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2017年08月06日

原爆投下72年目に思う

18歳の夏休みの終わり、京都に帰る途中広島に寄った。
そして原爆ドーム、平和記念資料館を見た。

鳥肌が立った。
この世のものとは思えない地獄絵図。
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当時の交戦国家間の取りきめ、国際条約の
ハーグ条約にはこういう文言がある。

23条に禁止条項として

2.敵の国民を殺傷すること
5.不必要な苦痛を与える兵器、投射物、その他の物質を使用すること

またこういう文言もある

 規則の条項に違反した交戦当事者は、
 損害ある時は賠償の責を負うべきものとする。


戦後日本はGHQによって、
「日本は他国を侵略する悪い国である」
「だから反省と陳謝をしなければならない」
7年間も洗脳し続けられた。
また、日教組もその片棒を担ぎ続けた。
そして今の様な事実にそぐわない教科書、
それを学習させ祖国に誇りを持てない若者を育てた。

謝るべきは米国である。
罪を償うべきは米国である。

国際条約を破って罪なき日本国民を大量虐殺した。

原爆だけではない。
東京をはじめとする大空襲。
我が国民が大量に殺された。

私の母は学徒動員で愛媛師範学校時代に
名古屋の三菱の飛行機工場で働いた。
名古屋の空襲で逃げ惑う母から50mくらいの所に
爆弾が落ち、もう命はないと覚悟したこともあったとか。



平和記念公園の石碑に刻まれた言葉
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「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませんから」

トルーマン大統領に捧げたい。
いや、彼が言うべき言葉であろう。

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罪なき犠牲者の方々に 合掌


posted by scarecrow at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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