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2018年11月10日

イッテQ

日本テレビンの「イッテQ」でラオスの祭りだと報道したものが
どうやらヤラセだということが発覚したようだ。

番組では「橋祭り」なるラオスの祭りを紹介。
しかし地元でその祭りを知る人はいないし、
ラオスでは番組で流した映像のように
自転車に乗る文化がないそうである。


またおなじみ、文春砲で責められ、
「地元のTV局でも取り上げられていると」
反論したが、真っ赤な嘘であることがばれ、赤っ恥。

しかし、私は別に驚かなかった。
私の故郷は年に1度くらいTV局が取材に来る。
(全国屈指のミカンの産地であるため)
TVで放送されるたびに、長姉から電話がある。

何年前だったか、姉の電話でTVを見ていると
なんと「みかん餅」なるものをついている。
インタビューに答えた地元の知ってるおばちゃん
「毎年つくんですよ!」
「???」
18年間の田舎での生活で、みかん餅なるものを
食した記憶が全くない。

オヤジに電話をした。
すると、
「見たことも聞いたこともない。
TVを見ていて変やなと思った」
とか。

なるほど、TV局はないものを作ってしまうのか、と思った。
それ以来そういうこともあるんだという目でTVを見てきた。

ということで、「橋祭り」なるものを作り上げて
放送したことになにも驚きはなかった。

日本のマスコミのレベルの低さは生徒たちに
常々言っている。
まともな世界のニュースさえ流せないんだから。
posted by scarecrow at 13:15| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

ハロウィン

何年振りだろう、今夜はハロウィンでコスプレ。


小学生の時間にゴーストフェイスで登場。
いや〜受けました。
お菓子を配って退散。
喜んでくれてよかった。
また来年も違うコスプレをやろ〜っと。
posted by scarecrow at 23:27| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

伊方原発再稼働

昨年12月、広島高裁で運転差し止めの仮処分を受け
私もあまりにあきれてブログで書いたことがあった。

本年9月に仮処分取り消しを受け、
再稼働の準備をしていた3号機
めでたく再稼働をした。

原発反対派にとっては歯ぎしりものだと思う。
しかし前回も言及したが、原発は必要である。
全ての電力供給をを原発にする必要はない。
現時点では原発、火力、その他の3つの電力が必要だと思う。

3.11で管直人は全ての原発を止めるという
考えられない暴挙に出た。
その夏、中部電力は人間に例えるならば90才を超える
武豊の火力発電所まで稼働させて電力の供給をした。
このときは100%に近い電力供給であったらしい
電力会社は不測事態に備えて
常に30%くらいの余力を持って稼働させている。
原発を突然止められた電力会社はどこも四苦八苦であった。

過日の北海道地震でブラックアウトをしたとき
知事も議会も北電を非難した。
全くのお門違いである。
泊原発が稼働していたら…。

ところが「原発に固執していた北電が悪い」
こんな論調でマスコミは報道した。
あいた口がふさがらないとはこういうことを言うんだろうな。
原発反対派に何か弱みでも握られているのか?
北電はやれる限りのことはやっていた。
原発を稼働できなくしたのは誰なんだ?

自然エネルギーがどうだのこうだのという輩
太陽光パネルでの電力を、3.11以来どさくさにまぎれて
世界で最も高額な値段で電力会社に買わせる法律を作ったやつら、
私は許せない。

北海道の季節がもし真冬であったなら、
死者はかなり出たはずである。
原発反対派の人間たちは、
薪を焚けばよい、石油ストーブ(ファンヒーター?)を使えばよい
と言ったらしい。
いまどきどこの家に暖炉があるんだ?
ごくごく少数だろう?
一酸化炭素中毒で死ねと言うのか?
あ〜あ〜言い始めたらきりがない。

原発反対派の連中は、日本のエネルギーの安全保障
について、全く考えてないとしか思えないね。

posted by scarecrow at 18:45| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

誕生日

私の人生も一週目が終わり、2週目に入った。

私は生徒に年を聞かれると28歳と言っている。
そして
「誕生日が来たら29歳になり、1週間経つと28にリセットされる」
と。

小学校3年生から通ってくれている中3のSさん
塾に来るなり
「今日塾長の誕生日でしたっけ?」
よく覚えていてくれるな〜。

塾が終わって、コーチと高校生が祝ってくれた。

birthday.jpg

何故かケーキのろうそくは5本。

私の好きな「獺祭」をもらった。
5年くらい前に、松元コーチ(現在卒業して九州に帰った)に
好きな酒を聞かれて答えたものである。
コーチの間で、申し伝えがあるのだろうか?

ありがとうね!

これまで私を支えて下さった皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします!





posted by scarecrow at 11:14| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

消費増税

過去2回、橋本政権、安倍政権で敢行。
見事に日本経済は潜水艦。
橋本さん
「火だるまになって行革を遂行する」
と言って増税によって日本経済を「火の車」にした。
後に
「大蔵省に騙された」とか?

安倍さん、前回の増税の後にやっと真実が分かったみたい。
2回の増税延期は財務省とのガチの戦い?

増税をするにあたって、お約束の様に
「国の借金が〜〜〜〜〜 
 次の世代に負担をかけてはいけない〜〜〜〜」
「国民一人当たり800万円の借金が〜〜〜」

げに恐ろしかな財務省。

国の借金などありもしないのに
悲しいかなレベルの低い日本の低いマスコミは
財務省の言いなりになって大合唱。

黒いものでも毎日「白だ!」と何回も言われ続ければ
「うん、白だ!」となってしまう。
それと同様に増税前には必ず
前述の様な大合唱が新聞、TVから聞こえてくる。

あるのは正しくは「政府の借金」
それも子会社の様な日銀が国債を買い取れば終了。
すでにこの5年くらいで350兆は買い取ってきた。
自国通貨建ての借金なんてあってないようなもの。
デフォルトした国は、すべて他国通貨(ドル)建ての借金。

日銀がお札を刷って国債を買い取ることができるのだから
話は簡単である。(実際は銀行などの日銀当座預金の残高が増えるだけ)
キーボードをポンと押すだけである。

絶対にやってはいけない消費増税。
財務省は簡単に取れる所から取りに行く。
広く薄く?
平等な税?

一見公平な様で、こんな不公平な税はない。
格差をどんどん広げるだけである。
例えば
年収300万円の家計ならば
ほぼ全額を消費してしまうであろうから
24万円、すなわち8%そのものである。

年収3000万円の家計で
1000万で生活するとしたならば、
消費税は80万円。
80÷3000=2.6%

要するに高所得者に優しく、低所得者に厳しい税なのである。
過去2回の増税で、景気が冷え込んだことは
まぎれもない事実。

さらに日本は借金大国ではない。
世界で一番の債権国なのである。
(ちなみに世界で一番の対外債務多い国は?
 はい、アメリカです。絶対にデフォルトしません)

生徒にも何度もこの解説はしてきた。
そして国借金・・・というキャスター、政治家、学者、
エコノミストは信じるな、と。

税収が増えるような政策をすれば、消費税など上げなくて済む。
それをさせないのが務省。
PB黒字化を題目のように唱え
デフレはマネーサプライだと・・・。
今必要なのは、政府がお金を使って(財政出動)需要を作っていくこと。
デフレ下こそ政府が主導して、がんがんやらねばならないのである。
まるで家計と国の会計を同一線上で考えているかのようである。

デフレ下で実質賃金が下がり続けている現在
家計ではそれなりに支出を控えなければならない。
そうすることによって、物は売れなくなり
企業は先が見えず投資に資金を回さなくなる。
自社株買い、内部留保。
だからこそ、政府が主導してお金を使って需要を喚起する。
それが民間に浸透するまで財政を出動し続けなければならない。
使い道はいくらでもある。
いまこそ古くなったインフラ整備をして
次の世代に渡さなければならない。

遅々として進まない整備新幹線。
田舎へ行くと片側1車線の「信号のない地道」とも言える高速。
軽トラ一台でアウトです(笑)
災害大国の日本であるからこそやらなければならない
インフラ整備は山のようにある。

安倍さん頑張れるかな?

安藤提言、政治家の中にもしっかり仕事をしている
人がいることを認識させられた。
こんな人を応援しなければならないんだよな。
我が地元の大臣先生、マンナンライフの時もそうだったが
ふるさと納税の言動で、私は再度目が点になった。

その自治体に任せればよい。
それで地元の企業が活性化して、
経済がうまく回るならば良いではないか。
入らぬお節介としか私には思えない。

次世代に良き日本を渡すべく
我々大人は真実に目を向け
正しい判断をしなければならないと
ここ最近つくづく思う。

posted by scarecrow at 11:07| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

創立22年講演会

9月16日で学志舎は22才。
これも皆様のおかげです。
ありがとうございます!

昨夜は長良川スポーツプラザで創立記念講演会。
講師は鈴木稔先生。
演題は「折れない心を作る3つの方法」

講演会-2.jpg

今回は親子のワークが多く、アンケートをみると
今までで一番長い感想だったような。
全員が「来てよかった」に丸印をつけてくれた。

講演会-5.jpg

何のために人は仕事をするのか。
何のために子どもたちは学習をするのか。

講演会-3.jpg

先生の気迫に満ちた講演、そして感動の動画。
1回ならずも、2回涙したお母さんたちが…。

先生は昨年一度心肺停止状態になった。
迎えの車の中で、いろいろ話をしてもらった。
やはり先生の講演は、以前にましてパワーアップしていた。

講演会-1.jpg

終了後の一枚。
先生、ありがとうございました!

私の頭が年々薄くなって行くのがよくわかる(笑)

posted by scarecrow at 10:41| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

保護司研修旅行

私は4年前から保護司をやっている。
無報酬の国家公務員らしい。
いや、無報酬ではなくなぜか会費を納めている。

私の地区には4人いたが、この一カ月で私一人になってしまった。

昨日は日帰りの福井への旅行。

8時半に保護観察所裏に集合。
車は東海北陸道を北上。
九頭竜ダムへと向かう。
一度行ってみたいと思っていたところだ。
九頭竜ダム - コピー.jpg

九頭竜ダム2 - コピー.jpg

道は九頭竜川に沿ってひたすら続く。
そして永平寺へと向かう。
一昨年の冬に一度来たことがある。

永平寺 - コピー.jpg

道元禅師の建てた厳かなる寺である。

土産物屋で遅い昼食を取って福井刑務所。
ここは初犯の人が入る所である。
よって刑が軽く、刑期も短い。

総務部長さんが案内してくれたが、
最後に言われたのが
「戻ってくる人は何度も繰り返します。
 だから我々は、2度と戻ってこないように
 指導しなければならないのです。」
そして薬物に手を染めた人間は
完全にはその中毒から逃れられないとか。

あと15年間のお勤めであるが、
私の寿命とどちらが長いのであろうか?




posted by scarecrow at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

稲刈り体験

初夏に植えた苗が、秋風に黄金の波を打つ季節。

さて5月の田植え体験の苗がたわわに実った。
私はこの間毎月イネの状態を見にきた。

6月.jpg
 6月

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 7月

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 8月

見に来るたびにグングン伸びる苗を見ていると
子供たちのこれからを見るようでうれしくなった。

さて、10時半に前回と同じ下城田寺公民館に集合。
農協の職員の方の指導のもと稲刈りをした。
30分ほど刈ると汗ばんでくる。
子供たちは楽しそうに稲刈りを楽しんでいた。


稲刈り1.jpg

稲刈り2.jpg

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ふと10年以上前に見たTV番組を思い出す。
それは佐渡の「不耕起栽培」

普通作物を作るのに、田畑を耕して種なり苗なりを植える。
しかしそれは耕さず、硬いままの土壌に植える。
当初は耕した田んぼの苗の成長に追い付けない。
しかし6月、7月になると固い土の中に根を伸ばした苗は
グングン成長し、秋には追い付き美味しいお米を実らせる。

番組の最後にTVのリポーターの

「不耕起栽培とは?」

の質問に対する職員の答えが印象的だった。

「それは、イネを甘やかさないということです」

人にも当てはまりそうな…。

posted by scarecrow at 16:41| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

勉強会

事務長と大阪へ行ってきた。

秋は塾の勉強会、説明会など目白押し。
第一弾、某教材会社が主催する
「本物の国語力を養成する○秘指導法」
都麦.jpg

13:30〜15:30。
講師の方の言うことに全て納得。
終了して、岐阜へとんぼ返り。
駅へ向かう途中で事務長曰く
「お父さんの考え方と一緒だね」

全ての教科の基本は「国語力」。

この晩秋に出る教材、けっこういい!
早く使ってみたいね。

posted by scarecrow at 20:29| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

レスリングから始まり、アメフト、チアリーディング、
ボクシングそして体操。

う〜ん、スポーツ界の上層部はどうなっているんだ?
しかし、見苦しい。
宮川選手の告発を「全て嘘」と言い放った
その舌が乾かないうちに全面謝罪。

塚原・・・ミュンヘンオリンピックで
ムーンサルトの大技を決め金メダルに輝いた。
団体の鉄棒で初めて見たときには度肝を抜かれた。
種目別個人では、またあれが見れるとワクワクしていた。
こんな結末が待っていようとは…。

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奥様は昔の面影はなく、ヒールが似合う人相になってしまった?

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彼らに共通いしていることは、
選手のためにやっているのではなくて
己のためにやっている。
要するにベクトルが自分に向きっぱなし。

結局そのではない人間が、
上に立ってしまった結果であろう。

本当はまだまだ他にもあるんだろうな。
これからどれだけ膿が出るんだろう。

posted by scarecrow at 15:51| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました