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2016年09月23日

初めての鵜飼

昨日大阪より高校時代の友人来る。
子供たちが小さい頃は、彼のところによく泊まりに行っていた。
お盆の帰郷の際に1年ぶりに寄って以来。

彼らのリクエストにお応えして白川郷へ行く。
橋を渡ったところで、塾生のお父さんに声をかけられびっくり。
白川郷.jpg

そして夕刻より鵜飼へ。
岐阜に住んで25年、私にとって初めての鵜飼だった。
6時15分、船が出る。
鵜飼が始まるまでの1時間、
歓談しながら弁当を食べ酒を飲む。

鵜飼.jpg

7時半いよいよ鵜飼が始まる。


あの雰囲気、なかなか良かった。
もっとも、飲んで食べて、ほろ酔いだったので良かったのかも(笑)
また行ってみたいと思った。

帰宅後、お互いに用意をした日本酒をしこたま飲んだ。

いくつになっても、故郷の青春時代を共に過ごした友人はいいものだ。

posted by scarecrow at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

20周年記念講演会

昨夜、塾の20周年記念講演会を開催した。
講師は一昨年講演をお願いした鈴木稔先生。

まるで活火山の爆発とでもいうのだろうか、
地下のマグマが噴火して、とめどもなく流れる
溶岩の熱に皆が熱くなった。
そんなイメージ。
本物は胸の奥までその言葉が突き刺さる。

鳥肌が何度もたった。
涙が出そうになった。

参加してくれた生徒、保護者の皆さんに100%
満足してもらえたと確信している。

人は何のために生きているのか?
なんのために学ぶのか?

素晴らしい講演だった。
posted by scarecrow at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

野球・骨折

日曜日、野球の試合があった。
相手のチームは人数が集まらず不戦勝。
よって練習試合となった。

3回裏の攻撃中、若いチームメイト(卒塾生)が
「監督投げないんですか?」
「そうやな、練習試合やしな、投げようか。
 1点取られたら降板するわ」

4回の表、5月以来の登板。
3人をすべて内野ゴロで3アウト。
ベンチに戻ると
「次の回も行きますか?」
「いい時にやめとくわ」

家に帰ると肩と背中の筋肉痛と何やら胸に違和感。
月曜日、胸が痛い。
火曜日少しおさまったのでジョギングをする。
また痛くなる。
水曜日相変わらず、深呼吸をしただけで痛い。
10数年前、風呂場で転んで肋骨を折った時のような痛み。

今朝、整形外科へ行く。
受付で私より少し年上(だと思っている)の事務員さん

「山田さん、今日はどうされました?」

「胸が痛いんです」

「恋煩いですか?」

私は刹那人差し指を唇に立て、トーンを落とし

「近所の人もいるかもしれません。大きな声で言わないでください」

「ごめんなさい、そうですね」

横にいた若い事務員さん、笑いをこらえていた。
好きだな、こういうジョークを飛ばしてくるオバチャンって。

順番が来て診察室に入る。

「どうされました、山田さん」

「野球で、全力投球した後胸が痛くなったんですが・・・」

胸を少し触って、痛いところを探し当てると

「〇△×◇ですね」(よく覚えていない)

さすがに先生は「恋煩い」との診断はしなかった。

要するに疲労骨折のたぐいだとか。
骨の表に亀裂が入っていて、
レントゲンでも見えないことが多々あるとか。

ふ〜む、バアサンが咳をすると、ろっ骨が折れる時がある
その親戚かいな?
久しぶりの全力投球で骨に亀裂が入る?
年はとりたくないね・・・。

胸にサポーターのようなバンド?をして帰宅。

もうすぐ58歳、還暦まではなんとか現役でやりたいと思うのだが。
posted by scarecrow at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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