訪問いただきまして、ありがとうございます。

2015年12月31日

ハーフウォーキング

5年前の12月、尚子ロードでフルマラソンを走った。
翌年の大晦日、記録を縮めるべく2度目の挑戦。
一昨年、足の故障で断念。
昨年も直前の踵の故障で断念。

今年も、5月の捻挫が治りきらず
10月には左ひざを痛め、現在5`走るのが
精いっぱいの状態で、断念。

昨年と同様に、22キロのウォーキングに行った。
昨年は、伊奈波神社-北署-畜産センター−彦坂トンネンル
-方県小手前を南下-岐阜大学前-マーサ-忠節橋-自宅

今年は次男が田舎じゃなくて、街中がいいというので
伊奈波神社-岐阜東高校-芋島-岐南のマック-アピタ
-ヒマラヤ-市民病院-市立図書館-自宅のコース

朝9:49分に出発。
DSC_0374.JPG
14時西荘のラーメン屋で昼食。
15時半帰宅。

来年こそは足を治して、尚子ロードで42.195`を走りたいね。

今年一年、有難うございました。
来年もよろしくお願い致します!
posted by scarecrow at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

よくやった!

冬プロも今日が最終日。

宿題、コラム書写が終わってない者は明日の
年越し勉強会に御招待することになっている。
受験生以外は紅白他のTVが見たいだろうに。

本荘中2年のS君、コラムを35個もため込んでいた。
何と徹夜で書いてきた。
昨日の昼間、自分の家の新聞だけでは足りなくなって
友人の家へ行ってきたらしい。

お母さんから朝、そういう事情で徹夜明けなので
今朝の授業を1月3日に振り替えて下さいとの電話があった。

ところがS君、2講目からやってきた。

ま、35個もため込んだということを横に置いといて、
ようも頑張って書いてきたな。
koramu.jpg

うれしかった。
君は確かに学志舎の生徒です!

こういう生徒、私は大好き。

posted by scarecrow at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

アホも休み休みにしてくれ!

あいた口がふさがらない、
とはこんな場合に言う言葉なのだろうな。

先日心配していたことが現実になった。

安倍さんは次の世代に残してはいけない、
と岸田外相を訪韓させたが、
なんと、やってくれました。

「慰安婦問題は当時の軍の関与のもとに
 多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり
 かかる観点から日本政府は責任を痛感している」

軍の関与?
戦後70年、いろんな人々が軍が関与した証拠を探したが
全く見つからなかった。
それはそうだ強制連行など無かったことだから。

慰安婦・・戦時中は合法な職業でもあった。
当時は、どこの国の軍でも慰安所はあった。
そこで働く女性は軍の幹部並みの給料をもらっていた。

朝鮮半島の女性の中には、家族に売られたり
だまされたりした方々もいた。

慰安婦の中でうっかり自分で真実をばらした人も
のいるではないか。
「義父に売られて慰安所へ行った」と。

あの国は過去に、日本と何だのかんだの合意をしていながら
何度もそれを無視して、言いがかりをつけ金をせびってきた。
軍の関与を認めれば、今後またいつ何を
言ってくるかわかったもんじゃない。

安倍さん、次世代に禍根を残してはいけないと言うが
岸田さん、やってくれました。

またおまけに、10億円の基金?
誰の税金から出ているのかその金は。
馬鹿も休み休みしろって言いたい。

さらに、日本大使館前の少女の像、
ウィーン条約では禁止されていること。

img_0.jpg
世界ではやってはいけないことになっている。
まともな国なら、警察が撤去しているだろう。
韓国政府はそれを黙認し続け、
今回、努力目標に掲げただけ。

10億円払って、努力目標を頂戴しただけで帰国した?

返す返すも空いた口がふさがらない。
こんな政治家、だれが選んだんだ?

吉田清治・・・訳の分らぬ国賊が書いた書籍に
何の検証もせずに飛びついた
朝日新聞の罪は計り知れないくらい重い。
未だ国民に謝罪の言葉はない。

posted by scarecrow at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

岸田外務大臣訪韓?

安倍総理が岸田外務大臣に訪韓を指示した。
???
今さら何をしに行くのか?
20121226_60.jpg

従軍慰安婦問題など韓国を無視すればよい。

ありもあしなかったことを海外で吹聴する
また、他国の領土を泥棒する
いやしい国(政府)など相手にする必要はない。

ただ、世界に向けて、無かった事実だけを
粛々と発信すればよい。

訪韓して問題解決に金を使う気じゃないだろうな。

塾で生徒達にこんなことを解説をした。

今さら・・・何しに行くのか・・・私には全くわからない。

また過去のようにならなければよいが・・・。

posted by scarecrow at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

高校駅伝

昨日年末恒例の高校駅伝があった。
男子は本命中の本命、広島の世羅高校
女子は、初優勝、これまた世羅高校。

今朝の新聞に男女両部の監督を兼任する
岩本監督のインタビュー記事が載っていた。
71.jpg

「理想は何も言わないこと」
「求めるものは管理ではなく自主性」

まさに「自律」である。

大切なことは「やらせる」ことではなく
選手を信じて「見守る」こと。

それには待つことも大切なことなのである。

引退した横浜高校野球部の
渡辺監督も以前こんなことを言っていた。

初優勝の頃(後のロッテの愛甲選手時代)は
選手にスパルタで指導していた。
しかし春夏を連覇した松坂の時代は
選手の自主性を重視して指導した。
選手たちに、どうしたいのか?どうなりたいのか?を問う。

甲子園に行きたい、優勝したい。

ならばどうすればいいのかをまた問う。

ああせい、こうせい、ではないのである。
自分の中の答えを引き出し、自らが考えて行動する
そんな選手になることを、支援するのである。
helpではなくsupport。

強いチームはみなそう。
個々が考えてベクトルを一つにして戦う。

自律指導塾「学志舎」が目指すものがそれなのである。




posted by scarecrow at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

恋するフォーチュンクッキー

だれもが知っているAKB48のヒット曲。

先週の土曜日だった。
4年前まで学志舎で教えていた脇コーチから電話があった。
同期の宇野コーチが結婚するので、
披露宴で流すビデオに少しだけ出演してほしいいとのこと。

うんうん、お祝いの言葉を言えばいいんだな。
昨年脇コーチが結婚する時は、稲川コーチがビデオ撮りに来た。

今日の夕刻、郵便受けにおしゃれな袋が入っていた。
その中に手紙とDVDが入っていた。

それがなんと恋するフォーチュンクッキーを、お・ど・れ?
一曲を何人かで切って繋いで完成させる。
今度の日曜日(13日)ビデオ撮りをするので
それまでにDVDを見て練習しておいて、だって。

手紙.jpg

私たちの担当パートは手紙の通りの19秒間。
CD.jpg
DVDを見て、もう逃げ出したい気分。
踊りが苦手な私に、盆踊りならともかく
19秒もAKB48を踊れって?
しかし「頼まれごとは 試されごと」
やるっきゃないのか・・・トホホ

DVDには入っていた映像がこれ↓


これの1分49秒〜2分8秒が私たちの担当部分。

明日と明後日、猛特訓するしかないな。
あ〜気が重たい。
NGを何度も出して、OKがなかなか出なかったら・・・
事務長のあきれ顔が想像される。

生徒に私がよく言う言葉
「神様はその人間が越えられるから試練を下さる」

自分で言っときながら、「本当か?」と思ってしまう。
下さらなくてもいいのに。

13日(日)カメラの前で57のおっさんが踊る
「恋するフォーチュンクッキー」に乞うご期待(涙)

塾を始めたことを、初めて後悔?



posted by scarecrow at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

真珠湾

電文は
「ツクバヤマハレ」
ではなく
「ニイタカヤマノボレ1208」
だった。
戦争は回避されなかった。
開戦の30分前には宣戦の詔書を渡すはずだった。
ところが、米国大使館の事官、書記官が手間取り
渡したのは攻撃後1時間もたった時だった。

南雲中将率いる連合艦隊は真珠湾を奇襲攻撃した。
大きな成果を上げて凱旋したかのようだったが、実際はそうでもなかった。
「永遠の0」を見た人ならわかるだろう。
岡田准一演じる宮部久蔵がポツリと言った言葉。
「真珠湾にはほとんど空母がいなかった。」
141112-3-1.jpg

あれから74年が過ぎた。

世界情勢は大きく変わった。
世界平和は叶わぬ永遠の願いであるようだ。

70年間アメリカの傘の下で守られてきた日本。
その弊害か、頭の中がお花畑になって
憲法9条があるから平和だったと言う輩がいる。

永世中立国「スイス」を例に出す者もいるが、
中立国だから平和なのではない。
スイスは国民皆兵の国なのである。
攻めてくる国があると、大人から子供まで全員で戦う。
国土が焦土となるまでゲリラとなって戦う。
だから一家に一つ拳銃がある。

大戦時には、領空侵犯をする戦闘機があれば
連合国であれ枢軸国であれ、空軍はスクランブル発進をし撃墜した。
どこの国に対してであれ、実に毅然とした行動である。
そこまでやって初めて国家を守れるのであろう。
そしてどこの国も攻めてこない平和を勝ち取っている。

遠い昔から残念かな平和は武力の均衡によって成り立っている。
武器を捨てて・・・それは理想であって現実ではない。

「戦争はしません。中立国です。たとえ侵略されても抵抗しません。
 よって軍隊も持ちません」
「戦争はしません。中立国です。しかし侵略されたら徹底的に戦います。そのための軍隊は持ちます」

さて、どちらが侵略されにくいか、誰でもわかるだろう。

竹島はどうして韓国に奪われたのか?
当時日本は戦うだけの力がなかった。
自衛隊ができたのは、竹島を占領された2年後だった。
実質支配をされ、2度と日本には帰ってこないと思うが
世界に向けては、歴史的に見ても日本の領土だということを
某省はHPだけでなく、声を大にして発信し続けなければならない。
ありもしない従軍慰安婦問題を発信し続ける
かの国を見習うべきである。

まあ、御家柄で採用をする某省のお役人に
頑張ってもらうしかないのだろうが・・・。
でっちあげの南京大虐殺をユネスコの記憶遺産に登録され、
九州の世界遺産では韓国に、強制連行で労働を強要されたと
いちゃもんをつけられ、なんの反論もできなかった某省。
当時韓国は日本国であり、本土の日本人も皆その状況であったこと。
だから日本人ならば当たり前のことだったことさえ言えないお役人たち。
存在価値があるのかどうか、疑問に思うが、
どこの馬の骨か分からない者を雇用するより
どこの馬の骨か分かっているものを雇用する方がよいのかね。
私の母は、当時愛媛の師範学校の学生だったが
当然のように名古屋の飛行機工場で勤労し
空襲の折りに、50m位そばまで爆弾を落とされ
「もう自分の命はないと覚悟した」
と私が小学生の頃話をしてくれた。

なぜフィリピンは領海内の島を奪われ滑走路を造られたのか?
米軍が引き上げ、時代遅れの軍備しかなかった。
おまけにオバマは言った。
「アメリカは世界の警察ではない」
そりゃあ勘違いするわな。
「そうか、アメリカはもう干渉しないんだな」って。

なぜ小笠原の海で中国漁船は根こそぎ赤サンゴを
盗んでいったのか?
日本が、船を沈めないと知っているから。
ついでに言うと万一沈め、死者が出たら
自虐的なA新聞とかM新聞はこう書くだろうな、
「海上保安庁は武器を持ってない漁船沈め
 その命を奪った。許されない行為である」
A新聞は中国共産党の機関紙として
M新聞は人民日報 日本紙版として
今後も活躍が期待される?

現在の法律では、日本人を殺そうとしている他国兵を
自衛隊が撃ち殺したとすると、その自衛隊員は、
日本の法律で殺人罪で告訴される。
告訴する、まやかしの人権派弁護士が出現するからだ。
過去においても、正当防衛で犯人を射殺した警察官を
殺人罪で告訴し、その後の人生を苦しめた
人権派と称する集団と弁護士が多数存在した。

人口2万にも満たないパラオ。
領海に入り警告を無視した中国船を沈めた。
まさに毅然とした行動である。
中国からはなんのクレームもない。
以降、パラオの領海を中国は侵犯してない。
泥棒の親分は、子分がとがめられても
何も言えないのは当たり前のことである。
悪いのは自分達の方だから。

これが現実である。

近隣の家に
「私のうちに泥棒が入ったら捕まえてください」
「でもあなたのうちに泥棒が入った時は
 うちの家訓では暴力禁止なのでごめんなさいね、できません」
こんな自分勝手なことが通用するはずがない。

万一スペインを侵犯する国があったらその国を
NATO加盟国であるドイツやフランスが攻撃する、
ということが分かっているから攻めないのである。
戦争の大きな抑止力となっているのが
集団的自衛権である。
決して戦争をするためのものではない。
平和を維持するための手段である。

尖閣どころか沖縄までもが自国の領土であるという国がある。
いつ何どき、数百隻の漁船(漁民の格好をしたもちろん軍人が乗った)が、
時化で危険なので尖閣に避難、上陸しま〜す!
そこで小屋を作り、生活を始めたらどうするのであろうか?

生徒達には上記のような話とアメリカの戦争犯罪、
市街地への2発の原爆投下、大都市への無差別爆撃。
それにより国際法上、攻撃をしてはいけないと決められていた
一般市民を何十万人殺したのか?
それを糊塗するために東京裁判で、
また占領下で何をやったのか?
そしてそれの片棒を担ぎ続けたのは誰(組織)なのか?
を昨日、今日と授業の前に解説した。

私はこのブログでもよく近隣3国を批判する。
といって、3国の国民・人民を批判するつもりはない。
反日教育を小さい頃からされておれば、
私だって日本人は野蛮で、卑怯で、どうしようもない民族だ、
ときっと思ってしまうであろうから。
仕方がないことだと思っている。
人ではなく、政府、為政者を私は批判しているのである。

もちろん私の言うことがすべて正しいとは限らない。
10年前には間違ったことを話したこともある。
間違いが分かった時に訂正をしているが・・・(原爆の功罪について)

私は次の世代に、この美しい国土と心を持った
日本を残さなくてはならないと思っている。
少なくとも、日本人であることに誇りを持てる
本物の教育、正しい歴史認識を持たせなければならない。

この国に生まれ、親御さんのもとに生まれどれだけ幸せであるか。
大東亜戦争開戦日に、それを切にわかってほしいと願う。

posted by scarecrow at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

水木しげる氏逝く

昨日ゲゲゲの鬼太郎の生みの親「水木しげる氏」が逝去。

小学校の頃、夢中ンなってマガジンを読み、TV放映されると
夕方飛んで帰ってきてTVの前にかじりついていた。

この10月に亡くなった熊倉一雄氏の
あのなんともいえぬ声で歌うテーマソング。
これがまた最高だった。

一番面白かったのは、西洋の妖怪との戦い。
敵の大将バックベアードなんて目玉オヤジの化け物みたいだったな。
  20150524_211524.jpg

境港市の「水木しげるロード」へは2回行ったことがある。
駅から商店街の両側に、約150の妖怪たちのブロンズ像が置かれている。
実に楽しい。
初めて行ったのは16年も前の冬だった。
駅に着いた電車を見て、子供たちは喜んだ。
妖怪列車だったのだ。
事務長の頭がこの頃は茶色でくるくるパーマ。
家族の中では「山姥カット」と呼ばれていた。
境港.jpg
ゲゲゲ1.jpg
ねずみ男.jpg
妖怪神社.jpg

2回目は7年前の夏に、行ったことがない二男を連れていった。
1回目と違って、観光客でいっぱいだったな。

境港2.jpg

ねずみ男2.jpg
妖怪神社2.jpg
目玉おやじ.jpg
写真を見ると、一番おチビだった次女がこのときの次男の年かな。
Time flys like an arrow・・・私の髪の毛の量もかなり違う(笑)

小学校時代、私の中でのアニメベスト3は
鬼太郎・アトム・鉄人28号だったかな。

水木しげる氏、妖怪が人間界に姿を変えてやってきて
また妖怪の世界に戻って行った、そんな気がしてならない。

        合掌

posted by scarecrow at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました