ねむい目をこすり、バナナを1本、コーヒーを一杯。
そして次男と手をつなぎ、7時すぎには岐阜小へ。
すでに校庭は、金環日食を見る親子であふれていた。
7時31分だか2分だか、その時は来た。

全員が空を見上げている。
あたりは少し薄暗い感じ。
次回、日本の広域で見られる金環日食は300年後とか。
私はその頃、空の上。(地の果てだろっって?)
いったいどんな地球になっているんだろう。
人類は、このまま地球を破壊し続けるんだろうか?
我々は、子々孫々この美しい地球を次の世代へ
そのまま残す義務があるのではないかな。
教室の募金箱は、天つくマン氏の地球温暖化防止の
植林活動を応援するためにおいてある。
一本でも多くの木を植えてもらい、二酸化炭素削減に寄与したいね。








