訪問いただきまして、ありがとうございます。

2019年04月20日

消費税...もしかして?

  1. 萩生田幹事長代行が、消費税の延期に言及。
日銀短観の内容次第では延期もあり得るとのこと。
AS20190419002923_commL (1).jpg

いや〜本当にあり得るのなら安倍さん
任期が長いだけで、景気をダウンさせ
デフレ脱却できなかったダメ総理の
烙印を押されなくてすむかも。
それどころか逆に、国民を貧困化させる
増税にまい進する財務省を欺き
直前で延期を表明。(できれば凍結、減税すればなおgood)
それまでの消費税対策と、延期によるマインドのアップで
景気は回復、実質賃金アップ、デフレ脱却
なんてシナリオが頭にうかぶ。

財務省の全ての悪の根源、全くする必要のない
   「PB黒字化」
が税収入の大幅な上昇によって解決。
こうなると日本の未来は明るい。


菅さんはすぐに打ち消したが、いやいや
もしかして期待が持てそう?
yjimage.jpg

当初安倍さんずっと「・・・の予定」と言い続けていたが
いつからか予定の言葉がなくなった。
その時点で
「財務省には勝てないのか」
と残念に思っていた。

ここにきてもしかして?
日本経済は後に「大蔵省に騙された」と言ったとかの
火だるまになっても行政改革をやると言って
大蔵省のマリオネットよろしくやらんでいい財政改革を実施し、
日本の経済を火の車にした1997年の橋本内閣以来
長いデフレのトンネルから脱却できるかもしれない。

さて、日本経済新聞に物価は上がっているとのこと。
すなわちデフレではないと言いたいのだろうが…。
しかしその指標は生鮮食品を除くコアCPIが指標となっている。
世界基準は「生鮮食品+エネルギー価格」
そう、不安定要素をできるだけ除いたコアコアCPIである。

上昇に寄与した第一位が「ガソリン」すなわち本来ならば
0.8%の上昇ではなくマイナスとなっていたはず。
ここらあたりにも国民を欺く財務省の意向が反映されてるんだろうな。

この秋、日本は安倍内閣の決断で大きく変わろうとしている。
「美しい瑞穂の国…」
もいいのだが、それだけではなく
「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」
そう書簡を送った聖徳太子のごとく矜持を持ち
傍若無人の振る舞いをする、かの赤の大国を押さえ
経済大国日本復活へ、安倍さん頑張れ!!!

posted by scarecrow at 11:51| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

お札が変わる

政府が3年後をめどに新紙幣を発行するとの発表。

それがこれ。
新紙幣.jpg

渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎。
人選はノーコメントとして
千円札の裏が良い。

葛飾北斎の「富嶽三十六景」から
「神奈川沖波裏」

ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌなど
そうそうたる世界の画壇の巨匠に
影響を与えた浮世絵の傑作である。

私は浮世絵の中でもこの富嶽三十六景、
歌川(安藤)広重の「東海道五十三次」が大好き。

小学校の高学年から始めた切手収集では
毎年秋に出る「趣味週間」シリーズで取り上げられていた。
中でもこの神奈川と、五十三次の「蒲原」が好きだった。

片や大きな波が船を飲みこまんばかりに描いた「動」と
(「動」の中にも遠方に見える富士山の「静」がある)
深々と降る雪の中を三人の町人が雪を踏む
その音が聞こえてきそうな「静」の蒲原、対称的な作品である。
中学1年の時、美術の時間、自由画で蒲原を模写した。

切手の値段は当時「蒲原」が2500円くらいで
「神奈川」が800円くらいだったかな?
月のお小遣いが500円だった私は、お年玉の他に
毎月少しづつ残したお金をためて切手を買っていた。
ビンのコーラが35円、ファンタが30円の時代。
懐かしいな〜。

時代がまた変わるんだな。

海の向こうの言いがかりをつけるのが
大好きな国から、今回の一万円札の人選に一言あったらしい。
この国はもう、無視するしかないと思う。
いちいち相手にするが馬鹿らしい。
為政者、マスコミの心が貧しく卑しいんだと思う。
それにミスリードされる国民に同情の念を持つ。
でっち上げの過去、ねじ曲げて解釈する過去にとらわれていては、
未来へ進むエネルギーは湧いてこないわな。

さてさて、新札が流通する日が待ち遠しいね。


posted by scarecrow at 16:40| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

中3説明会

昨夜、長良川防災センターにて中3説明会を実施した。

冒頭
昨日の私の草野球の開幕戦より、
長きにわたって付いた「癖」の矯正の話。
そして
「君たちは何のために高へ行くのか?」
そして義務教育とそれ以降の(高校・大学)の違いについて。
伸びる生徒は「素直」と「感謝」、その実例。

中3 1.jpg

事務長から「くらいむ倶楽部」と「サクセス講座」
さらに使用教材の説明。

中32.jpg

そして再度私にバトンタッチ。
毎日少しずつの努力をする
毎日少しずつさぼる
これを365日続けた結果がどうなるか。

そして最後に受験生に伝えたい3つの事。

・富士山に登るとは
・虹を見るために
・いつやるのか

あっという間の1時間だった。
さあ、これから来年の春まで頑張ろうぜ!




posted by scarecrow at 12:56| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました