訪問いただきまして、ありがとうございます。

2018年07月15日

久々のジョグ

夕方、二男と尚子ロードへ。
肉離れの右太もも裏側にはまだしこりがある。
5qを歩く予定でロードに立つ。

1.5キロ地点で二男、Uターン。
実は昨日左岸を歩いていて、二男が急に具合が悪くなり
ベンチで10分くらい休んだ後帰宅。
どうやら水分を取ってなくて、暑さでやられたらしい。
2キロ地点で、昨日の事もあるので、
心配になり、軽くジョグで追いかけてみた。
残り700メートル付近で、汗だくになって歩く
二男に追いつく。
久々に私も汗びっしょりになった。

帰りに右岸堤防沿いを金華橋に向かって走っていると
「お父、夕陽が赤い!」と二男。
長良川防災センターの駐車場に入る。
DSC_8951.JPG

なんともきれいな夕陽。

DSC_8953.JPG

10q、20q、早く走りれるようになりたいね。
posted by scarecrow at 21:53| Comment(0) | 塾長のマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

理科実験 本番

木曜日に予行練習をした理科実験、
本日本番を迎えた。

2時からスタート。
まずは卵を割り、黄身だけを取り出す。
アイス2.jpg

牛乳と砂糖、塩を少々それにバニラエッセンスを加え撹拌する。
アイス3.jpg
その間に木曜日の教訓を生かした氷作り。
バットに多め残りとわずかな水、そして食塩。

ステンレスマグカップに、材料を入れ冷やす。
予定では10〜15分で固まる。
アイス1.jpg
10分、15分・・・固まらない。
これはどうしたことか?
台所から熱伝導の良い鍋を持って来て移す。
しかし改善されない。

一つのバットの一人のアイスが凍り始めていた。
そう、塩を多めに振ったところ。

それから塩を追加する。
2時50分に全てが終了する予定が
最後の生徒がアイスを食べ終わり、
今日の気づきと感想を書き終わったのが3時半すぎ。
とりあえず全員アイスクリームが食べられて一安心。
アイス4.jpg
迎えの保護者の皆さま、お待たせしてごめんなさい。
来年は、水・塩、もう失敗はしないぞ!

posted by scarecrow at 21:07| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

七夕

今年もこの季節がやって来た。
織姫と彦星の年に一度のデートの日。
教室でも生徒が短冊に願いをこめる。

七夕.jpg
高校1年のA君から質問が。
「塾長、なぜ七夕は始まったんですか?」

すぐに調べましたな。

天の神様の娘「織姫」はそれはそれは美しいはたを織っていました。

神様はそんな娘が自慢でしたが、毎日化粧もせず、

身なりに気を遣わずに働き続ける様子を不憫に思い、

娘に見合う婿を探すことにしました。

すると、ひたすら牛の世話に励む勤勉な若者「彦星」に出会います。

この真面目な若者こそ、娘を幸せにしてくれると思い、

その若者を娘の結婚相手に決めました。

そんな二人は毎日仲睦まじく暮らしましたが、

これまでとは一転して遊んで暮らすようになり、

仕事を全くしなかったため、天の服は不足し、

牛達はやせ細っていきました。神様が働くように言うも、

返事だけでちっとも働こうとしません。

ついに怒った天の神様は、織姫を西に、彦星を東に、

天の川で隔てて引き離し、二人はお互いの姿を

見ることも出来ないようになりました。

それから二人は悲しみにくれ、働こうともしなかったため、

余計に牛は病気になったり、天の服はボロボロになっていくばかりです。

これに困った天の神様は、

毎日真面目に働くなら7月7日だけは会わせてやると約束をすると、

二人はまじめに働くようになりました。

こうして毎年7月7日の夜は織姫と彦星はデートをするようになりました。


以上中国の話で、二人は恋人ではなく夫婦でしたな。

私が書いた短冊
小中学生へ
「生徒の笑顔がさらに増えますように」
高校生へ
「真のエリートとなれ!
 エリートとは自分の人生を賭して
 社会に貢献できる者をいう」

月曜日からコーチによる七夕大賞の選考が始まる。
posted by scarecrow at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

予行練習

日曜日の午後からは、小学生の理科実験。
今回は
「アイスクリーム作り」
ぶっつけ本番では、問題があってはいけないと
予行連練習をすることにした。

中学生の授業が終了後、高校生に声をかけると
皆2階から下りてきた。

まずは卵の黄身だけを用意。
ボウルで砂糖、牛乳と混ぜ合わせる。
バニラエッセンスを入れアイスの元が完成。

そしてバットと鍋に氷と水を入れ塩をかける。
ステンレスマグにアイスの元を入れ
氷水を入れたバットで冷やしながら
割りばしでかきまぜる。

アイス.jpg

レシピでは10〜15分で固まり完成、なのだが
一向に固まる様子がない。
20分、30分と時間が過ぎる。
どうやら水を入れすぎて温度が下がってないようだった。
かなりの水を捨て、氷を追加し塩を振りかける。
今度は成功。

暑い夜に冷たいアイスをたべ生徒もご満悦。
予行練習をしてよかった。
ぶっつけ本番だったら、予定時間を相当オーバー
してただろうな。

さて土曜日はサクッといこうか!


posted by scarecrow at 23:21| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

おじいちゃんが持ってきてくれた?

朝、次男が家を出てしばらくして
事務長
「あ〜あの子サブバッグ忘れて行った!
 私まだ化粧してないし、お父さんお願い」
サブバッグを持って車で中学校へ。
税務署の交差点を左折(南下)
下駄箱のある入口の方へ。

すると校長先生ともう一人先生が
登校してくる生徒に挨拶をして出迎えをしていた。

車を降りてサブバッグを持って
「校長先生、おはようございます。
 2年生の山田崇太の父ですが
 お世話になっております。
 サブバッグを忘れたもので届けにきました。」

校長先生
「はいわかりました、ご苦労様です」
と言って隣で挨拶をしていた先生に
「2年の山田君に届けてくれ」

夕方帰宅した息子にバッグの事を聞くと
「お父(とう)、先生が『山田君、おじいちゃんが届けてくれた』
といって渡してくれた」

思わずのけぞると、息子曰く
「オレはお父はお父や、と思っとるからええやん」

白髪も増え、頭の中央部は年々淋しくなるがまだ50代。
他人から見ると爺さんなのかな?

体の部品の劣化が激しくて、ところどころ痛んでいるが
野球もまだ現役でやってるし、肉離れの足さえ治れば
また尚子ロードへ走りに行くし
気分はまだまだ若いつもりだが・・・。

そう言えば5月、午前中のソフトボールで肉離れをやってしまい
午後からの野球の試合に出られなくなったとき
今やチームメイトでもある長男が言ったな…。

「親父、自分では中年やと思っとるかもしれんけど
 立派な初老なんやから・・・」

うん見てろ、絶対に

ウルトラマラソン完走してやる!








posted by scarecrow at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

紫陽花

梅雨の懇談の合間に日中友好庭園へ。
お目当ては紫陽花。
この時期はこれに決まり、てな感じの花。

小雨が降る中サンダルで歩く。
やっぱりいいね。
ajisai1.jpg

どこかでカタツムリはいないかと探したが残念。
カタツムリは濡れた紫陽花の葉っぱの上が一番似合う。

ajisai2.jpg

なんていうのかな、ぐずついた天気だけど、すっきりした気分で帰宅。
posted by scarecrow at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

痛って!またやっちまった

5月20日、ソフトボールの試合で右太もも裏の
「筋断裂(肉離れ)」をやってしまった。

一昨日ウォーキングと軽いジョグをしてみると
痛みがないので治ったものと思っていた。

本日13時より野球の試合。
大事を取って、監督業に専念するつもりが
メンバーの一人が遅れたため、彼が来るまで出場。

第一打席3−2からインローの球をレフトフライ。
右足第一歩をけった瞬間

「ピキッ」

その瞬間から走れなくなった。

あの鈍く万力で締め付けられたような感じの痛み。
同じところを同じようにやってしまった。

あ〜〜〜〜また走れなくなった。
ズボンをはくにも靴下をはくにも痛い!
車に乗っても、椅子に座っても痛い。

先月やった時に、長男に言われた言葉が蘇る。

「自分では中年やと思っとるかもしれんけど、
 立派な初老やということを自覚しないかん」

トホホ。

posted by scarecrow at 17:26| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

夏の保護者懇談会

本年最初の月曜日から始まった懇談会も本日中日。
来週金曜日で一応終了するが、
毎度のことで、この期間に都合の悪い
保護者のためにあと1週間くらい伸びる。

さて昨日は名コーチに出会った。
中学生の生徒のお母さん。
私が習ってきたことを、素で実践している。
子どもとの関係も極めてよい。
愛情・信頼・尊重に満ちたお母さん。
子どもをしっかりと認めているお母さん。
後半私はひたすら聞き役。

「私はある意味楽です。」

この言葉に凝縮されていると思った。

先天的な名コーチ、いるんだなあ。
うらやましい・・・。
DSC_8917.JPG






posted by scarecrow at 14:14| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

田植え体験

昨日は3年ぶりの田植え体験。

10時半現地そばの公民館に集合。
田植え1.jpg
指導員さんの説明を聞き、早速田んぼへ。
この時期植えるのは「ひとめぼれ」
来週からは岐阜が誇る「ハツシモ」になるそうだ。

天気は上々、いや暑いくらい。
田んぼの水が冷たくて気持ちがいい。
指導員さんが、等間隔に赤い目印がある
ひもを引っ張って、植えるところを示してくれる。
田植え2.jpg

途中から私も片方のひもを持つ。
11時20分、そろそろ終わりにしようかと思い生徒達に聞くと
「もっとやりたい!」
しかし、指導員さんの時間が11時半までだったので
「あと10分!」
と言って切ることにした。

本物を体験してほしい。
そういう思いでいろんなイベントを実施している。
照りつける太陽の下、素足で田んぼに入る。
冷たい水、足の指の間を「ニュル」っと抜ける土の感触。
2,3本の苗をつまみ、親指、人さし指、中指で土の中に
植えていく指先の感触。
流れる汗に心地よい、時折吹くさわやかな風。
見上げると、青空に浮かぶ真っ白な雲。
季節を、自然を五感で目いっぱい感じてほしい。
そういう体験を潜在意識の中にどんどん入れて欲しい。
必ず何時かそれが直接でなくとも間接的に役立つ時が来る。
経験上私はそれを感じている。

終了時の挨拶で伝えたこと。

かつて(江戸時代から明治まで)100%だった
日本の食料自給率は20%を下まわっている。
現在欧米では80%を超える。
日本は外国からの輸入に頼っている。
万一飢饉とかで輸入が途絶えたら
日本人の10人に8人から9人は飢え死ぬ。

だから欧州では、食料自給率を維持するために
農家の収入の80〜90%は税金で賄われている。
政府が国民の食の安全保障を守るために実施する政策である。

国民の税金で農民を守る=国民を守る

そういう図式である。
わずか20%にも満たないが、日本の食の安全を
守ってくれているのは農家さんであり農協の職員の方々。
そのような方々を脅かす、農協解体、
さらには「種子法」の廃止、というとんでもないことを政府やっている。
その中で頑張っておられる、今日お世話になった
方々にお礼を言いましょう!

で、解散。

あ〜またグチがでてしまった。
しかし、こんな議員を選んだのは国民なんだよな。
自分で自分の首を絞めるような・・・。
いい加減もっと賢くならなければね。
自分の代は仕方がないが、子供の代、孫の代
が良くなるように、真剣に政治家を選びましょ!


posted by scarecrow at 21:43| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

6か月検診

昨年11月の前立腺肥大の手術より半年。
名古屋のセントラル病院へ行ってくる。

採血して、尿をとって待つこと1時間。
本日の私の番号がチャイムと共に診察室の掲示板に。

主治医のK先生
「どうですか、その後」
「はい、おしっこの調子はいいです。
 先週の土曜日はは4キロまで血尿が出なくなりました。
 でも日曜日に野球で肉離れをやって、走れなくなりました」
「肉離れは私は関与しませんので。
 ところで山田さん、マーカーの数字が高いですね。
 がんの疑いがあります。
 肥大の手術の後は数字が下がるのですが
 前回よりも0.6P上がっていますね。
DSC_8916.JPG
 どうしますか、生検受けられますか?
 それとも3か月後まで様子を見ますか?」

「先生、次回まで様子を見ます」

「次回、数字が悪ければ覚悟して下さいよ。
 生検をして、結果次第では・・・
 80過ぎた人だったら手術なしもありですが
 山田さんの年だったら、全摘手術をします」

「え〜っ、先生その頃は肉離れも治ってますので
 ダッシュで逃げていいですか?」
「私も必死で捕まえますので。
 今日はあんまりよい報告でなくてすみませんね」

先延ばしが良かったのか・・・
でもビビりの私は怖くて瞬時にそれを選択していた。

帰宅後、事務長に言うと
「なんで検査をしてもらわないの?
 白黒はっきりさせればいいじゃない。
 私だったらすぐするのにな」

採血くらいの事ならいいんだが
生検となると麻酔をして
お尻から腸壁の向こうの前立腺に向かって
十数回針を突き刺して細胞を採取する。

考えただけでもゾッとする。
神様・・・。



posted by scarecrow at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました