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2019年09月17日

稲刈り体験

5月に田植えをしていよいよ刈り取りの時が来た。
秋風が吹く晴天の下、10:30に集合。
農協の指導員さん、田んぼの持ち主のSさんの挨拶。
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その後田んぼに移動して稲刈り開始!


稲刈りの途中で、カエルにバッタの登場で
小学生は大喜び。

稲を刈るみんな、いい顔している。
自然の中で、非日常の体験。
カメラを向けると皆笑顔!

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最後の一株?に入鎌

1時間の予定が皆の頑張りで30分で終わってしまった。
終わりのあいさつで、Sさん

「将来ぜひ農家の後継者に!」

さてこのお米で12月は
「生産から消費まで」の3部作の最後の仕上げ

「おはぎ作り体験」

お楽しみに!!
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2019年09月15日

中秋の名月 その後

今年は金曜日が中秋の名月だった。
7時ごろ、長良に向かう車の中から見ていた。
夕飯に事務長が、例年の様に里芋と団子の煮っ転がしを作った。
そして昨日が実は満月。

今日はその一日後。
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今、誰もいない暗い長良川左岸を
月を見ながらを歩いていたが、実に美しい。

あすは晴天だろうな。
稲刈りがある。
さて今日も一日が終わる。
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2019年09月06日

第一回阜新聞テスト

結果がだいたい出そろった。
例年中3講習を私が受け持っているが
これまでの自己最高点を出す子が多かった。

S君は2年生で入塾した。
初めての全国模試の偏差値が50。
ほぼ平均点の生徒だった。
岐山高校を目指し頑張ってきた。
じわじわと実力をつけ、今回初めての450点超え。
偏差値は65を超えた。
他の生徒もおおむね満足な結果である。

決してガツガツがやったわけではない。
遊びの要素を取り入れ、そして少し焦らせ
家庭でもしっかり時間を使うように
そんな構成で夏休みを過ごす。

100%やらなくていい。
しかし90%でやりなさい。
計画通りに出来れば遊んでよろしい。
100%で走るのは12月から。
毎年講習の初日で宣言する。
しかし90%でも本当は結構つらい。

今年は平均学習時間が約270時間。
まずまずの時間かな。

さあ、これから今月末までに夏に使ったテキストの
三度目のOK取りに入る。
そして別の受験対策の問題集を使って
びくともしない土台を再構築する。

これからがさらに楽しみである。
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2019年09月02日

稲刈り日時決定

5月に田植えをした。
6月、7月と順調に育ちこんなに大きくなった。
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農協の指導員さんに連絡を取った。
そして稲刈りの日が決定。

16日(月・祝)10:30〜11:30

刈り取ったお米で、12月にはおはぎ作りをする。
生産から消費まで、3部作のイベント。

多数の参加をお待ちしております!!

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2019年08月30日

夏も終わり

今年になって雨の日以外はほぼ毎日
伊奈波神社に参拝に行っている。

冬の寒い日から、春が訪れ、木々の緑が濃くなった。
そして8時ではもう太陽が高く暑い日が続いた。
夏期講習中は夕方の時間に参拝した。
わずか1kmのウォーキング、それでもじっとり汗をかく。

毎年思う。
お盆の帰省で、故郷から岐阜に戻る高速で、
特に松山ICの手前の伊予灘SAあたりで
松山平野を眺めながら
「今年も夏が終わるんだな・・・」

きっと小さい頃、お盆を過ぎると
毎日泳いだ海水浴場での日差しの強さ
海の水温、水クラゲの数、太陽の高さ、沈む位置
(1~5時まで泳いでいたが、5時の太陽の高さが低い
 それと佐田岬半島に沈む太陽の位置がずれている)
などの変化で、夏の終わりを子供心に感じていたからなんだろうな。

そして高校野球が閉幕すると完全に
「夏が終わった」
と思う。

伊奈波神社で今年初めて
オーシツクツク、オーシツクツクと
「ツクツクボウシ」
の鳴き声を聞いた。

田舎ではアキアカネとともに秋の訪れを告げるセミ。
2019年8月度の授業は本日で終了。


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2019年08月20日

夏期講習会終了

本日で夏期講習会が終了。
明日からは8月度の授業となる。

夏期講習は、普段できないことを学習する。
小学生は国語では文の構造を論理的に理解する
または作文を書く。
算数では7月までの総復習と秋からの先取り学習。

中学生は普段やれない英語の文法学習、
数学の基礎固めのスパイラル演習。

中3生は受験対策の私の特訓講座。

明日からは期末に向かっての学習に入る。

夏期講習の学習は直接定期テストの結果に直結はしないが
全国模試、中3生の岐阜新聞テストではこれまで
大きな成果を上げてきた。
特に中3生は、定期テストでとったことのない点数を
第一回岐阜新聞テストで多くの生徒がとってきた。
23年間やってきた、私の自信の講座である。
今年も早く結果が見たいものである。



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2019年08月18日

帰省2019-3、4日目

3日目は4年前に行った四国カルストへ。
あいにくの台風でホテルを出る頃から雨が降る。

お目当ては前回売り切れで食べられなかった
「ミルクの森」と「もみの木」のチーズケーキ。
朝一番に行かないとすぐに売り切れる。

11時過ぎに雨の中、ミルクの森に着く。
客はいない。
チーズケーキセットを注文する。
今日はもう店をしまおうかと思っていたとのこと。
雨で景色は全く見られなかったが、逆についてるな。

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味が濃くて極めて美味しい。

続いてもみの木。
これまた雨でお客さんが少なく
11時半に行くと2回目に焼く
午後販のチーズケーキがあるという。
12時過ぎに焼きあがる。
出てきたケーキを見て「えっ?」
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なんとトロ〜リとケーキが。
これまた濃厚で美味しく頂きましたな。
台風のおかげで今日もついてた!

チーズケーキを堪能して、故郷八幡浜へ向かう。
曲がりくねった林道を走り4時過ぎに自宅に着く。

今年92歳になった母。
調子が悪くその夜の宴会はパス。
台風が直撃しそうな進路を取っているため
翌朝行けなくなるかもしれないので
毎年のルーティン、母の実家のお墓掃除に一人で行く。

夜は親族で宴会。
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埼玉、神奈川、長野、愛知、岐阜、三重
そして地元愛媛の兄弟、甥姪、その子供たち。
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山田家全員集合まで、あと15人。

翌日は故郷八幡浜が台風の進路となっており
四国架橋のうち大鳴門橋〜明石大橋ルート、
瀬戸大橋ルートが強風のため前日より封鎖されており
残りのしまなみ海道も危ないので、昼食前には八幡浜を出る。

朝は晴れていたが、本州に渡ったあたりから強い雨。
お盆の帰省で、帰りにこんなにすいた高速は初めて。
おまけにSAはどこもガラガラ。
枚方のいとこの家に寄って、岐阜に帰る。

2019年お盆の帰省は終了。
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2019年08月17日

帰省2019-2日目

池田から小歩危〜大歩危の道の駅へ。
8kmに亘る切り立った自然の渓谷の美しさ。

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道の駅「大歩危」で妖怪屋敷に入る。
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ここ大城町はゲゲゲの鬼太郎でも有名な「こなきじじい」の故郷でもある。
妖怪の町として様々なイベントがあるらしい。
妖怪屋敷を後にして、祖谷の「かずら橋」を目指す。

20分ばかり走ると土産物センターについた。
その中を抜けかずら橋へ。
すると、待ち時間が1時間。
一本のかずら橋を渡るのに1時間待ち?

1時間待つのならば、本来行きたかった
奥祖谷の「二重かずら橋」へ行くことにする。
そこからさらに奥へ(東へ)1時間弱。

細い山道を40分ばかり走ると「?」
使われているのかいないのか
よくわからぬバス停?から
道沿いにいろんな案山子が。

まず見たのがこれ。
バス停なんだろうか?
「えっ、まって、人じゃないぞ!」
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続いて「おや?」やはり人じゃない。

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そしてどなたの作業所か知らないが車を止められるスペースに突っ込む。

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いたるところに案山子が。

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ひとしきり散策して二重かずら橋を目指す。

ほどなく行きつく。
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まずは男橋。
結構な高さがあり、高所恐怖症の私にはスリル満点。
橋の途中で携帯で写真を撮ろうと思っていたが
両手で橋につかまって歩かざるを得なく、
写真を撮るのはあきらめた。

そして女橋。
これはあまり高さもなく、短くて難なく渡った。
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その奥に「野猿」なる、手でロープを引っ張って川を渡る乗り物があった。
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下を流れる祖谷川は極めて水がきれい。
多くの人が河原へ降りて清流を楽しんでいた。
かずら橋が混んでたおかげで
少々時間は食ったが得した気分になる。

この後一路今夜の宿の高知県は須崎市へ。
夕刻須崎について道の駅へ寄る。
お目当ては事前に調べておいた
「多田水産」の藁焼きカツオのたたき。
ワンコインで食べられる。

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高知のたたきを食べると、
岐阜のスーパーで売ってるたたきが
名前は同じだが、全く別な食べ物に思える。
愛媛でずっと食べてきたたたきも同様に臭みがなく
きわめて美味である。

夜はホテルの近くの居酒屋で、今度は塩たたきを食べる。
ビールが進む進む(笑)
そして酔って寝る。

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2019年08月16日

帰省2019-初日

12日から帰省の途に。
毎年のようにどこかを周って最終愛媛へ。
昨年は福岡〜佐世保〜鹿児島〜宮崎〜愛媛。
今年はまずはずっと見たいと思っていた阿波踊り。

12日9時40分岐阜発。
大垣から名神に乗り、京滋バイパス〜高槻から新名神
〜山陽自動車道、明石大橋を渡って14:30頃徳島入り。

事前に調べた、他府県ナンバー専用の軒町の無料Pへ。
そして遅い昼食で徳島ラーメンの有名店へ。
ところが我々の前に団体さんがいて、炎天下の元
50分くらい待たされる。

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その後阿波踊り会館へ避暑。
そして6時からいよいよ阿波踊り。
徳島の街が異様な熱気に包まれている。
これぞ「阿波踊り」
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2時間ほど見て、県庁の駐車場へ向かう。
するとなんと塾生Oさん姉妹とそのお母さんに出会う。
大歩危小ボケを見て徳島入りをしたとか。
「我々は明日行きますよ!」
なんという偶然。

暑い夜が続く徳島市をあとに
かつて甲子園を沸かせた
池田高校がある阿波池田駅前のホテルへ。

posted by scarecrow at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

ニョロニョロの正体

5月だったか、2日間おしっこが赤ワイン。
これまでは一昨年11月の前立腺肥大の手術の後
走った後にそうなる事があった。
しかし次のトイレの時には白ワインに戻っていた。
先月26日に、またも走ってないのに終日赤ワイン。
さらに28日も…。
これはおかしいとばかりに近所の泌尿器科へ。

エコーで診察をしてもらう。
「山田さん、腎臓はきれいですね。
 白くて小さいのは石です。
 次は膀胱を…ん?
 ちょっとありますね。」
ムーミン谷のニョロニョロの小さいかんじのものが写っている。
「医者として、見たからには悪い場合も想定しなければいけません。
 大きな病院で検査をしてもらって下さい。
 県病院でも、日赤でも、市民病院でも
 ちょっと遠くなりますが岐大病院でも
 紹介状を書きますが、どこがいいですか?」
「前立腺を手術した名古屋セントラル病院でお願いします」
「?」
「名古屋駅の近くなんですけど」
「先生の名前は?」
「黒松先生だったと思います」

火曜日に予約を取って、今朝行ってきた。

9:28分診察室に入る。
先生は、紹介状に入っていたエコーの写真を見て
「山田さん、2年でがんが出来るのは
 あまり考えられないんですよね。
 でもまあ、一回見てみますか?」
「え、先生もしかしてあれですか?」
「そうです、手術の前にやったあれです」

私は大きなため息をついた。
尿道から内視鏡を入れてモニターで見るのである。
痛いような苦しいような、体に力が入る内視鏡検査。

「どうしますか?」
再度確認される。
意を決して
「分かりました、先生お願いします」
そして再度大きなため息をつく。
「じゃあ、承諾が取れましたので、
 山田さん、僕が世界一優しくみてあげますよ」
「はい、お願いします…」

20分後看護師さんに呼ばれ検査室に入る。
検査の椅子に座ると、看護師さんが角度を変える。
「先生を呼んできますね!」
いよいよかと思うと鼓動が速くなる。
先生登場。

「ではいきます」

内視鏡が入る瞬間力が入る。
前立腺を通過するあたりで
「イタッ」
「ごめんなさ〜い!」
心の中で
「先生、世界一優しくみるって言ったじゃないですか!」
と恨み節。

そしてて内視鏡は膀胱へ。
黄色っぽいニョロニョロが見えた刹那先生、
「これは石ですね」
そしてしばらく膀胱の内部を見る。
バックしながら前立腺も見る。
ところどころ黄色っぽいのがへばりついているような。
それも石らしい。
どこからか出血し始めた。
しかし問題はなし。
何のきっかけだったか、
検査に対して意を決した理由を私は話した。

「何も検査せずに帰ったら、
『何をしに病院に行ったの?
 痛いからってビビッてたんでしょ』
 って絶対にカミさんに叱られますから。」

診察室に帰り
「まあ、普通はがんは考えられないんですよね。
 でも見れてよかったですね。
 出血はありますが、そう気にしなくてもいいです」
 最後に
「11月にまたお会いしましょ(1年前の予約)
 奥さんによろしくお伝えください!」
と言って先生はにやりと笑った。

抗生剤と止血剤を処方してもらい病院を後にする。
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まあ、ガンの不安も吹き飛び
事務長に怒られることなく
事細かく報告できるし、めでたしめでたし。
でも先生のノリ、私は結構好きである。

posted by scarecrow at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました