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2016年06月18日

「おむすび」と「おにぎり」の違い?

人生で初めて知ったが、今日は「おにぎりの日」とか。

日本最古のおにぎりの化石が出土した石川県旧鹿西町(ろくせいまち)
の6(ろく)と「米食の日」の18を併せて制定されたとか。
その起源は平安時代に食されていた「頓食」(とんじき)と呼ばれるご飯を丸めたもの。
今のようにご飯を握って海苔で巻いた形が定着したのは
海苔の生産・加工技術が発達した江戸時代中期になってかららしい。

そんな「おにぎり」だが、「おむすび」とはどうも違うらしい。

「おにぎり」=“握り飯”が転じたもの=形はどんなものでもOK。

「おむすび」=神様の力を授かるためにお米を山型(神の形)に象ったもの

=三角形でなければいけない・・・とか。

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日本国内での呼称も地方によってそれぞれで、
大部分の地域では「おにぎり」が一般的なのに対し、
関東から東海にかけては「おむすび」が優勢。
ただ東京と神奈川では「おにぎり」の方がメジャーなんだとか。

ネットを見ていて初めて知った。

おにぎりでもオムスビでもどっちでもいいが
私はパリパリの海苔巻きより、しっとり直巻きの方が好き。

小さいころ、遠足のお弁当には、紫色の海苔にまかれた
俵型のおにぎりと、巻き寿司が必ず入っていた。

折箱の木の香りと、海苔の香りが何ともいえず
食欲をそそったものだ。
posted by scarecrow at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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