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2017年10月02日

まさか…の同窓会

先日の富美丘高校のことを書いた時に
同窓会の事を書いたが、土曜日予定通り大阪へ行ってきた。

高校時代仲の良かったHが幹事で、諸事情により、
事務長へ参加要請があり夫婦で参加。

北新地の小料理屋で5時〜8時の貸し切り。
ビールを飲んで、うまい日本酒を飲んで
話は弾み、ゴ・キ・ゲ・ン。

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会も終盤7時半過ぎ、私はトイレに行った。
この後、信じられないことが起きた。

戻ると友人Kが通路にあおむけに。
「飲みすぎか?」
友人たちが名前を呼んでいる。
おかしい・・・意識がない。
ベルトをはずし、靴を脱がせ心臓マッサージをする。
次第に手は真っ白に。
呼吸がない、心臓が動いてない、119に電話をする。
救急隊員の方が駆け付け、心臓マッサージを代わる。
AEDを使う。
病院に搬送。

幹事のH夫妻が付き添い、私は皆と待機。
しばらくしてダメだったとの電話が入る。
そこで本日の解散を告げ、私と事務長は病院へ。
H夫妻は警察の事情聴取を受けていた。
私と事務長も誰がどこに座っていたのかの確認をされる。
事件性がないのですぐに終了。

しかし、目の前でさっきまで飲んでいた友人が逝くなんて。
人生何が起きるかわからない。

人は「おぎゃ〜」と生まれた瞬間に、
それがいつかわからない死刑宣告を受けている様なものだが
まさかこんなことが起きるなんて…。

最終電車に間に合わなくなったので大阪に泊まる。
日曜は愛媛から参加した5人の見送りに
二日酔いの頭を抱え江坂のホテルへ行く。
そして岐阜へ。

1時からは野球の試合、今期最終戦。
ここ2,3年5分の星の相手。
投手戦、1-0で辛勝。
本当に点が取れ得ない。
後期の後半4戦は…1-6、1-2、2-2そして1-0。
ピッチャーが完封しないと勝てないような状況。
来年こそは何とか胴上げしてもらおう〜っと。
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2017年09月24日

野球 後期第8戦

私の所属する岐阜ミーティングリーグ、
後期も残りあとわずか。
先々週の敗戦で今期の優勝がなくなった。
リーグ最下位のチームになんと最終回逆転サヨナラ負け。
なんかもう一つ気が乗らない感じでグランドに向かう。

3回表二死2,3塁からレフトオーバの2ベース。
2点先取される。
4回の裏1点を返し5回裏、無死2,3塁で打席が回る。
頭の中では1打席目のような右へのイメージ。
(ライト前に少しこすった感じのヒット)
ここで1本出せば・・・そう思ってバットを振る。
思い叶わずなんとボテボテのピッチャーゴロ。

続く打者にベンチからスクイズのサインを出す。
これが決まり同点。
しかしその後が続かず結局7回同点引き分け。

残すは来月1日、最終戦。

若いチームメイトからは
「監督、来年は赤いちゃんちゃんこで試合出ますか?」
「・・・。」

来年こそは胴上げをしてもらおう?
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2017年09月19日

おったまげ〜

日曜日の「Mrサンデー」を見ておったまげ。
先月行われた日本高校ダンス部選手権での準優秀校を紹介。
これには驚いた。
こんな大会があるとは知らなかった。
番組終了後、事務長とYouTubeで検索して見る。
2回、3回、4回、5回。

何回見ても面白いし、飽きない。
圧巻のダンス、それがこれ。


このほかにも色んな番組に取り上げられている。









優勝校も見てみる。
うん、これまたすごい!



バブルの時代を知っている我々世代には
荻野目洋子のダンシングヒーローのこの曲に
キレッキレのダンスはバカ受けだろう。
ただ受けるだけではない。
彼女たちが青春をかけての想像を絶する練習の末の作品。

部室に掲げた「優勝」の右上の
   「恥を捨てる」
うん、わかる。
いっぺんに登美丘高校ダンス部(TDC)のファンになった。
昨年の作品もいいね〜。
大阪のおばちゃん。
この学校、岐阜市で言えば、岐山高校レベルの進学校。

同志社と登美丘の違いは見ている人。
同志社の場合は最後まで真剣な顔をして見ていると思う。
登美丘の場合は真剣だが思わず笑みが。
見てくれている人を楽しませたい、
そして自分たちも楽しもう…これかな。

しかし何度見ても飽きないね。
このノリが大好き。
もう20回は見ている。

何か一つのことに向かって、
仲間みんなと頑張る。
いや〜青春だな。
高校時代に戻りたくなる。

私の高校時代の一番の思い出は、
わずか4週間ばかりではあるが運動会の応援。
特に3年生とき。
優勝を目指し、60人くらいの仲間たちと、
ああでもないこうでもないと振り付けを考え、
授業の前、昼休み、放課後、
そして暗くなって運動場が使えなくなると
港へ行き、フェリーが出港したあとの
車がなくなった駐車場で遅くまで真剣に練習した。
そして本番では60人が一つになって文句なしの優勝。
表彰式で校長から賞状を受け取ったときは心の中でガッツポーズ。
そして私は仲間に向かって賞状を高らかに頭上に挙げた。
リーダーをやらせてもらって本当にいい思い出になった。

41年前のあの仲間たちと、30日大阪で飲む。
今年で3回目の八幡浜高校76年関西会。
今回は14,5人集まるのかな。


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2017年09月10日

出た!9秒台

インカレで桐生選手がついにやった。
日本人初の100m9秒台。
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夏の世界陸上の100m国内予選でまさかの4位。
ロンドンでは100mに出場できなかった。
そこから這い上がっての9.98秒はお見事。

ふと、メンタルブロックの話を思い出す。

重量挙げの話。

この競技にジャークと言う種目がある。
このジャーク競技にかつて500ポンドの壁があった。
専門家の間でさえそれはできっこないと言われ続けていた。
当時の世界チャンピオン、ロシアのバレリー・アレクシスもその一人だった。
彼の記録は499ポンド。
何度挑戦しても500ポンドを上げることができなかった。
しかしある日ふとした偶然で500ポンドを上げることができた。

1936年のベルリンオリンピックで、彼は499ポンドを上げた。
しかし、なんと係員が誤って500ポンドのバーベルを取りつけていたのだった。
笑い話のような本当の話。
さらに話は続く。
彼が500ポンドを持ち上げると次から次へ
500ポンドに成功した選手が6人も現れた。
それまで誰一人として持ち上げられなかったのに・・・。

桐生選手は偶然に記録を破ったわけではないが、
もし選手の潜在意識の中に
本人が自覚してない「内制止」があるとすれば
これから堰を切ったかのように9秒台が出るかもね?

posted by scarecrow at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

おめでとう!!!

真子様と小室氏の昨日の婚約会見。

いや〜見ていても実にすがすがしい良いカップルだと思う。
ミサイルだの核だの暗いニュースが続く中
本当に国民にとっても良いニュース。

想定問答はやっていたとは思うが、
本当に若い二人、記者の質問にいい感じの答え。
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太陽と月、いや〜いいね。

月は太陽の光を受けて夜空に美しく見えるもの。

真子さまは小室氏を太陽の様な笑顔。
小室氏は真子さまを月に例えた。
いつまでもお幸せに!

生徒達、見ていただろうか。
二人が使った日本の敬語って本当に美しい。

この夏も、学志舎の決まりその2の
「目上の人にはきちんと丁寧語を使う」
をしっかり守ろうと小学生に何度か言った。

タメ口を使う小学生が、近年増えてきた。
しっかりとした話し方を覚えてほしいね。


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2017年09月03日

核実験

北朝鮮が6回目の核実験を行った。
もし本当に核弾頭を載せたミサイルを打つことができるのなら・・・。

我が国のイージス艦は何席必要なんだろう。
PAC3は何台必要なのだろう。

過去に書いたが、防衛費は私は今の倍でも良いと思っている。
北だけでなく、尖閣を狙う赤の一党独裁大国に対して備えるために。

悲しいことだが、現実には平和とは対話ではなく
後ろに控える軍事力がものを言う。

国民の安全のために国は万一のために備えなくてはいけない。
憲法改正は今の安倍政権では難しい状況となった今
拡大解釈でどこまでいけるのか?

