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2016年08月31日

夏プロ終了

先週の金曜日で2016年の夏プロを終了。

中3だけは私が毎年集中講座を担当する。
この4,5年、8月最終日曜日に実施される
岐阜新聞テストで、中間期末を含めて
過去最高を点とる生徒が半数近く出るようになった。

今年も自己採点で、自己最高の460点越えをした生徒を筆頭に
おおむね良い結果が出たようである。

自律学習って、本当は厳しい学習なのである。
誰に言われれるでもなく、自分で先を見つめ
自分で決めて実行しないといけない。

それを実行できるようになった生徒が
伸びるのは当たり前のことである。

ああせい、こうせい言われてやるのではない。
塾で決められたことを言われた通りにするのではない。

我々は子供たちが自分のレールを引くことができるように
ただただ支援をする、励ます、時には叱る、
そして・・・一緒に喜ぶ。

この夏は過去最高記録が出た。
400時間越え。
この記録はしばらくは抜けないだろう。
本当によく頑張った!!!
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2016年08月16日

帰郷4

15日は熊野三山詣で。

まずは熊野那智大社

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     那智の滝

続いて 熊野速玉大社

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最後に 熊野本宮大社
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そして日本一大きい鳥居
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世界遺産の日本版めぐりをしているが、
紀伊山地の霊場と参詣道では、昨年の高野山に続いての今回の熊野三山詣で。
あとは熊野古道を歩いて終了。

残るは
「富岡製糸場」「白神山地」「知床」「小笠原諸島」「ル・コルビュジエ建築作品」


posted by scarecrow at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰郷3

14日は本州最南端、潮岬へ。
サラリーマン時代、24歳だっかな・・・33年ぶり。

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その後「鯨」の町で有名な太地町へ。
くじら浜海水浴場で2年ぶりに海で泳ぐ。
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15分間、鯨とともに泳げる。
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その後鯨博物館へ。

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  橋杭岩

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 大島はトルコの軍艦エルトゥールル号の遭難地、慰霊塔。
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帰郷2

11日は大阪泊り。
1年半ぶりの高校時代の友人宅。
奥様の誕生パーティー。
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夜遅くまで飲んで食べて、気の置けない仲って、本当にいいな。

12日帰郷。
実家のお墓参り。
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私が生まれたころには、身体を壊した父はすでに
酒もたばこもやめていた。
だから父とは一回も飲んだことがない。

飲べえだった亡き父と、酒を飲む。


13日は母と、母の実家のお墓掃除。
県道から100m暗い急な坂を登ったところにある。
帰郷の際にかれこれ30年続いているお約束?
母には、電話で
「お墓へ行けるように毎日歩きなはい」
と言っている。
母は毎朝20分、海岸沿いの県道を歩いているらしい。
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今年は初めて杖をついて上った。
今年で89歳だもんな、よく頑張って坂道を上れるものだと思う。
「今年は行けんかと思っとったけど、行けてよかった」
と母。
体調が思わしくなかったらしい。
一日でも長生きしてほしいと思う。

故郷の風景

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   小さい頃はここでよく泳いだ

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      中央の集落(70軒ほど)の真ん中くらいに実家ある
    
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 右から左に伸びる半島は、四国最西端の佐田岬半島 その先には別府・大分を望む


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2016年08月11日

帰郷・男子体操個人

今朝早く目が覚めた。
TVをつけると体操男子個人のLIVE放送。

内村選手とウクライナのベルニャエフ選手の争い。

平行棒が終わった瞬間、残念ではあるが
ベルニャエフ選手が金メダルを取ったと思った。
鉄棒を残し、その差は0.901。

内村選手は完ぺきな演技をしたが、
ベルニャエフ選手が14.9を出せば勝つ。
彼の演技が特にミスもなく終わり、
優勝を確信したベルニャエフは小さくガッツポーズをした。
私も彼の勝利を確信した。
そして事務長に
「内村、負けたな」
と言った。

TVの画面は採点を待つベルニャエフを追った。
刹那、彼は「エッ?」と言った顔をしたように見えた。
その先に映されたのは「14.8」

内村選手の金メダルを祝福したいが、
私には少し後味が悪いものが残った。
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さて、今日はこれから帰郷する。
年に一回、母に会いに行き、二人で母の実家のお墓掃除に行く。

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2016年08月09日

リオ五輪 柔道

初日から「金メダル」が期待された柔道陣は
思うような結果が出ていない?

やっと大野選手が「金」を取ったが、
インタビュアーの「おめでとう!」と
銅メダリストの選手たちの「悔しさ」が
何ともかみ合わないと思っていた。

シドニー五輪で世紀の誤審判定で「銀」に泣いた
篠原氏はこう言ったとか。
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「一般人がおめでとうと言うのは致し方がないが、
 我々は、選手が4年、8年の間、歯をくいしばって
 金メダルのために頑張ってきた気持がわかる。
 だから、『お疲れ様』とは言っても、『おめでとう』
 とは言えない。」

なるほど、彼らにとっては「おめでとう」ではないのだな。
違和感を感じたのは私だけでなく、
きっとTVを見ていた多くの国民もそうだったのかな。

戦前の予想に反して(期待の誤りか?)なかなか決勝に進めない現状に
誰だったか甲子園をもじって
「オリンピックにも魔物はいるんですかね?」
と、現IOC理事、元100`超級の絶対王者だった山下泰裕氏に問うたそうな。
(引退から逆算して203連勝、対外人には116勝3分け無敗)
すると山下氏は
「強い者が勝つんですよ」
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何をや云わん・・・まさにその一言。

ふと思い出す。
天才F1レーサーと呼ばれた故アイルトン・セナと
国際ジャーナリスト落合信彦氏の会談で
インタビューに答えたセナの言葉。
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「限界までの努力は誰にでもできる。
その先どれだけ努力できるかが勝敗を決める」

コンマゼロ1秒で勝敗を競っていた、天才と呼ばれた男の言葉である。


・・・限界までの努力って、これだけでも大変だと思うんだが・・・。

その辺なのかな。

しかし、一回切れた気持ちを奮い立たせて
敗者復活戦で勝ち上がっての銅メダルって、
実際は大変なことだと思う。

頑張れニッポン!
posted by scarecrow at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

夏プロたけなわ

夏プロ=巷では「夏期講習会」と言われているもの。
学志舎では「summer project(夏の計画学習)」
と呼ぶ。

一人ひとりが自分だけの計画を立てて
粛々と学習をする。
その前段階では、各自に「自己分析シート」を与え
書いてもらい、この夏何をやるのかを意識してもらう。
その上で塾から各自に「提案書」を渡す。

十数年前は、一律に夏期講習用のテキストを与え
塾からいつまでにここまで、何日までに提出!
と計画書を出して、皆同じようなことをやっていた。
これは塾としては非常に楽だった。

しかし生徒の「自律」を目的としたときから変わった。
自律を目指すからこそ手間をかけなければならない。
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さて、中3の特訓講習。
毎年中3だけは私が担当する。
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この数年、第一回岐新テストで
自己最高点をたたきだす生徒が続出。

やらせる学習ではなく、自らやる学習ができる
生徒が増えてきているということだと思う。

それともう一つ。

チームとして受験に向かうという意識。
全員で計画を守って学習をし、
春にはこの仲間全員で笑おう!
そういう意識を育てる。

それがいい方向に向いている。
一人じゃない、仲間で頑張る!

というわけで 夏プロ たけなわ!


posted by scarecrow at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました