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2017年06月18日

父の日

早朝野球から帰ってひと眠りから覚めると
長女からの荷物が届いていた。

私の大好きな「ちりめん山椒」
「お父さんありがとう」の文字が透けて見える。
父の日.jpg

送り主の名前は「山田」ではなく
この3月に変わった名字。
分かっていても何か不思議な気がする。
「お父さん、お父さんとお母さんの結婚記念日に
 私入籍していい?」
その時は
「うん」
と言う以外に言葉が見つからなかった。

ちりめん山椒の箱を見ていると
小さいころからの思い出が走馬灯のように…。

かつてこんなブログを書いていたが・・・。


その時期は過ぎて、新しい世界へ旅立っていった娘。
井上陽水のこの曲が頭に浮かぶ。


来月結婚式を挙げる。
その件で先日電話があった。
「お父さん、途中まで私と一緒に歩いてくれる?」

そうなんだよな、親は途中までなんだよな。
いつか子どもたちは旅立っていく。

本当にいろんなことがあった。
いいことも、その逆のことも。
もっともっと父親としてしてやれることがあったんじゃないか?
本当に全力でこの子と向き合ってきたんだろうか?
ただ、今は娘の幸せを祈るだけ。
ごめんな、父親らしいことが満足にしてやれなかったんじゃないかな。
でも、お父さんの娘として産まれてきてくれてありがとうな。

この曲聞きながらキーボード打っていたらもうだめ、
涙が止まらなくなってきた。
私は立派な親バカです。
ごめんなさい、今日はこれにて終了。

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卒塾生の夜襲

事務長の電話に
「今から行っていいですか?」

卒塾生2013年組のメンバーから。

日付も変わろうかという時間に3人が訪れた。
教員となったNさん。
会社員のM君。
医学部の5年生で学志舎のコーチK君。
もう飲むしかない。
「何がいいんや、日本酒?ワイン?焼酎?ウィスキー?」

「日本酒がいいです!」とNさん。

NETで仕入れたばかりの日本酒(夏酒)を用意する。

卒塾生.jpg

懐かしい話やら今の話に花が咲く。
夜中に大笑いの連続。
日本酒を1本、2本、3本、4本、そして白ワイン。
気付くと3時前。

3人に布団を出して我々も寝た。

今朝は6時半に起きて早朝野球。
ズキズキする頭を抱えてグラウンドに向かった。

しかし、嬉しいもんだな。
またおいで!!!
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2017年06月11日

ジーンズがはけた

何年ぶりだろう70sを切ったのは。

実に気分がよい。
特に今年は正月から食って飲んでの連続でデブになり始め、
1月末には今まで履いていたズボンが全く入らなくなり
洋服のリフォーム屋さんに2本持っていき3p出してもらった。

2月上旬には瞬間最大風速?76s超えを記録した。
そこから6s強の減量。

メタボの二男がダイエットを始め
事務長がおかずに油ものを完全に控えた。
それにともないスナック菓子他、間食のお伴を買わなくなった。
自分が逆流性食道炎になり、暴飲暴食を控えた。
などなど、それなりのものが重なって、ついに昨日達成。
ヘルスメーター.JPG

この冬場には全くはけなかったジーンズがはけた。

7,8年前だっただろうか、70キロを切りたくてこのジーンズを買った。
当時私のサイズは32インチで、痩せようと思い31インチを買ったのだった。
なんでもBig Jhonの倉庫で偶然2ロール見つかった70年代に特別生産された生地。
それをブラックラベルと銘打って数量限定で販売されたもの。
ji-nnzu.jpg

生地は18ozくらいあるのかな?結構厚みがある。

秋にはズボン2本を今度は3p元に戻してもらわなければならない。

事務長曰く
「いい加減にしてよね!」

はい、無駄な浪費、すみません。

さて、これからの目標は65s。
すべては自分の限界に挑戦するべく
ウルトラマラソンのために!!!
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2017年06月10日

試験対策講習会

来週が山場の中間試験。

試験対策講習会に9時から21時まで、
生徒によってはその後も残って学習をしている。

試験前.jpg


自分なりの計画を立て、粛粛と実践する。
我々がああせい、こうせい、とやらせるわけではない。

「させる」を手放し、「する」を支援する。

手をかければかけた分だけ、子供たちの自律への道は遠くなる。

子供たちを信じて見守る、そのスタンスで勉強会は始まり終わる。

さあ、自分の力で納得のいく試験勉強をやりきりなさい!

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2017年06月08日

保護者懇談会2

一応懇談会の設定の日時は5日(月)で終了。
その間都合の悪い保護者の方のために
別日で実施している。

今日の懇談のお母さん、帰り間際に
「塾長、前回の銀色の道、その通りだと思いました。
 それが言いたくて…。」
何のことかいな?と思っていると
「集団的自衛権」の話。

私は集団的自衛権を前回の塾内報「銀色の道」で
「戦争をしないための一つの手段」
として書いた。
お母さん、岐阜で友達と集団的自衛権の話題になったときに
「自分の子供が戦争に行くのはNG」との話になったらしい。
お母さん「そんな話じゃないでしょ!」
しかしどうも分かってもらえずじまいだったとか。
岐阜から遠く離れた実家へ帰って友達と話をすると
ほとんど理解を示す人ばかりだったとか。
曰く「世界地図を見て話をしてほしい」
確かに私もそう思う。
世界地図を見て、とは世界の情勢を知ってということだが
まさにその通りである。
国会議事堂の前で
「子供たちを戦場に送るのははんた〜い!」
などどデモをしていたおばちゃんたちの頭の中は
きっと平和ボケしたお花畑なんだろうな、と。
岐阜地区は一番読まれている新聞が左よりである。
そのせいかもしれないな。

また、「一帯一路」の話題にも。
私にはこの現代版シルクロードという胡散臭いものが
「of China by  〃    for  〃 」としか思えない。
日米主導のADBが賄いきれないアジアのインフラ整備のため、
と言う立派なお題目を唱え中国が設立したAIIBなど、
まさに自国の利益の為の銀行に他ならない。
お母さんも同感だとうなづいていた。
しかし安倍さんのあの発言はどう取ってよいものか?
裏があるのだろうか?とか。

結局懇談が終わって30分間、政治、経済、安全保障などの話で延長?
しかし楽しいひと時だった。
いや〜お母さんとこんなジャンルの話ができるなんて・・・いいな。
ありがとうございました、次回も楽しみにお待ちしております。
懇談1.jpg


・・・中国は近隣諸国から遠く離れた国々まで
経済協力という甘い名目で確実にその国を浸潤しつつある。
ウィグル自治区などで行った絶対に許されないジェノサイドが
また行われるのではないかと思うのは私だけだろうか。
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2017年06月02日

保護者懇談会

火曜日から始まった懇談会、半分が終了。
明日の土曜日もぎっしり。
懇談2.jpg

今回も現時点までは概ね笑顔の懇談会。
しかし、我々が気づかない点の指摘もあった。
ありがたいことである。
塾が成長するために必要なことだと思う。

月曜日で一応終了だが、毎度なのかんのいって
一カ月弱はかかる。
この期間に都合の悪い保護者のための懇談。

そして多いのが、
「すみません、子供のカバンの中から今
 懇談会のお知らせを見つけました!」
と恐縮して連絡を下さる保護者。
いえいえ、遅くなっても連絡を頂き来塾頂けることは
我々にとってはうれしいことです。

今回私から親さんへの多く要望したことは
「結果ではなく過程に価値観を持たせてほしい」
ということ。

簡単にいえば、試験の点数ではなく
試験前日までにいかに頑張ったかということ。
結果ついてくるもである。
大切なことはそれまでの努力。
努力をすれば結果はタイムラグがあっても
必ず出るものである。

過程に価値観を持った子供は
失敗を恐れずチャレンジできる子供に育つ。
学びの内容も深くなる。
自立するのが早くなる。
だから先々伸びる子になる。
21年間塾をやっていてはっきり断言できる。

とはいえ、勉強は決して楽しいものでもない。
だから
「学びの目的」
を子供たちに考えされることが大切なのである。
それが塾の使命だとも思う。

「学び」の目的は高校へ入るためでもない。
大学へ入るためでもない。
その先にあるものである。

仕事を通じて社会の、人の役に立つことである。
そして死ぬまでにいかに多くの
「ありがとう」を言ってもらえるか。
それが人生の質である。
「ありがとう」を言ってもらえる人生って
そう「幸せ」な人生である。

私はそう信じている。

だから目先ではなく、その子の人生を見据えた
教育をしていきたい。

子供たちから、親さんから心の底から
「ありがとう」
って言ってもらえるそんな支援を。
続きを読む・・・
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2017年05月29日

今期初のマウンド

昨日朝8時に起きて野球のユニフォームをバッグに詰め込む。
そしてソフトボールのユニフォームを着る。
ソフトボールと野球の久々のWヘッダー。

9時半過ぎに笠松のトンボ天国のグラウンドへ。
いつもならファーストなのだが人数が9人ぎりぎりで、
メンバーの関係で監督からレフトを命じられる。

本当によく飛んできた。
何本ダッシュをしたことか。
試合は5回表まで6−10だったが、
裏の攻撃で3点を入れられコールド負け。
両太ももは右へ左へ、前へ後ろへのダッシュのためプルプル。

そこから高桑グラウンドへ。
1時からは野球の試合。
昨年11月23日の練習試合以来のマウンド。
一回表マウンドに立つとホームベースまでが
異様に遠く感じる。
こういうときはえてして調子は良くない。
最初から先発で2回までと決めていた。

一回表コントロールが定まらず、トップバッタカウントは3−1。
エイヤッツと投げたストレートはアウトコースに構えた
キャッチャーミットとは逆のインコースへ。
「しまった」と思った刹那、相手バッターが打ち損じてサードゴロ。
続く二人も凡退で3人で終わる。

その裏味方が4点を先取。

二回表、4番バッターに1ー2から真ん中低めのシュートを
うまくすくいあげられ、レフトへ大飛球。
レフトが背走に次ぐ背走。
向こうを向いたままグラブを差し出し
そんままつんのめって転んだ。
抜けたと思った。
レフトが起き上がりボールの入ったグラブを上げる。
見事なファインプレー。
その後三振一つをとり、三人で終わる。

2回裏、またも4点追加で楽勝ペース。

キャプテンが
「監督もう一回行きますか?
 もう一回投げると勝ち投手になれますよ」
「いや、いいときにやめとくわ」

相手は20〜30代の若者達。
いつ打たれるやらわからないから、そうそう投げてられない(笑)
試合は9−1の5回コールドゲームで勝ち。

さて、水曜日の岐阜新聞の軟式野球連盟の紙面に
久しぶりに名前が載るな。(バッテリーのところ)

今期はもう一回投げられるかな?

夜は7〜9時、試験対策講習に入る。
講習前に附属中の野球部のM君と野球談議に花が咲く。
彼は今日も絶好調で打率は5割を超え
審判のミスジャッジでホームランをファールに判定されたと
ぼやいていた。

来月は各中学、続々と中間試験が始まる。
こちらも気合を入れなくては。
今日は痛くて腕が肩の高さより上がらない・・・。


posted by scarecrow at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

これがしごき、体罰?

大阪の高校のバレー部の練習が体罰ではないかとの
ニュースを見た。

これを見たバレー経験者の我が家の二人の反応。
小・中でバレーをやってた次女
「は、これが体罰?当たり前の練習じゃん」
小・高でやってた事務長
「うん、これを問題にする人っておかしいんじゃない?
 下手したらパイプいすまで飛んできたよ。
 当たらないようにだけど」

二人の話を総合すると
これを問題にする人は、よっぽど弱い部活か
まともな練習はしていないとのこと。
強いところならごく普通、当たり前の練習らしい。
ニュースに取り上げるまでもない映像だとか。

私の印象も何も問題にするようなことでもないと思った。
100本ノックなどどちらもヘロヘロになるまでやってたな。

こんなので非難されたら、この先生が可哀そうだと思う。
この生徒もしごきだと思ってないらしいのにね。
世の中の「甘ちゃん」の非難に負けず頑張ってほしいね。

話は変わるが・・・
私は中2の時に担任の先生に本気で往復ビンタをやられた。
メチャクチャ痛かった。
もちろん悪いのは私である。
夕飯の時になぜか母から、先生から往復びんたを
食らったことについてこれまた叱られた。

近所に住む野球部のチームメイトが
親切にも私の母にチクッていたのであった(笑)

今だと考えられないことだろうな。
昔は教師も尊敬されていたし、それなりに
威厳をもって生徒に接していた。

いつしか「子供の人権」とやらがさけばれて
教師が生徒のレベルまで下がってしまった。
小学校では男子生徒を「さん」づけで呼ぶ。
聞いていて気持ちが悪い。
小学校の低学年の時は「君」「ちゃん」「さん」づけが多かったが
高学年からは呼び捨てが当たり前だったな。
それが大人だと思っていた。
なんとかならんか…と思う。

posted by scarecrow at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

GWその3

GWの旅行も6日の最終日。
カラオケでは石川さゆりの「天城越え」がお気に入りの
事務長のために用意をしたコース。

まずは「浄蓮の滝」(一番の歌詞)
ここは3年前だったか、保護司会の秋の研修旅行で
稲取温泉へ行く途中で寄った。
次回は事務長と来るんだろうなと思っていた。
滝.jpg

国道を旧道に入り「天城隧道」(3番の歌詞)…車は一台しか通れない
隧道.jpg

そのまま旧道を走ると「寒天橋」(2番の歌詞)結構幅が広い
橋.jpg

おまけに「河津七滝ループ橋」
ループ.jpg
高所及びジェットコースター恐怖症の私にとっては
前回観光バスでこの橋を通った時もこの橋が苦手で、
今回は家族サービスのつもりで頑張って運転した(笑い)

そこから二男の為の浜松航空自衛隊「エアパーク」へ。
しかしまた伊豆から高速に乗るまでが渋滞。
「エアパーク」は4時にて閉門。
何とか3時までに入ろうと、高速に入って休息なしで走る。
3時前に「エアパーク」到着。

エアパーク内では二男は一人旅。
私と事務長は航空自衛隊のいろんな説明を読んで過ごす。
4時の7閉館とともに、ブルーインパルスが宮城へ帰るとのことで
滑走路へ見に行く。
エアパーク.jpg
ここまで初日からずっと運転をしていたが
岐阜まで事務長に運転を代わり、うとうとしながら帰宅。
今回鎌倉大仏、箱根駅伝のコースへ行けなくて残念、次回機会があれば・・・。
これにてGW関東遠征終了。


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2017年05月08日

GWその2

3日目はまずは横須賀の三笠公園へ。
戦艦三笠が展示され、東郷元帥の像があった。
ネットで調べると8時からやってるとのことだったが
行ってみると9時からだった。
三笠公園.jpg
時間の都合で、サクッと見てから鎌倉へ急ぐ。

鎌倉へ入ると事前にネットで調べた市役所のPへ。
???無料だったんじゃないのか???
しっかりと券を渡された。

JRで北鎌倉へ。
鎌倉五山2位の円覚寺へ。
ちなみに鎌倉五山は臨済宗の寺である。
円覚寺は日本史で習ったが、舎利殿で有名なお寺である。
さすがに趣がある。
円覚寺.jpg
円覚寺舎利殿.jpg

予定ではそこから東慶寺〜建長寺〜鶴岡八幡宮〜報国寺
バスに乗って鎌倉駅へ。
車で長谷寺へ行き大仏を見て終了。

お次は尼寺の東慶寺。
私の青春時代に「さだまさし(グレープ)」が歌ってヒットした
「縁切り寺」の正式名称である。
明治時代まで、離縁できない女性が逃げ込み
2〜3年ちょいと髪を切って修行すれば
嫌な旦那から離縁できるというお寺。
東慶寺.jpg
歩いているとあのメロディーが頭の中に流れてきた。


次の鎌倉五山第一位の建長寺への途中で
煎餅を焼いている店があり、小休止を兼ねて
大きな一枚を店先のベンチで3人でボリボリ。

一息ついて、いざ建長寺。
建長寺.jpg

さすがに鎌倉の第一位。
ここではダウン症の書家「金沢翔子」氏の個展をやっていた。
いや〜本当にすばらしい書。

二男が少し疲れたようでブツブツ言い始める。
しかし歩く。
鶴岡八幡宮へ。
鶴岡八幡宮.jpg
日差しが強く汗をかく。

ここから報国寺まで歩く予定だったが、
結構距離があるので市役所のPへ戻り車で行くことにする。
裏道を走り報国寺へ。
Pがいっぱいで、そばの第五位の浄妙寺のPに留める。
報国寺は竹林で人気のあるお寺である。
坂を上っていくと長い行列。
なんと1時間待ちとのこと。
あきらめて、長谷寺から大仏へ向かうことにした。

・・・ここも駐車場がない。
歩道はものすごい人。
大仏前を通り過ぎて藤沢方面へ。
鎌倉へ向かう車の行列が延々と続く。
これはもう帰れないと大仏さんもあきらめる。
藤沢で遅い昼食をとり江の島へ。
湘南海岸を小田原へ走る。
道中のBGMはもちろんサザン。
そして今回走りたかった「箱根駅伝」のコースへ。
ところが西湘バイパスを降りたところで道を間違え・・・
ここも芦ノ湖観光からの帰りの車で長い渋滞。
引き返すことができずそのまま芦ノ湖へ。
あの箱根駅伝のくねくねコースをまでも
パスしてしまった。
仕方なく、往路のゴール、復路のスタートの
箱根駅伝ミュージアムへ。
hakoneekidenn.jpg

そして伊豆の宿へ。3日目終了。

posted by scarecrow at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました