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2017年06月08日

保護者懇談会2

一応懇談会の設定の日時は5日(月)で終了。
その間都合の悪い保護者の方のために
別日で実施している。

今日の懇談のお母さん、帰り間際に
「塾長、前回の銀色の道、その通りだと思いました。
 それが言いたくて…。」
何のことかいな?と思っていると
「集団的自衛権」の話。

私は集団的自衛権を前回の塾内報「銀色の道」で
「戦争をしないための一つの手段」
として書いた。
お母さん、岐阜で友達と集団的自衛権の話題になったときに
「自分の子供が戦争に行くのはNG」との話になったらしい。
お母さん「そんな話じゃないでしょ!」
しかしどうも分かってもらえずじまいだったとか。
岐阜から遠く離れた実家へ帰って友達と話をすると
ほとんど理解を示す人ばかりだったとか。
曰く「世界地図を見て話をしてほしい」
確かに私もそう思う。
世界地図を見て、とは世界の情勢を知ってということだが
まさにその通りである。
国会議事堂の前で
「子供たちを戦場に送るのははんた〜い!」
などどデモをしていたおばちゃんたちの頭の中は
きっと平和ボケしたお花畑なんだろうな、と。
岐阜地区は一番読まれている新聞が左よりである。
そのせいかもしれないな。

また、「一帯一路」の話題にも。
私にはこの現代版シルクロードという胡散臭いものが
「of China by  〃    for  〃 」としか思えない。
日米主導のADBが賄いきれないアジアのインフラ整備のため、
と言う立派なお題目を唱え中国が設立したAIIBなど、
まさに自国の利益の為の銀行に他ならない。
お母さんも同感だとうなづいていた。
しかし安倍さんのあの発言はどう取ってよいものか?
裏があるのだろうか?とか。

結局懇談が終わって30分間、政治、経済、安全保障などの話で延長?
しかし楽しいひと時だった。
いや〜お母さんとこんなジャンルの話ができるなんて・・・いいな。
ありがとうございました、次回も楽しみにお待ちしております。
懇談1.jpg


・・・中国は近隣諸国から遠く離れた国々まで
経済協力という甘い名目で確実にその国を浸潤しつつある。
ウィグル自治区などで行った絶対に許されないジェノサイドが
また行われるのではないかと思うのは私だけだろうか。
posted by scarecrow at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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