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2016年06月20日

父の日

昨日は「父の日」
今春、三重県に就職した長女から、私の好きな
「エビスビール」の詰め合わせが届いた。
夕飯時、伊丹にいる長男は彼女を連れてきた。
次女も大阪から来た。

というわけで、長女以外集合。
夕飯後、事務長と二男からのケーキをみんなで食べた。
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みんなありがとう。
親なんて、本当は何もいらないんだよな。
子供の元気な姿、笑顔があれば・・・ね、それだけ。
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2016年06月18日

「おむすび」と「おにぎり」の違い?

人生で初めて知ったが、今日は「おにぎりの日」とか。

日本最古のおにぎりの化石が出土した石川県旧鹿西町(ろくせいまち)
の6(ろく)と「米食の日」の18を併せて制定されたとか。
その起源は平安時代に食されていた「頓食」(とんじき)と呼ばれるご飯を丸めたもの。
今のようにご飯を握って海苔で巻いた形が定着したのは
海苔の生産・加工技術が発達した江戸時代中期になってかららしい。

そんな「おにぎり」だが、「おむすび」とはどうも違うらしい。

「おにぎり」=“握り飯”が転じたもの=形はどんなものでもOK。

「おむすび」=神様の力を授かるためにお米を山型(神の形)に象ったもの

=三角形でなければいけない・・・とか。

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日本国内での呼称も地方によってそれぞれで、
大部分の地域では「おにぎり」が一般的なのに対し、
関東から東海にかけては「おむすび」が優勢。
ただ東京と神奈川では「おにぎり」の方がメジャーなんだとか。

ネットを見ていて初めて知った。

おにぎりでもオムスビでもどっちでもいいが
私はパリパリの海苔巻きより、しっとり直巻きの方が好き。

小さいころ、遠足のお弁当には、紫色の海苔にまかれた
俵型のおにぎりと、巻き寿司が必ず入っていた。

折箱の木の香りと、海苔の香りが何ともいえず
食欲をそそったものだ。
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2016年06月17日

イチロー

イチローが日米通算4257安打を達成。
あのピートローズを抜いた。
すばらしい記録である。
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めでたい話なのだが、残念なことがあった。
ピートローズ談話。
「日本の安打を加えるなら、俺のマイナー時代の安打を加えろ」
がっかりである。
現役時代のクラウチングスタイル、ヘッドスライディング、
私はピートのファンだった。
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素直にイチローの記録を祝福しておけばいいものを
日米野球はレベルが違うとか難癖をつけるのは
一部のメディアに任せておけばいいものを・・・。

記録とは後進が目標にし、抜くためにあるものだと思う。
ケチないらんことを言わなければ男を下げることもなかったのに。
全く残念。
心の狭いアスリートだったんだな・・・。
舛添氏ではないが、性根がセコイ(卑しい・ケチ)

そんなピートとメディア、
イチローは談話で、痛烈に皮肉った。
「大リーガーでピートの記録をで抜く人が現れてほしい・・・
 ジーターのような人格者が理想・・・」

イチローにとって記録が大切なのではなかった。
それはサムライジャパンのあ小久保監督との話の中にあった。
「小久保さんは数字を残すために野球をやってるんですか?
僕は心の中に磨きたい石がある。それを野球を通じて輝かしたい」
小久保監督はイチローの言葉から
「野球を通じて人間を磨く」ことの大切さを学んだとか。

超一流のアスリートとはこういうものなんだな。

ともあれ何と言おうが、世界ナンバーワン、おめでとう!
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2016年06月05日

保護者懇談会

5月17日に始まった保護者懇談会も
昨日をもって終了。
今回も9割を超す、多くの保護者の方に来ていただいた。
ありがたいこと事だと思う。
懇談会.jpg

今回は4月の全国模試の結果をもとに話をした。
テストと言えば「中間・期末」の定期テスト。
もちろんそれも大切だが、私は模試・実力テストを重要視する。

定期テストは、その範囲を頑張れば恰好はつく。
しかし模試・実テは、範囲が広い。
だから本当に力が付いてないと点が取れない。

私は万一定期テストの点が下がっても、
模試の偏差値が下がって無ければ心配しない。
その逆は大いに心配になる。
最終は「入試」なのだから。

どんな生徒でも上がり続けることは難しい。
上がったり下がったりで、右上がりのグラフが書ければよい。
大切なことは一喜一憂しないこと。
大人が揺れると、子供はもっと揺れる。

時に生徒の試験結果を見て「アチャー」と思うことがある。
しかし、そういうことはおくびにも出さず
「大丈夫、次は必ず上がるから」
とニコニコ笑顔で、次回への作戦を立てる。

生徒には
「何があれば、次回は同じ轍を踏まないか」
自分の中の答え探しをしてもらう。
ああやれ、こうやれではない。
自分の中の気づきが大切なのである。
それが自律への道でもある。

というわけで、今回のご参加あがとうございました。
また秋にお会いしましょう。


posted by scarecrow at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました