先々週の土曜日から始まった保護者懇談会も
昨日で9割がた終了した。
あと今週いっぱい、土日で都合の悪かった保護者と懇談をする。
この時期、受験生は三者懇談。
決意表明をさせるのだが、まだエンジンがかかってない生徒がチラホラ。
今回受験生以外には、来年度からの学志舎の進む方向を
さらっと・・・いやかなり熱が入ったこともあったな・・・話した。
大学受験、これに最も意識を向け、そこから中学生はどうしないといけないか、
小学生は何をしないといけないかを考えた塾に進化させる。
もちろん偏差値だけでなく、大事な「心」の授業を平行して行く。
すでに英語はその方向に切り替えつつある。
受験生の親さんに、自分の力量不足を補うお願いをした。
全員の成績が上がるわけではない。
中に下がる生徒もいる。
生徒、特に成績が下がった受験生の心は大きく揺らぐ。
その成績を見て大人が揺らぐと、子供の揺らぎは増幅される。
我々もショックではあるが、そんな態度、顔つきは一切出さない。
「大丈夫!、過去は変えられないけど、未来は変えられる。
今日から未来を作っていこう!」
常に笑顔で、子供達の後ろでど〜んと構えていなくてはならない。
親さんの心中を察するに、あまりあるものがある。
しかし、笑顔の春を迎えるために、あえてお願いをした。
これからがゴール前の最後の直線。
どうぞ、笑顔で見守ってあげてください。
子供達は走ります。
2009年12月07日
保護者懇談会09冬
2009年11月30日
うちの教師ってスゴイ!
京都より日本青少年育成協会A級トレーナーの「なみぞう」(コーチネーム)さんが来塾。
私が9、10月に京都で受けた準上級トレーナー講座・試験の
サブトレーナーでお世話になった人である。
北名古屋から私と一緒に準上級にトライした同志「がまちゃん」も来てくれた。
4人の受講者に「なみぞう」さん「がまちゃん」「案山子(私)」「つくし(事務長)」の8人。
コーチとしての初級の知識と、実践を学ぶのだが、
いやはや、私の初級のときに比べ、彼女達は優れている。
柔軟な発想と行動。
これには正直驚いた。
なみぞうトレーナーも「すごいですね!」とい舌を巻いていた。
といっても、彼女のトレーナーとしての技術が熱意が
うちの教師達を巻き込んで、その行動を引き出していたとも思う。
13時から始まった講座も18時前から最後の筆記試験。
彼女達の答案は真っ黒だった。
うんうん、間違いなく全員合格だと確信した。
さてさて、今夜の授業で私はニンマリしていた。
受講した一人の若山先生、担当の生徒に
「何時からはじめるの?」「どれを使って?」「どうなりたいの」
それに対して生徒が自分の答えを返している。
「今夜から」「学校のワーク」「絶対に受かりたい」
もう、実践でコーチングを使っていた。
コーチングを知らない先生なら、
「今晩からからやりなさい」「塾のテキストを使って」「合格したいんだろう?」
てやってしまう。
自分の考えを生徒に押し付けるのではなく、
生徒の中の答えを引き出すために質問を投げかける。
これだよ、これ!
生徒の自主性を引き出し、自立を支援する。
私の塾の進む道。
なみぞうさん、がまちゃん本当にありがとうございました。
学志舎は「教育コーチ認定校」をこの冬取得します。
2009年11月28日
中3冬プロ決起集会
今年の春からのテーマである「十戦十勝への道」の最終章。
総仕上げの特別講習会である。
冬プロに臨む「決意」と「親への感謝」の確認、そして計画のラフプラン作成。
私の塾では、4年前から「〇期講習会」なるものをやめた。
それはなぜか?
きっかけは他の塾のチラシだった。
「冬期講習会で成績がぐんとアップ!」
こんな感じのキャッチコピーだった。
見ていた私が恥ずかしくなるような・・・そんなコピー。
あるはずが無いではないか。
まあ、そんなコピーを真に受ける人もいないと思うが・・・。
1週間足らずの講習会に出て、成績がぐんと上がるのなら
その塾はなぜ毎月「1週間の講習会」だけをしないのか?
もちろんそれはそんなことでは上がらないからである。
「冬」そして「春」のほんの1週間程度でその学期、
または1年の5科目の復習が出来るはずもない。
それまで私は、短い期間なのでチラシには
「1科目、もしくは2科目の復習しかできません」と書いていた。
自分でも、いまさらながら「正直」だな〜と思う。(笑)
そこで私は思った。
本当に身のある講習会をしよう。
どうすればいいのか考えた。
その学期の内容を真剣に復習するのにどのくらいの時間が必要か?
どんな内容にするのが効果的か?
そして形として出来上がったのが「〇〇プロジェクト」だった。
長期間の計画学習。
12月の初めから計画を立てて、今までの復習をする。
そして通常、冬期講習と呼ばれる短い期間でその確認テストをする。
そしてその後も1月中旬の全国模試までその計画学習を続ける。
そして通常授業で、また確認テストを行う。
ここまできちんとやれば必ず身につく。
だから、学志舎の各季節の特別講習会は授業の一貫、
すなわち流れの中の必須のものでもある。
今も尚、完成形ではない。
毎年少しずつ内容が変わっている。
と言うより変わるのが本当であろう。
話はずいぶんそれたが、中3の冬、ここが勝負である。
私は自分の失敗談を交え、檄を飛ばした。
全員が志望校に合格する、それを目標に中3生の冬プロは
他の学年より1週間前に熱く発進した。
2009年11月22日
試験対策講習会09秋その2
先週までの賑わいとうって変わって少人数。
残るは付属・マリア・鶯谷中学校。
育真館は4人、至誠館は一人の試験対策となった。
人数が少なくても、参加する生徒の熱気は変わらない。
私は至誠館で一人の生徒の講習会のため、朝から教室に出た。
全員が目標点に達すれば言うことはないのだが、
それよりも大事なのが、試験前日の満足度。
点数はあくまでも結果である。
その過程がもっと大切。
自分の力をどのくらい発揮して取り組めたか、
ハッキリ言えば、それだけである。
なぜなら・・・努力は「嘘」をつかないから。
2009年11月19日
痛ってぇ〜、転んだ
すると、中3のNさん「塾長、単語1枚しかないからコピーして」
続いてOさん「塾長、理科の単元テストこれ最後の一枚」
コピーは15分くらいかかる状態だったので、
待たせてはいけないと思い、近くのローソンにコピーしに行った。
中村さんのDVDではないが、「1秒でも早く」と思い走っていった。
もちろん帰りも・・・。
するとなんと、帰りスニーカーの先が何かに引っかかり、
思いっきり転んでしまった。
左手にコピーした問題を持っていたので、右手をついた。
そして左ひざを思いっきり打った。
右手はべロッと皮がむけ、左足はズボンが破け、膝からは血が・・・。
洗面所の水道で傷口を流すとしみて痛い。
一人で「痛ってぇ〜!」と叫んだ。
そして教室に入ると「塾長、どうしたのそれ?」
帰りは右手首をひねり、痛くて左手だけで運転をした。
思うに、転び方が下手になった?
5年前も自宅から育真館への数メートルの間で転び、
ジャージの膝を破いて、左の人指し指と中指を突き指した。
子供の頃なら、こんな下手な転び方をしなかったと思う。
毎日のように走り回って、転んで、膝は傷だらけだったけど
突き指するとか、皮をべろっとめくるようなことはめったに無かった。
えっ、それは年だからでしょう!って?
う〜む、否定はしませぬ。
しかし思うに、本質は「転ぶ」という経験をずっとしてなかったから、
そんな小さな失敗を長いこと経験してなかったからだと思う。
しょっちゅうやってりゃ、もっとうまく転べると思う。
こんな手首を傷めて、膝を打撲して・・・。
小さな失敗をする機会を多く持って、そこから修正機能を磨く。
今日のオチはそこで決まり!
えっ、「無理はしなさんな」だって?(笑)
2009年11月14日
試験対策講習会09秋
今日の育真館は満席状態。
皆がんばってはいるが、やり方が間違っている生徒がいた。
過去にもいた・・・成績が上がらない生徒。
問題を解いて、答えを書いて、そして次に進んでしまう。
説明をするとその場ではちゃんとやる。
しかし時間がたつと、また同じ事を繰り返す。
問題を解くまでが、勉強の下準備であり、
間違いが分かったところから、理解・暗記に努めるのが勉強である。
それをせずして、どうしても先に進んでしまう。
変わること、それが出来ない。
変わるということは、エネルギーが必要であるし、
時として苦痛であることも否定しない。
昨日までの自分と同じでいることは楽である。
「過去と他人は変えられない」
学志舎は変えるきっかけを作る場所である。
本人が変わることを支援をする塾である。
子供を変えよう、なんて傲慢な考えは3年前に捨て去った。
コーチングを学んでそう思った。
人は自分で気づかなければ、自分の意思で動かなければ
大きな果実は手に入れられない。
過去において成績が大きく伸びた生徒は、皆やらされていない。
すべて自分の意思で動くようになった。
だから同じ時間勉強しても、頭に入る量が全く違う。
そうなると、もうただ後ろから見守るだけである。
自分でレールを引いて、力強く歩いていく姿を。
いわゆる「ヤル気」を出すのは環境によって左右される。
その環境を、大人が作っていかなければならない。
しかし、やもすれば、ヤル気を逆にそいでいる大人が少なくない。
過去にさかのぼり、マイナスの観点の言葉を投げかける。
過去は変えられないにもかかわらず。
そしてその事象だけでなく、他の事まで話に巻き込んでいく。
もちろん失敗したときの反省を否定するものではない。
・・・反省はサルでも出来る?(笑)
大切な事は、「未来に向かってどうすればいいのか?」
これだけである。
未来に向かって、プラス思考の言葉。
××してはいけない、ではなくて、〇〇するといいね。
××と〇〇では本人の頭の中で創造・想像するイメージが全く違う。
さらには、子供は〇〇と言うことを分かっている。
「答」を自分の中に持っている。
ただ、邪魔するものがあってそれが出来ないだけ。
その邪魔するものを明確にして、その「答」探しの支援をする。
1回や2回の機会を持って、本人が変わるなんて思ってない。
中学生なら、15年近く生きてきている。
15年かかって作ってきた殻・カラーを持った大人に近い人間が、
心の底から「あ〜変わらなければいけないんだ」「〇〇になりたい」なんて
よほど劇的なことがない限り、ありえないと思う。
根気よく、何度も質問をして、自分の中にある本当の答えを
見つけてもらうことが、大人の役割であろう。
ある意味で「力」「強制」によるものは一時的には効果はでるだろう。
しかし心からそうなりたいと思わなければ、限定的であり、持続性がない。
心からの想いに突き動かされる行動は比較にならない、パワフルである。
塾で過ごす時間は、学校で家庭で過ごす時間から比べれば
ほんのわずかなものである。
そしてかけられる言葉の量も、学校の家庭のそれに比べれば
ほんのわずかなものなのかもしれない。
塾で灯した小さな火を、家庭と学校で、さらに大きくして欲しいが、
そこまで贅沢は言わない。
これは3年前、子供達にアンケートをとった結果である。
「言われてイヤだった言葉・学校、塾編」
「 〃 ・家庭編」
過去にこんな例があった。
3人兄弟の末っ子の中2の女の子、仮にAさんとしておこう。
上二人とは成績にずいぶん差があり、しかも下降線。
4月に入塾して以来Aさんは頑張った。
そして6月の期末試験の結果は、5科目で17点アップ。
授業日にAさん、担当教師に喜んでその報告をした。
しかし次の授業日では落ち込んでいた。
何があったのか?
うれしそうに報告した彼女に、お母さんはこう言ったのだった。
「何をそんな点で喜んでいるの。
お兄ちゃんおねえちゃんが何点とってるのか分かっているの?」
その後の彼女がどうなったのか、ご想像にお任せする。
Aさんの努力を認め
「あなたが頑張ったことが、お母さんはうれしい」
こんな一言があったら、彼女の未来は大きくプラスに転じていたことだろう。
成績は氷山の一角。
海面に現れている少しの部分に過ぎない。
海中に隠れている、根本の大きな部分に大人は目を向けないといけない。
そしてその大切な部分を言ってあげなければならない。
小さな視点で物を見、それを指摘する大人の下で育つ子は、
ちまちまと小さく育つだろうし、
大局を見て、将来の方向性を一緒に語る大人の下で育つ子は、
その才能を自分で開花させることができると思う。
さあ、期末試験。
どんな結果が待っているのか、
大切なのは試験前日までのその過程。
2009年11月11日
どうして雨は降るのか?
朝、車で次男を保育園に送っていく途中
「お父さん、どうして雨が降るのか覚えとる?」
実は先月の雨が降りそうな朝、
「お父さん、どうして雨が降るのか知っとる?」
と聞かれ、科学的なことを言ったところで分かるはずもないし、
さて何て答えようか、と思案していると
「おしえたろうか。」
「うん、どうして雨は降るの?」
すると次男は誇らしげに
「雨はね、田んぼのお米がお水が欲しいと思ってるから降るんやよ」
思わずのけぞりそうになった。
しかしよくよく考えてみると
「上昇した水蒸気が、上空で冷やされ、水滴となって落ちてくる」
なんて答えより、よっぽど真実に近いように思えてきた。
地上の生き物が、水が欲しいと思うから神様が恵みの雨を降らせる・・・。
うんうん、納得できる、すごくいい!
私が中学生なら、理科の定期試験に一度書いてみたい。(笑)
2009年11月10日
勉強会in名古屋
個別指導で成績を上げる教師とは?
・教えるのが上手な先生?
・熱心に長い時間教えてくれる先生?
実は二つとも違う。
特に二つ目は逆の効果が現れる。
短く簡潔に教える先生のほうが良い。
成績が上がる先生は、生徒とコミュニケーションがしっかり取れていて
信頼関係があり、モチベーションを上げることができる先生。
極端な話、時間中勉強の話を一切しなくとも良い。
時には「夢」について熱く語ってもよい。
何にでも例外はあるし、語弊があるかもしれないが、
真面目な先生ほど案外成績は伸びない。
家庭教師のプロが書いた本に書いてあったこと。
教える時間は4分の1くらい。
あとは考えさせる時間と、コミュニケーションをとる時間。
うちの塾に面接に来る学生で、家庭教師の経験者に聞いてみると、
60分時間があるとすると教えている時間は
最高50分、最低でも半分以上と答える。
一生懸命に教えて成績を上げることを考えるより
意欲を高める方がずっと効果的。
マンツーマンで中学受験生を教えるうちのM先生。
隣の部屋で仕事をしていると笑い声ばかり聞こえる。
耳を済ませていると、日曜日にどこへ遊びに行っただの
何を食べただの、美味しかった、まずかっただの
先生は何をしていただの、勉強以外の話ばかり。
しばらくして「よ〜し、やるか」といって静かになる。
猛烈な勢いで進んでいる様子。
つまずいたところをピンポイントで解説している声が聞こえる。
解説の中でまた笑い声が聞こえる。
彼が教えている時間は90分中30分に間違いなく満たない。
しかし・・・担当の生徒が某塾の模試で全国2位まで上がりつめた事実は
いったい何を物語るのだろう?
教え上手というより・・・聞き上手な先生である。
そういえば私が中2のときの数学のH先生。
授業の途中に突然話が脱線することがしばしば。
生徒を巻き込んでの、面白い話で教室は笑い声。
そして授業の終わりに
「ごめんごめん、授業が進まなかったから、
〇〇ページまで宿題にするけどいいかな?」
みなH先生は宿題が多いとかぶつぶつ言いながらも
いやそうな顔でなく、しょうがないな、といった感じでやってくる。
でもH先生の授業は楽しみだった。
先生の大学時代のデートでの失敗談から何から
みんな先生のことを知るようになっていた。
あるとき先生は種明かしをしてくれた。
転任前の中学校で、あるクラスは真面目な授業を、
別のクラスは脱線授業を1年間続ける実験をしたそうな。
3年間の結果、どの年も3学期には必ず脱線授業のクラスの方が
テストの成績において真面目授業クラスより必ず上になっていたそうだ。
先生は今から考えると、教えるだけの一方通行の授業ではなく
双方向の授業を意識してんだろうな。
今年の新人A先生。
先日授業のあとの報告。
「〇〇さんなんですが、学校の先生に志望校のことで×××と言われたそうです。
私に、くやしい、絶対に頑張るといってくれました。何とかしてあげたいです。
でもひどいですね、まだこの時期で、生徒になんでそんなこと言うんでしょう」
「ね、だから塾があるんや、だから〇〇にはA先生がついとるんやろ。
〇〇はA先生の事を信頼しとるんやな、絶対に合格させような!」
これを読んでくれている、子供に家庭教師をつけている方、
先生はお子様の好きな食べ物を知ってますか?
何が大切なのか、再認識した名古屋での勉強会だった。
2009年11月04日
第9回父母の会
今回お知らせで「お伝えしたいことがあります」と書いた。
それに呼応してくれたお父さん、お母さん、
改めて感謝を申し上げます。
そして、子供の幸福を願う一心で参加されたこと
心から敬意を表します。
こんなつたない私の開催する「会」に参加してくれる
それだけで、本当に感謝、感謝、感謝、感謝、感謝。
参加してくれるお父さん、お母さんがいるからこそ
私は勉強しないといけない。
だからこそ進化出来る。
参加してくれる方々に私は育ててもらっている。
私が伝えたいこと、みんなに伝わっただろうか。
自分の中では次回への課題がいくつか残った。
最後に11月に生徒に見てもらう「心の授業」のムービーを
一足先に見てもらった。
今の正直な気持ち・・・感謝と、
「参加して本当によかった」と思ってもらえる
もっともっと良い「会」にしたい・・・その2つかな。
2009年11月02日
カブトムシ逝く
今朝まで生きていた。
この寒さの影響だろうか・・・さっき見てみると、動かなくっていた。
先週寒さを防ぐため、廊下から居間に引越しした。
それまでは毎日「もうだめかな」と思っていた。
しかし暖かい居間では結構動くようになっていた。
今日のこの寒さには抗うことが出来なかったみたい。
もらってきてちょうど4ヶ月目。
こんな長生きしたカブトムシを見たことがない。
多分、次男が全く触らなかったこと。
まずこれが、ノンストレスで長生きの一番の原因ではないかと思う。
次にホームセンターで一番の餌を与えたこと?
私が小さい頃は、夜行性のカブトムシを昼間触り続け、
餌はキュウリに砂糖をまぶしたものを与えていた。
1ヶ月以上生きたカブト、クワガタの記憶少ない。
10月になって、これはすごいぞ!
1日でも長く生きていて欲しいと思っていた。
命あるものは、いつかは逝く。
その命を何のために燃やすのか。
燃やすものがはっきりとある私は、きっと幸せなんだろうな。


