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2019年01月07日

日経よお前もか

私が新聞の嘘がわかるようになったのが30代後半。
それまでは新聞は真実を書いているものだと思っていた

今では嘘に情報操作満載、読んでいて面白い。

さて今回は一昨日の日経。
朝コーヒーを飲みながら読んでいると
・・・・あった。
今日、コピーをして赤マジックで書き込みをして
2階の高校生の掲示板に張り出した。


これを普通に読めばドイツが積極的に受け入れたことを
肯定しているかのようである。

実際にあのギリシャだっただろうか
波打ち際に子供の死体が打ち上げられた写真一枚で、
メルケル主導のもとドイツは移民受け入れを
全面的に賛同した。

その結果どうだ。
犯罪率はぐんぐん上がり(特にレイプ)
国民はその恐ろしさを味わった。

今や選挙でメルケル率いる与党は勝てなくなった。
そして任期をまたずして退陣が決まった。

トランプが軍を派遣してまで移民を拒むのは
当たり前の話である。
移民の写真で、小さな子供を抱いた母親を載せた
アメリカマスコミ。
しかし、何千人いるかわからないが
あの国境を越えようとする移民の90%は若者なのである。
これは完全に情報操作と言わざるを得ない。

我が国は今はまだ3%未満なのでその怖さがわからないが
これが10%を超える様になると手遅れになる。

有る地域に移民が固まって済む。
日が沈むと付近の国民は家を出られなくなる。
世界にはそんな例が掃いて捨てるほどある。

この記事を書いた日経の記者はそれを知らないのか?

経済記事を見ても消費税をどうしてもあげたい
財務省の御用新聞になり下がっている。

「国の借金が膨らむ」「未来に負の遺産を残すな」

こんな論調で経済学者も記事を書く。
どうしても国民をミスリードしたいのがバレバレ。

生徒には常々、新聞・TVの嘘を解説する。
そして言う
「先生は30代後半になって
 やっと新聞が嘘を書くことがわかった。
 君らはもっと早く分かるようになりなさい。
 偏差値が70を超えても、自分の事しか
 考えられないような人間になってはいけない。
 本当のエリートとは人生を賭して、
 世の為人の為に、社会のために働ける人間
 のことを言うのだと思う」

posted by scarecrow at 16:12| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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