Jアラートが今後鳴る事がないことを願わないではいられない。


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2017年08月29日

ミサイル発射

朝6時過ぎ、事務長の携帯が鳴った。
異常な音にすぐに目が覚めた。
ミサイル発射?
北海道から長野までに警報が出ている。
堅固な建物、地下に避難するように。
長野?隣じゃないか、大丈夫かと思った。

すぐにTVをつけると各局ともミサイルの報道。
しばらくして、ミサイルは襟裳岬沖に、という結果。

なめられたもんだね。
グアムではなく日本をまたいで太平洋?
日本だからやられてしまう。

だれかこいつを何とかして!

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2017年08月24日

夏の甲子園2017

決勝戦は広島の広陵高校vs埼玉の花咲徳栄。
私の予想では少し広陵有利かな?と思っていた。
ふたを開ければ一方的な試合となった。
埼玉県勢としては初優勝おめでとう。
埼玉県が優勝がないってのが意外だった。

しかし飛ぶね〜。
ボール・・・ミズノさん大丈夫かね(笑)

今回少々後味が悪かったのは大阪桐蔭vs仙台育英。
あの2番の子のファーストへの走塁。
一塁手の足を蹴ったことが最終回の一塁手の
あのプレーにつながったと言うが・・・。

You Tubeで見てみると確かに蹴っている。
左足は駆け抜けたんじゃないね。
よけようとする意志も感じられない。
故意に蹴ったと言われても仕方がないと思う。


蹴られたことがあのプレーの原因かどうかはわからないが
スポーツマンとして、フェアプレーではないわな。
翌日先発メンバーから外されて当然だと思う。
これだけが残念な2017夏の甲子園かな。

10年前だったか、広陵が佐賀北高校に敗れた試合。
現広島カープの野村投手が投げた低めのスライダーが
ボールの判定で押し出し四球。
そして3番バッターに痛恨の逆転満塁ホームラン。
あのボールの判定での野村投手の表情、
現巨人の小林捕手のミットを地面に叩いての悔しがりよう、
それまでは間違いなくあのコースを
アンパイアはストライクのコールをしていたのだろう。
私も後で映像を見てストライクだと思った。
アンパイアの1球で試合が変わった。
私は公立高校の佐賀北高校を応援していたが
広陵にはなんとも気の毒な試合だった。

今年もそんなに試合を見たわけではないが、
審判によってストライクゾーンが違うように思えた。
なんとか統一できるといいね。


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2017年08月22日

民進党代表選

前原氏と枝野氏。
民進党の次の代表になるのはどちらか?
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どちらになっても、今のままの民進党では
泥船での出航の様な気がする。

蓮舫氏を代表に選んだ時点で半分終了してたかな?
「2番じゃだめなんですか?」
かつてあの言葉に私は耳を疑った。
資源のない日本は何を持って何を売って生きるのか?
技術は1番だからこそ求められ、売れるんでしょ?

国籍問題にしても本人はわかっていたはず。
よくもこんな人間を代表に選んだものだと。

かつて民主党が第一党となり政権を担った。
それまでの自民党のおごりに国民は(私も)お灸をすえた。
ところが民主党のあまりのひどさに
選んだ国民は逆にお灸をすえられた(笑)

その象徴である鳩山氏は今もなお海外で、
我が国に害を及ぼす行動で活躍中である。
菅氏のおかげで電気代には不必要なものが付いている。
何を狂ったか原発を全部止める暴挙に出て
外国からは足元を見られ、高い燃料を買わされ続けた。
野田氏、財務省のいいなり?で
財政健全化(PB黒字化)を唱え続けた。

前原氏、消費増税を言い始めた。
この時点で氏は、はい終了である。
枝野氏は消費増税反対。
消費増税には法人税減税がセットであることに言及。
デフレから脱却できないわが国で今一番大切な経済。
消費増税は絶対にやってはいけない政策である。
いかに消費を喚起するか。
デフレ下では税収が下降線をたどるのは必然。
財務省の抵抗を押し切っての
政府の大胆な財政出動が待たれる。

港湾を整備するもよし。
新幹線の整備をするのもよし。
高速道路網を広げるのもよし。
今は過去の遺産で我々の便利な生活は成り立っている。
これからの世代のためにそういったインフラ整備のために
財政を出動させ、需要を喚起しデフレを脱却をしないといけない。

安倍政権は5年間経済策を間違った。
まやかしの実質GDPの上昇を声高にいう。
名目GDPが落ちて、デフレによる物価下落で
そのフィルターを通して実質GDPが
上昇しているにすぎない。

日本は地方から確実に疲弊している。
大企業が集まる都会に住んでいると
それを感じないかもしれない。

だから小池知事の本当は安全な豊洲移転延期のつけ
100億円もなんのその、都民ファーストに
あれだけの票を入れた。
これが鳥取県だったら100億をどぶに捨てられるか?
知事の首は一発で吹っ飛ぶわな。

一つの小学校、大学の問題より大切な日本の経済、
言うならば国民の暮らし、安倍政権の5年間の失敗を
なぜ追求しないのか不思議でならない。
我が党ならは○○◇◇の政策を実行し国民生活を
豊かにします!ときちんとした対案を出せばよいものの、
言い方は悪いが枝葉末節の問題ばかり追求し
国民にとって最も重要な問題に目が向いていない。
こんな政党にだれが政権を担当させるであろうか?

よって、今の状態では民進党には残念ながら
期待はほとんどできないような気がするね。

本当は頑張ってほしいのだが・・・。


posted by scarecrow at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

帰省3

15日は午前中、次男のリクエスト、大和ミュージアム。
4年前に何か見落としたものがあるらしい。
ヤマト.jpg

今回は特別展示があった。
それは呉市の潜水調査の成果。

前回なかった南の海に眠る大和の姿だった。
大和は二つにちぎれ、200m四方に散らばって沈んでいる。

乗員3332名のうち生還者は276名。
その中の清水少佐の手記が展示してあった。
大和がいかにしてサンドバック状態で魚雷を受け
沈んで行ったか。
そして少佐がどうのようにして助かったか。
大和が沈むのとともに海中に引き込まれ、
大和の爆発で海面に押し戻された。
海面に出た時には、わずかな生存者だった。
少佐は後に戦闘詳報に懲罰を覚悟で参謀本部の
この無謀な作戦を断罪している。
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第2艦隊司令長官伊藤少将は、レイテ沖海戦後
数えるほどになった艦隊、その艦隊をまともに動かすことが
出来るほどの燃料もない状況を鑑み、
艦隊を解散し、人員をと艦船を本土防衛に回すことを
連合艦隊上層部へ具申する手はずを整えた。
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しかし時すでに遅し。
草野中将から信じられない作戦命令を聞く。
大和をはじめとする第二艦隊を特攻兵器として利用するというのだ。
伊藤司令長官は最初は拒否したが、
大本営の正式承認の作戦であることを理由に聞き入れない
草野中将にどれだけ反論しても無駄だと悟った。

そして死への旅立ち。
雲霞のごとく群がる3回にわたる敵機の攻撃にさらされ
反撃という反撃もできないまま左舷に魚雷を集中され
2時間後大和はその時を迎える。
伊藤司令長官は総員退艦を決意した。
大和の出撃は特攻作戦で、乗員の生還はありえない。
そんな中で伊藤長官は独断で部下の退艦命令を下した。
この決断で清水少佐をはじめとする276名の命が助かるのである。

そして自身は生存者の脱出を見届け艦長室に籠り自決、
大和とともに鹿児島県の南、坊の岬沖の海底に沈んだ。
この無謀な作戦でも多くの優秀な軍人が死んでいった。

10分の一のスケールの大和の展示室の隣には
人間魚雷「回天」が展示されていた。
神風特攻隊とともに大本営の狂気の作戦で散って行った若き命。

生き残った人々は必死で日本の再興のために身を粉にして働いた。

何とかフライデーだの週休3日だの
わたしは時代遅れなのかもしれないが
どうにも受け入れがたい。
今の日本を、空の上からどう思って見ているのだろうか。

知覧でもそう、靖国神社の遊就館でも、そしてここでも、
あの戦争で散って行った人たちに日本人としての
本物の矜持というものを感じる。
我々の世代は次の世代にどんな日本を残していけるのか?
これから大人になっていく若者に、本物の教育をしたい。
偏差値だけ高くて、人としての心がない、
自分のことだけしか考えない、似非エリートだけは
育てたくない、そう思う。
本物のエリートとは、自分の人生を賭して
社会のために人のために働ける人だと思う。

明治が始まったころ、むか〜し昔の政治家、官僚は優秀だった。
今は・・・?

posted by scarecrow at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました