ケーキを切る前にチョコのメッセージカードを食べて
満面の笑みを浮かべる事務長。
いつになっても子供たちに祝ってもらうのはうれしいもんだ。
そしてケーキを12等分して皆で食べる。
事務長バースデー1.jpg
(昨日も残って頑張っていた中3のY君はケーキを切った後降りてきた)

コーチたち、生徒たち、今年もありがとう。
事務長に代わって御礼申し上げます!
posted by scarecrow at 11:44| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

あと少しだ、ガンバレ!

21:55分、学志舎の授業の終わり。
高校生も皆帰り、誰もいない教室で一人残って
今夜も勉強をする付属中3年のY君。

11.30.jpg

志望校合格に向けて、必死の追い込み。
いつだったか
「塾に残ってやっていいですか?」
「好きなだけやりなさい、午前様にはならんようにな」
私は教室に残ってただ彼を見守る。

23:30分、彼の今日の学習終了。
わずかに笑みを浮かべて
「塾長、やっと終わった」
「もう少しやぞ、100%で走りきれ!」
「はい」

中学最後の学習計画にのっとって、
彼は粛々と塾で勉強をしている。
質問の数も数段増えた。

頑張れ、ゴールはそこだ。
歯を食いしばって走れ!
君の頑張りはお天道様もきっと見ている。
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2020年02月09日

懇談会2020冬

5日から始まった懇談会。
本日日曜日は先ほど1件終了。

今回も色々な意見を聞かせてもらった。
木曜日は、小学生のお母さんから
塾で速読聴をやって、国語の本がスラスラ読めるようになり
夫婦で喜んでいます。
と、うれしい報告も。
昨日は秋から3人目のお子様を預からせていただいた
お母さんの、子供に対する考えを聞かせてもらった。
上の2人のときはそんなことおくびにも出さなかったのに
「なるほど」とうなづくことがいっぱい。
こんなお母さんだったんだ、いいお母さんだな、と再認識。

懇談というと生徒の学業中心かと思いきやそうでない場合も多々ある。
生徒の事は5〜10分くらいで、後は和やかな世間話。
こういう親さんはだいたい「お任せしますので」という。
この「お任せします」という言葉は嬉しい半面、
預かっている以上当たり前のことではあるが、
責任をひしひしと感じ、さらに気がが引きしまる。
人間って、信頼されるとさらに力が出る動物である。
しかしまた、良い意味での塾長泣かせの言葉でもある(笑)

来週、再来週と懇談は続く。

さて、期末試験に向かってさらに気を引き締めよう!

posted by scarecrow at 11:36| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

日経新聞コラムより

いつからだろうか、日経のコラムが面白い。
今日のコラムも風刺が効いていてgood!


最後の件は拍手喝采だな。
後ろから六行目に「かまびすしい」という表現を使っている。
これも単に「うるさい」ではなく、筆者のセンスがうかがえる。

ふと思う。
この言葉の意味を知っている若者はどれだけいるであろうか?
TVを見ていると、特にバラエティ番組では
「この先日本語は大丈夫か?」と思いうことがある。
世界に例を見ない歴史ある日本の美しい言葉。

今日は本当に冬らしい寒さが厳しい日である。
こんな日晴れた空から花びらの様に舞い落ちる雪を「風花」という。
kazabana.jpg
また雪の別名を「六花」ともいう。
六角形の雪の結晶を想像するとよい。
何とも風情がある。

他に私の好きな言葉を少し。
「時雨」
これは冬に降る短い雨の事を指す。
時雨.jpg
北西の季節風に流された雲が日本海側から太平洋側へ移動する際に
盆地で雨を降らせることで、日本海側や京都盆地、
岐阜、長野、福島などの山間部ではよく見られる現象だそうだ。

「黄昏」
夕刻の薄暗くなった時間帯を指す。
黄昏.jpg
語源は「誰そ彼」
万葉集にも出てくる。
「誰そ彼とわれをな問ひそ九月
 露に濡れつつ君待つわれそ」
愛しい人を待つ切ない恋心が伝わってくる。

黄昏はまた何かの終焉近くの意味にもつかう。
私の人生は・・・うん、当分は黄昏ないな。

話は変わり・・・
こんな美しい日本をちょう落させる迷走する政治。
新型コロナ・・・アメリカ他、先進諸国と言わず
北朝鮮に至るまで、対応は早かった。
すぐに中国人が国内に入るのをシャットアウトした。
我が国では「花見の会」の追求で野党は必死。
こんな大事な、国民の安全を脅かす事態だというのに。
野党ばかりではない。
与党の大物second fioor氏は防護服などを中国に送ることを決めた。
なんと、この事態で日本国民の安全を優先しないで何を考えているのか?
今の政治屋の先生方には目を覆いたくなる。

選挙の時には「強盗」か「スリ」か「詐欺」かそのレベルで
どの政党が被害が少ないかで選ぶしかない。
私はだからいつも白紙で出す。
「美しい瑞穂の国」
長きにわたって権力の座にしがみつき、
美しい国を「種子法」「水道法」など諸外国企業の利益のための法案を通し
外国移民の受け入れ、2度による消費税の税アップなど
米国の様に国民の二極化を誘い、貧困の国へと貶める首相が
就任演説で言ったこの言葉が、空しく響く今日この頃である。



posted by scarecrow at 23:06| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

2月第1日曜日

昨年の1月5日より、雨天以外は毎日伊奈波神社の本殿と
善光寺さんを参拝しているが、週の初めの日曜日は
伊奈波神社の7つの神様と善光寺さんを参拝する。

第一日曜日は、善光寺さんで
さらに祈願のローソクを買い求める。

今年になって、土日の参拝者が昨年に比べ随分増えた。
「麒麟が・・」の影響で観光客が増えたのだろうか?

今日は中学生の私立高校受験と、高3T君の私立大学の受験日。
7つの神様と、善光寺さんにお願いをした。
これまでは「合格」を祈願していたが
ここのところ内容が変わった。
一人一人の顔を思い浮かべ

「普段の力が出せますように」

これがいい。
DSC_9569.JPG

昨日から教室のカーペットを張り替えている。
以前はグレーと黒の島だっが
DSC_9565.JPG

今回は少し黄色みを帯びた明るい色にした。
DSC_9566.JPG
今日の夕方には張り替えが終わる。
さて、生徒たちは気づくだろうか?
DSC_9571.JPG




posted by scarecrow at 18:58| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

高橋尚子ロード2

その後進展があった。
火曜日にM議員より電話があり
「K課の担当から電話させてもいいですか?」

OKすると、ほどなくK課のWさんから電話があった。
出来たら現場に立ち会ってほしいとのこと。
金曜日の11時なら時間が取れるのでその旨を伝える。

そして今日、立ちあって来た。
11時に長良防災センターで待ち合わせ。
すると部下のYさんと二人で来ていた。

ロードに降りて、プレートで距離表示をしてある
1km地点まで行く。
そこから距離を測る。
1.5km地点が私の記憶より20mくらい先になった。
そこで赤のスプレーでマーク。
2km地点はなんと私の記憶よりゆうに50mを超えた。
しかしここは確実な記憶なので、どちらかが間違っている。
ここもスプレーでマーク。
DSC_9561.JPG

さて、ここで引き返すのかと思うとWさん
「折り返し地点まで行ってみますか?」
忠節橋を越えて2つ目の花壇まで行った。
40m足りない。
なんと新たな発見。
そこは本当は折り返し地点ではなかった。
その40m前方。

帰りにYさん曰く
「500mと1000m、正確なんでしょうか?」
というわけで来週お二人はスタート地点から
再度測り直すとか。

これまで折り返し地点だった2つ目の花壇が
間違いならば、私の2度のフルマラソンは
640m足りない41.555mになってしまう。

さてどうなることやら。


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2020年01月26日

高橋尚子ロード

私が岐阜で一番好きな場所、それがここ。

長良橋のすぐ西にスタート地点がある。
そこから500mおきに500,1000、1500,2000mと
距離がわかるように地面に印がある。
(500、1000mは結構立派なものだが
 1500、2000m地点のものは横線と数字だけ)
ちなみに、折り返しの2500m地点は、
忠節橋を過ぎて2つ目の花壇。

3,4年前2000m地点が薄く見えにくくなっていた。
岐阜が誇る金メダリスト、高橋尚子の名前を冠した
ジョギングロードがこれではいかがなものかと思っていた。

暫くたったある忘年会で当時の市長にその事を言うと
3週間ばかり後に尚子ロードを走っていると、
2000m地点の印がハッキリと濃くなっていた。

さて久々に今月10日、尚子ロードに行ってみると
1500m地点
DSC_9557.JPG

2000m地点の印が全く見えない。
DSC_9558.JPG
昨日、町内のお日待ちで、いつもの様に途中で
市会議員の方の会札があり、
M議員の帰り際
「しょうもない事なんですが・・・」
とその事を告げた。
するとM議員、「何か書くものはないですか」
と言って私の割り箸の袋に1500、2000mと書いて帰った。

さて、これから尚子ロードを走るのが楽しみになって来た。
1500,2000mの印は復活するのか?


posted by scarecrow at 15:02| Comment(0) | 塾長のマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

さざれ石

♪ 君が代は 
 千代に八千代に
 さざれ石
 巌となりて
 苔のむすまで ♪

先々週、受験生のお守りを頂きに
北の天満宮へ行った時のこと。
平日で参拝客も少なく、無料駐車場も
結構奥の方へ停めることができた。

すると、斜め前にあったのがこれ。
さざれ石.jpg

看板に
「国家 君が代に詠まれているさざれ石」
なんと、君が代の「さざれ石」はこれなのか?
しかし、さらに続いてその横には
「奉納 タワラ産業株式会社
      細谷信彰」

ん?奉納?会社?代表?

これが君が代のモデルになったさざれ石なのか?
何か違うぞ!
すぐさま携帯で調べると、
全国各地にさざれ石は結構あるが
そのモデルになった場所が分かった。

揖斐川町春日河合の「さざれ石公園」
え?近くにあったんだ!

というわけで岐阜に帰ったら行ってみようと思って
本日めでたく事務長と行ってきた。

揖斐川といっても、場所的には垂井の北
と言った方が分かりやすいかな。
伊奈波神社から約40q、1時間10分。
最後は車の行き来がないような川沿いの細い道を走り
ついにさざれ石公園に着いた。
広くない駐車場には車一台ない。
そこから200m、坂道階段を歩く。

携帯で見たその景色が目の前に。

さざれ石2.jpg

これは大きい。
石碑には
「さざれ石
 国家君が代発祥の地
 内閣総理大臣
 中曽根康弘」

間違いない。


以下ネットより

さざれ石は君が代の歌の中に登場する石の名前ですが、

このさざれ石は平安朝時代、

一人の歌人によって詠まれた歌に登場します。

その歌人は文徳天皇(ご在位850〜858)の皇子

惟喬親王に仕えていた藤原朝臣石位左衛門という人物で、

お椀やお盆を製作する事を生業とし、

良い材料を求める為に江州(滋賀)君ヶ畑から

美濃の春日村に移り住みました。

ある日、石位左衛門は江州の君ヶ畑へ向かう途中の渓流で

石が凝結し苔のむす巨岩を見て、

これは素晴らしい、めでたい石だ!と感動し、

「わが君は千代に八千代にさざれ石の

 いわおとなりて苔のむすまで」

と詠まれたそうです。

後にこの歌は「古今和歌集」の選者の一人である

紀貫之によって選んだとされ、

巻第七「賀歌」の冒頭に読人知らずとして登場します。

このように、さざれ石は石位左衛門がたまたま通りかかった所で見つけ、

感動した事により、歌の中でその魅力を

伝えられたのではないかと思われます。

そしてこの歌が千年以上の時を経て日本の国歌「君が代」として

国民に歌われるようになり、多くの方にさざれ石という言葉が

認識されるようになりました。

そう考えると、石位左衛門は国歌の元となる歌を作り上げたという

偉業を成した人物ではないかと思われます。

ちなみに、石位左衛門という名前はこの歌によって

朝廷から位を賜った以降に名乗った名前であるので、

詠った当初の名前は分からず、

古今和歌集には読み人知らずとして載せられたそうです。






posted by scarecrow at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

応援に帰ってきたコーチ

昨夜仕事を終え変えると事務長が
「N君がY君の応援に来てくれたよ!」

Nコーチいや、今ではN医師は
昨年まで2年間、高3のY君の担当だった。
今春6年生で卒業をして
現在は大垣の病院に勤務している。

今日のセンター試験の応援に
受験グッズを買い込んできてくれた。
合格チョコレートは言うまでのこともなく
なんと温泉の元まであったそうな。

ありがとうN、近々飲もうな!(事務長が飲み会の話をしたそうな)

2年間指導してきた生徒のことを思ってきてくれた。
私は本当に大学生たちにも恵まれていると思う。
良い子たちが集まってきて、生徒の指導をしてくれる。

さて、うちの生徒たち今日の出来はどうだったんだろうか。
2.jpg


posted by scarecrow at 15:20| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センター試験応援

昨日は岐阜大学へ、今日は県立看護学校へと、
高3生のセンター試験応援。
センター応援2.jpg

センター応援1.jpg

今年もこの季節が来たんだな。
昨日は思いのほか岐大への道が空いてた。
今日は川沿いの道を羽島まで。

これまで頑張ってきた力を振り絞れよ!
応援に来てくれたコーチ達、ありがとう!
posted by scarecrow at 12:25| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました