訪問いただきまして、ありがとうございます。

2016年07月23日

真夏の8耐「オールナイト学習会」

今年もこの季節がやってきた。
真夏の8耐 オールナイト学習会。
皆おやつにドリンク、かばんに詰め込みやってきた。
今年も22:30に生徒宣誓で始まった。
sennsei.jpg

夜中の0時半、私と事務長は、眠気覚ましの
かき氷屋さんで登場。
かき氷.jpg
イチゴ・みぞれ・メロン・ブルーハワイ・練乳を用意。
一番人気は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブルーハワイ。
kakigoori.jpg
夜中の3時を過ぎると、撃沈する生徒が出てくる。
撃沈1.jpg
撃沈2.jpg
そして6:30終了。
集合写真を撮って解散。
全員.jpg

徹夜で一晩勉強したって、成績が上がるわけではない。
今まで経験したことがない、睡魔との闘い。
それに打ち勝ち、初めての徹夜勉強の夜明けを迎える
そんな、非日常の中で自分を変える何かををつかむ生徒がいる。
一人でもそんな生徒がいる限り、私はイベントを続けるつもりだ。

今回も、中3生を中心によく頑張りました!

posted by scarecrow at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

アロハシャツ

午前中病院へ行った。

受付の女の子が緑のアロハシャツを着ていた。
緑.jpg
「奥の椅子にかけて待っていてください。」
奥に行くと、スタッフの女性がピンクのアロハを着ている。
ピンク.jpg
(卒塾生のお母さん)

診察室に入ると、先生は青いアロハ
青.jpg

「先生、アロハシャツは誰の発案ですか?」
「院長(奥様)です。僕もハイこれ着て、と渡されたんですよ。
病院へ来る患者さんの気分を少しでも明るくしようということなんです。
土曜日だけですけどね。」

いや〜アロハ大好きの私には非常に気分がよい。
また理由がいいね。
とにかく思ったことはやってみる、そういうことかな。

posted by scarecrow at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

参院選挙

日曜日に選挙があった。
事務長と二人で投票に出掛けてきた。
27歳以来、皆勤ではないかな。

昨日、一昨日と生徒達に授業時間に
今回の選挙に関しての私見を述べた。

まず、18歳になったら必ず選挙へ行くこと。
今回の選挙、岐阜では投票率53〜4%だったらしい。
情けないとしか言いいようがない。
半数近くは選挙に行ってないのである。
こんな大人が多ければ、日本が良くなるはずがない。
いや、2流の政治家が跋扈すするのも仕方がない。

私は今回比例は書いたが、小選挙区は白票。
今まで何度白票で出したことか。
選ぶ政治家がいないのである。

生徒に毎度言うこと
「投票率95%、白票40%という事態が起これば
 一部の本物の政治家以外は震え上がる。
 我々の代表として国会へ送り込む政治家がいない
 という状況なのだから。
 そういう事態になれば、もう少しまともな政治家が
 立候補するようになるだろう。
 少なくとも当選後のインタビューで、
 『これから一生懸命勉強します。』
 なんてアホなコメントを言うやつはいなくなる。

それと日曜日の夜のTVで結構若い経済評論家とやらが
宮根氏の番組に出ていたが
「国の借金が1000兆あって・・・」
また出たか「国の借金」
似非経済評論家、似非政治家がよく使う言葉である。
最初に使ったのは、元滋賀県知事で大蔵大臣の武村正義。
1990年代のことだったと思う。

「国の借金」「日本借金」はありもしない。
あるのは「政府の借金」だけである。
財務省のお抱え経済学者はよく言う、
「このままでは日本は破たんする」
「国民一人当たり800万円の借金がある」

日銀は統計を取る時
政府・金融機関・非金融機関・家計・NPOの5つに分類する。
「国」というものはないのである。
あるのは「政府」の借金。

では、政府は誰から借金をしているのか?
銀行や生保などである。(国債を買っている)
銀行や生保にあるのは誰のお金か?
国民が預けているお金である。
すなわちお金を貸しているのは国民なのである。
こういうまったく逆のことを言っている政治家、評論家
ウソつきなのである。
まったく信用ができない。

借金があるから、緊縮財政をせよという。
それがデフレから脱却できない一番の根本。

長くなるのでこの辺で切り上げよう。
とにかく、「国の借金」ということを言う輩は信用できないということ。
そしてそれはすべてでっち上げのウソだということ。

そういうことを両教室で、生徒に解説した。
本当に、何ともならないやつが国会議事堂の赤じゅうたんを踏むんだな。
嘆かわしい限りである。

posted by scarecrow at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

イギリスのEU離脱と格付け

イギリスのEU離脱に伴い、格付け会社がイギリスの評価を
AAAからAAへ2段階落した。

S&P社の最高格付け責任者のモリッツ・クレーマー氏は
「我々は初めて一気に2段階引き下げた。」

国の格付けとは、国債のデフォルト(債務不履行)の確率。
イギリスって通貨はユーロではなくポンドである。
はて、自国通貨建て債権のデフォルトってあるの???

まあ、日本の格付けが世界15位タイ。
なんとサウジアラビアと同格で韓国、中国より低い。
中国などGDPがの伸びが6%台だと言っているが
地方政府はすでにデフォルト寸前の青色吐息。
実際はGDPはマイナスに突入しているのかもしれない。

普通に、考えればS&P、ムーディーズ、フィッチの
3大格付け会社がいかにインチキかわかるであろう。

日本の国債もすべて「円」建てである。
すなわち、政府がいかに借金をしようとも
子会社のような日銀が紙幣を刷って返せばおわり。
デフォルトの確率「0」なのである。

彼らの頭の中には、通貨の概念がないのかもしれない。
新聞もいい加減にきちんとした記事を書かなくては
読者に笑われるばかりであろう。

ちなみに私が英国人なら、間違いなく「離脱派」。
EUでグローバル化の失敗が明確になったではないか。
競争力のない(技術のない)国は関税「0」のおかげで瀕死の状態。
ギリシャ、南欧の国は離脱したくてもその術を失っている。
しててやったりと笑うはドイツ一国なり。

多くの移民で、ロンドンはあふれかえっている。
間違ってはいけないのは、イギリスへの移民は
東欧諸国から・・・決してシリアなどの中東ではない。
年収5万円くらいの国からの移民に手厚くもてなす英国。
2万円もの手当をもれなくすれば、はてしなく入ってくる。
EU加盟国である限り、それを止めることはできない。
恐ろしいほどの低賃金で労働する移民に、英国の労働は奪われる。
また毎年1兆数千億円もの金をEUに納めなければならない。
それは貧しい国のインフラに使われる。
まさにEU国の地方交付税交付金の様なものである。
幸いなことに1991年(だったっけ?)ポンド危機があって
英国の通貨は自国のポンドのままだった。

国民投票が迫ったときに、離脱派のおかしな男が
反対派の女性議員を撃ち殺すという事件が起こって
拮抗した結果になったが、あれがなかったら
もっと離脱派の票が多かったのは明白。

離脱することが悪の様なかんじで日本のマスコミは
ニュースを流すが・・・いかがなものか?
毎度生徒には言うが、日本のマスコミのレベルは決して高くはない。
株価も異常な大騒ぎ。
ほとぼりはすぐに冷めると思うのだが・・・。

posted by scarecrow at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました