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2017年12月02日

白鵬よ、お前もか

「貴乃花親方の下では冬巡業に参加できない。」
横綱白鵬の言葉。
いったい自分を何様だと思っているんだ。
思い上がりも甚だしい。
横綱の品格?
まったくありゃしない。

大横綱大鵬は行司が差し違えをした時
「そんな相撲を取った自分が悪いんです」
と言った。
これが横綱です。

暴言を吐くような横綱と八百長まみれの協会幹部では
改革ができないのは仕方がない。

私は白鵬には悪いイメージを持っていなかったが、
何とも言えない気分になったな。

八角理事長、日馬富士の引退に際して
「3人の横綱が休業していた場所、一人で頑張った」
???
ほう、理事長は横綱を幼稚園児並みに扱うのかいな?
きっと自分が横綱時代、そういうことがあったら
自分をほめたんだろうな?

普通の横綱なら、当たり前のことではないか?
このコメントにも、八角親方の理事長としての資質が
ないことが現れている。

孤軍奮闘の貴乃花親方、現役時代と同じように
孤高の人生を今後も歩むのであろうか。

しかし、白鵬九州場所で
「膿を出す」との発言は
いったい何だったんだろう?
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2017年11月27日

角界のゴタゴタ劇

日馬富士の貴ノ岩への暴行事件、
毎日ワイドショーは飽きもせずコメンテーターを招き
結論が出ない番組編成。
少々飽きてきた。

清廉潔白な貴乃花親方がかたくなに
協会の事情聴取を拒んでいたのは
わからんでもない。

現役時代は八百長まみれ八角理事長のもと
八角アイキャッチー.bmp
懐柔策、もみ消しを恐れてのことであろうと推測される。
モンゴル力士の星の回しあいも
実際にあったんだろうと思う。
弟子にはそんな不正をさせたくなかったんだろうな。

面白いのは昨日の白鵬のコメント
「膿をだす」
これが本当の答えなんだろうね。
思わず言っちゃった?

現役時代ガチンコ相撲を通した貴乃花親方には
今の相撲界を改革したいという思いが強い。

朝青竜の引退の時に、私は角界のことについて
何年たっても変わらんのだな。
改革派の親方たちの数が少ないからね。
現役時代不正にまみれた親方連中は、
弟子のそれを改めることはできないからな。
頑張れ貴乃花親方。
takanohana.jpg

以上は私の推測で、事実は分からない。
posted by scarecrow at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

リレーマラソン参戦

17日の日曜日、今年は3チームで参戦。
一周2kmのコースをチームで42.195kmタスキリレー。

親子チーム・高校生+中3チーム・コーチチーム。
9時半に会場に着くと、すでに参加者のテントがいっぱい。
全員が集まり、スタート15分前には学志舎恒例の
「Yes we can!」で気合を入れ、周りの注目を集める。


10時半号砲と共に170チームのランナーが走りだす。
コーチ達と手分けして、ビデオ、写真撮影をする。
今年もオムスビ100個、菓子パン、キャンデ―、ドリンクを
並べるやいなや、生徒達は食気に走る(笑)

食べ物2.jpg
私だったらそんなに食べたら走れないだろうな〜という感じかな?

今年も目立ったビブス

学志舎 魂 TEAM GAKUSHISHA
学志舎魂.jpg

今年はコーチチームに入った私と事務長、
見事なタスキリレー?


走り終わった後の高3Nさんの感想


コーチチームのゴールイン
コーチチーム.jpg

高校生+中3チーム

20171119140003高校生中3チームゴールsyou.jpg

親子チーム

親子チームゴール(2)syou.jpg

そして最後は、全員で感謝の握手


今年もみんな、参加ありがとう!

集合.jpg

小雨上がりの虹も出ていたな。

虹.jpg

また来年!



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2017年11月23日

退院しました(前立腺肥大手術体験記)

50才前後から、お酒を飲むとおしっこの出が悪くなった。
7,8年前こと、京都でコーチ仲間と飲んでいた。
3件目の店でトイレに行けど出ない。
何回も行くが出ない。
お腹がパンパンになって苦しくなってきた。
事務長に電話をして状況を伝える。
病院へ連絡を取ってもらう。
京都から新幹線で帰った。
岐阜駅まで迎えに来てもらい、真っすぐ県病院へ。
車のわずかな振動でさえ苦しくて、
駅から病院までずっとうめき続けていた。

病院でベッドの上で導尿処置をしてもらった瞬間から
それまでのまるで重病人が、何事もなかったの様に…。
出たのはなんと900ml。

翌日病院で診察を受けた結果が
「前立腺肥大」
そしてガンの疑いもあるとか。
それは腫瘍マーカーの数字が5を少し上回っていたこと。
4以下だと陰性らしい。
以降定期的に通院し薬をもらって、腫瘍マーカーの検査。
薬は前立腺肥大を治す薬ではない。
症状緩和の薬、簡単にいえば、おしっこをでやすくする薬。

翌年の夏、やはりコーチ仲間と名古屋で飲んでいた。
ビールをガンガン飲んでいるうちにアレアレ?
またやってしまった。
事務長に電話して前年同様県病院へ。
それから毎年一回の割合で昨年まで都合6、7回病院でお世話になった。
そのうち1回は東京出張時にやって、臨海病院でお世話になった。
何回目の時か、付き添ってくれた二女に
「お父さんは高いトイレ代を払ってる」
と言われる始末。

夜中に何度も目が覚める。
1回で出切らない。
廊下を行ったり来たりうろうろ歩いて
またトイレに入る。
これを3回繰り返し布団に入る。
完全に目が覚めてなかなか寝付けない。
寝たと思ったら、またおしっこへ行きたくて目が覚める。
毎夜2〜3回そういうことがあれば寝た気がしない。
毎日夕方4時ごろにはキーボードの前で夕寝。
電車に乗る時は2両目か9両目。
そう、トイレのある車両の近く。
研修会などでも休憩の度にトイレへ。

2年前からは事務長からしきりに
「お父さん、いい加減手術したら!」

インターネットでどんな手術なのかを調べる。

昔は開腹手術。
かなり前からは内視鏡手術。
電気メスで内側から前立腺をそいでいく(TURP)。
これは出血が多く、術後カテーテルを入れておく期間も3,4日。
入院期間は10日ほど。
今ではレーザーを使って、前立腺をくりぬく方法(Holep)と、
最新の方法はレーザーで焼くというか蒸散させる方法(PVP)。
さらに調べると、PVPが術後の痛みも少なく退院も早い。
欧米では日帰りもありとか。
しかし、手術の前には腰椎麻酔が…。

これに私は腰が引けていた。
「背骨の間に注射をするなんて
 きっとメチャクチャ痛いに違いない」

事務長曰く
「ちょっとの間我慢すれば、今の辛さがなくなるんでしょ!
 手術すればいいじゃない、お父さんは本当にビビリなんだから」
言われて何も反論できなかった。

それから2年、意を決して友人、塾生に言いまくった。
「9月に手術をする」
そう宣言することで、自分を逃げられなくするために。
薬を飲んでも現状は良くならない。
死ぬまで飲み続けるくらいなら思いきろう。
そして9月8日にPVPを日本で初めて実施し、
日本で一番術例が多い、名古屋セントラル病院へ。

HPで見た黒松医師に診察を受ける。
検査の結果、黒松医師
「通常20mlくらいの大きさなんですが、
 山田さんのは79mlありますね。
 通常90分くらいで手術は終わるんですが
 2時間はかかりますね。全身麻酔でやります。
 寝てる間に終わりますよ」
検査の結果、残尿量は100ml。
これでは頻尿になるわな。
普通は250〜300mlで我慢できなくなる。
毎度100ml残っていたら、すぐにたまってしまう。

手術は9、10月は先生の手術の予定がいっぱいで
11月までできないとのこと。
そして翌週に再度行って、11月22日を予約する。
前日の21日に術前検査のため入院し、手術後2日間の入院。
3泊4日の予定で月曜日にセントラル病院へ。

術前検査では採血、心電図、そして内視鏡検査。
内視鏡を膀胱まで入れていく。
尿管をふさぐ肥大した前立腺。
そして膀胱へ。
血管が非常に多い。
少しデコボコしているようにも見える。
先生曰く
「通常膀胱内はツルっとしているんですが
 山田さんのはすこし起伏があるでしょ?
 今まで頑張ってきたんでしょうね、少し疲れています」

そして内視鏡の先を180度曲げて膀胱の入り口を見せてくれた。
なんと、肥大した前立腺が膀胱を押し上げて盛り上がっている。
これでは100ml残るのは無理もないなと思う。

診察室へ移動して、黒松先生が微笑みながら
「山田さん、後は任せて下さい」
この一言で、不安だった気持ちがスキッと晴れる。

22日朝8時半、手術のための点滴注射が始まる。
そして9時前にいよいよ看護師さんが迎えに来る。
事務長が「頑張ってね!」
TVでよく見る、点滴をぶら下げる金属パイプの
点滴スタンドをおしながら看護師さんと手術室へ向かう。
先生が私を見て、ニコッと笑ってうなづく。
「先生、お願いします」

手術室に入る。
看護師さん、麻酔の先生他数人の方がいた。
そして広々とした空間に手術台、
そして様々な機械類、器具などが…。
さすがに緊張して鼓動が速くなる。
ふと思う。
「無機質な空間だから緊張してしまうんだろうな。
 壁と天井一面にアンパンマンの絵でも書いてあれば
 少しは緊張が和らぐのにな。」

酸素マスクがかけられる。
思い切り深呼吸してみると息が苦しい。
看護師さんに
「息が苦しいのですが」
看護師さん
「山田さん、普通に息をしてください」
言われる通り、普通に息をすると苦しくない(笑)

そして麻酔の先生が
「山田さん、麻酔のお薬を入れますね。眠たくなりますよ」

年長さんのとき、盲腸の手術を受けた時はガス麻酔で
6つ数えてから意識がなくなったが、
今回は瞬殺。
映画で見たターミネーターが壊れて
パシャっとグリーンぽい視界が落ちた時のような感じ。

それから2時間半後
「やまださん」
と呼ぶ声に目覚めた。
「あ、終わったんだ」
それから3階の手術室から8階の部屋に戻った時のことは
何やらぼんやりとしか覚えていない。
部屋に戻り看護師さんに
「名前を言って下さい」
と言われ、なんとボーッとした意識の中でジョークを言ってしまう。
「安倍晋三です・・・いや、やまだかつとです」
後から振り返ると、こんなときでも寒いオヤジギャグを飛ばす自分に
冷や汗が出る思い。
横にいた事務長の表情は分からなかったが、
きっとあきれた顔をしていたと思う。
あ〜この性格何とかならんか?
ホントに日本一のアンポンタンだな。

術後は膀胱にカテーテルを入れられ、おしっこは出っぱなし。
看護師さんが来るたびに、どんな色か見せてもらえますか?
なんだろうケチャップを薄くしたような感じかな。

夜、看護師さんに「少しは動いていいですよ」
と言われたものの、少しがどのくらいかわからず
なるべく動かないようにしていたら腰が痛くて・・・。
うとうとしていたかと思うと目が覚めるの連続で、辛い一夜。
夜中に痛み止めの座薬を入れてもらう。

8時ごろ、看護師さんにカテーテルを抜いてもらう。
前日から看護師さんに「男の人の場合はかなり痛い」
と脅かされていたので体に力が入ってしまったが
案外思ったよりも痛くなくほっとする。

その後の先生の回診で「動いてもらって全然良かったですよ」
あ〜、寝返りもできたんだ、横を向いて寝てもよかったんだ、
ちゃんと聞いておればよかった、と後悔する。

入院3日目、術前来なくていいと言っておいた
飯田の姉が見舞いに来てくれる。
事務長、次女も来てくれて4人で2Fのレストランで談笑。

入院4日目の朝、休日で別の若い先生が回診に来てくれた。
「黒松先生はプロ中のプロですから、大丈夫ですよ!」
支払いを済ませ、事務長の運転で病院を後にする。

術後のおしっこの出方は?というと
若い頃はこんなんだったな、ということを思いだした。
しかし、2日目の午後〜3日目にかけて、
あんなにTVを見て、また寝たのは何十年振りだろう?
(正月を除いて)

ありがとう、セントラル病院。
DSC_8814.JPG

ありがとう、黒松先生。
1ヶ月後の診察の時に、
良い結果を報告できることが楽しみです。


もしこれを見ている方の中で、肥大症で悩んでいる方
早く診察に行って、手術してもらった方が絶対にいいです。
本当にこの数年間、辛い思いをしながら何を迷っていたのか。
わずかの我慢で、以降の人生が楽になる!

posted by scarecrow at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

イタッ!

13時から高山市民文化会館で
保護司の顕彰式に出席。
式.JPG

15時前に式は終了し、17:15分の授業に間に合うように
道を隔てた駐車場に急ぐ。
道路は工事中だった。
道を横断しようとすると何かにつんのめって
両手をつき左の膝をついた。
「イタッ」と思うと同時に「やってしまったか?」

案の定スーツのズボンが・・・。
破れ.jpg

工事中の道路に段差がついていた。
それに気づかず躓いてしまった。

手足の痛みよりも、お気に入りのスーツが
お釈迦になったことの方が・・・痛いな〜。
posted by scarecrow at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

坐禅研修

今回で8回目の坐禅研修会。
本当は10月に実施したかったが、ここ数年
企業の研修とかが入ってなかなか取れない。
11月のこの時期は定期試験などで、
過去最少人員での催行となった。

12時に岐阜駅集合、京都に向かう。
15時入山の心得。
回廊の歩き方の作法、三黙堂(禅堂・斎堂・浴室)の説明等々。
16時早速の坐禅。

そして薬石(夕食)。

薬石.jpg

食事の取り方を含めた作法などを教わる。
初めての写経。
写経.jpg

その後2度目の坐禅。

開浴(風呂)、9時開枕(就寝)。


土曜日

4時半に巡照(起床)。
5時より朝課看経。
お坊さんたちがお経を唱えるのを見る。
約40分立ったまま。
6時前から坐禅。
このピーンと張り詰めた空気の中の坐禅がたまらない。
坐禅DSC_8769.jpg

そいて粥座(朝食)。

五観の偈>

一つには、功の多少を計り彼の来処を量る
(この食事が、多くの人々や生命に支えられていることに感謝します。)

二つには、己が徳行の全闕と忖って供に応ず
(自らの行いがきちんとしているかどうかを反省して、食事をいただきます。)

三つには、心を防ぎ過貪等を離るるを宗とす
(食事の量や内容にかかわらず、正しい心で残さずいただきます。)

四つには、正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり
(食事は身と心の健康を保つための、一番の薬です。)

五つには、道業を成ぜんが為に應にこの食を受くべし
(自分の仏道修行、目標、責務を成し遂げるための食事です。)


これを唱えた後頂く。

粥と梅干、昆布に沢庵。
一粒たりとも、いやかけらも残してはいけない。

作務(今回は部屋の掃除)。
坐禅。
そして修了式。
syuuryousiki.jpg

和尚から修了証を頂いて下山。

今回は市内の小学生が修学旅行で
宇治平等院へ行っていないことから観光へ。
平等院.jpg

私にとって3回目の10円玉の裏の世界。

posted by scarecrow at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

誕生日

昨日は59回目の誕生日。

長良から伊奈波へ帰るとコーチ達が…。
ケーキに日本酒。
誕生日1.jpg
毎年本当にありがとう。

子どもたちから来年は「赤いちゃんちゃんこ」
と冷やかされるが、自分の中では60歳という年が
まったく意識されない。
まだまだ若き中年のつもりでいる。
しかし、前頭部から中頭部へかけての寂しさ、
サイドの白髪の多さに年を感じるかな。

体の部品も各所に疲労がみえる。
野球でも長男に
「オヤジがランなーに出て全力で走るとプチっと
 キレるんやないかとひやひやする」
と言われる始末。

生徒から
「塾長何歳?」
と聞かれると
「28歳」
と答える。

誕生日がくると29歳になり、
1週間後また28歳にリセットされる
と訳のわからないことを言っている(笑)

この年までなんとかやって来られたのも
周りのみんなのおかげだと思う。

本当にありがとうございます。
ケーキ.jpg
posted by scarecrow at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

うれしいメール

塾長
事務長

昨年末以来です。
ご無沙汰しています。
Nです。
その節はお土産をたくさん頂きありがとうございました。
お元気にお過ごしのようで、いつもうれしく思っています。

さて、急なご報告になってしまいますが、
この度結婚することになりました。

昨年末に彼氏もいなかった私ですが、
今年に入って付き合い始めた彼と
トントン拍子で結婚することが決まりました。

(中略)

つきまして、急なことですが、
来年の2月3日(土)15:30〜
名古屋のMホテルで披露宴を開きます。

岐阜で父母の様に6年間育ててくださった
お二人を是非お招きしたいのですが、
受験も忙しい時期なので、
お二人共お招きするのは難しいでしょうか?

日程のご検討を頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

N.M

nisino.jpg

3年前まで学志舎のコーチとして
1回生の秋からから卒業まで6年に亘って勤めてくれた
Nコーチからのメール。
昨年末に塾に来てくれて以来。
もちろんOKの返事を出した。

うれしいね。
就職してからも忘れずにいてくれる。
一昨年もかつて塾に勤めていたIコーチから
披露宴に招いてもらった。

うちの塾に勤めてくれるコーチ達は
自分の子供のように可愛い。
だから年3回のコーチ研修会では、
彼らが人間的に成長してくれることを願って研修をする。
彼らが成長していく姿を見るのはうれしいものである。

2月が楽しみだ!

posted by scarecrow at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

卒塾生の教採合格祝賀会

この春愛知教育大学を卒業して、岐阜市内の高校に
勤めることとなった卒塾生Mさん。
4月に塾に挨拶に来た。
正採用ではなく臨時だとかで、
再度教員採用試験にトライすると言った。
そして
「塾に来て勉強していいですか?
 ここだと落ち着いて勉強できるんです」
うれしいことを言ってくれるね!
もちろんOK。

以降、時間を見つけては4年前まで勉強していた
2階の高校生の部屋で自習勉をしていた。
過日塾に来て
「合格しました!」
その後話ははずみ、祝賀会をする運びとなった。
彼女の同期生の河合コーチにそれを話すと
「同期の連中に連絡します。」
すると岐阜で就職したH君、東京からたまたま帰郷したK君が参加。

7時から駅前で祝賀会。
昔の懐かしい話から恋の話etc...で盛り上がる。

祝賀会.jpg

3時間があっという間に過ぎた。
土砂降りの中、別れを告げる。
みんな元気で、また飲もうな!

さら.jpg
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2017年10月18日

保護者懇談会2017秋

先週の長良から所を変え懇談会も伊奈波へ。

懇談会.jpg

昨日の懇談会で、A中2年のM君のお母さん、
いや〜学志舎のポリシーにドンピシャの話をしてくれた。

来月19日、毎年恒例のリレーマラソンに参加する。
A中の中間試験はその翌日20日。
お母さんはM君にマラソンに参加するかどうかを聞いたそうだ。
迷っていたM君は、参加せず試験勉強をすることを選んだそうだ。

お母さん曰く
「それまでにしっかり試験の準備して
 マラソンに参加できるようになれば
 うちの子ももっと伸びると思うんですが…」


8年前の記憶…
学志舎がリレーマラソンに初参加した時、
長良中3年のSさん、翌々日から試験が始まるにもかかわらず
申込書を私に提出した。
「試験は大丈夫か?」
と彼女に聞くと
「私、出たいのでそれまでにしっかり勉強します」
それまで400点の壁を破れずにいたSさん、
マラソン参加後の試験で見事417点の自己ベストを出した。


事務長はお母さんに言った。
「そうですよね、M君に出るように勧めますね」
そしてM君参加することとなった。

何かがあるから、何かができないは普通。
学志舎の生徒ならば、何かがあっても涼しい顔をして
それを乗り越えてやってほしい。

11月の中旬に、朝から夕方まで受験生が
リレーマラソンに参加する塾なんて他にはないだろう。

これが学志舎。
posted by scarecrow at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました