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2019年07月27日

真夏の8耐

金曜日の22:00から始まった
「真夏の夜の8耐」
オールナイト学習会は今朝の6:00にて終了した。

一昨年までは5年生以上としていたが
昨年は何年生でも可、とすると2年生からの申し込みがあった。
そして今年も小学生からの申し込みが多かった。

22:00附属中3年の長縄君の見事な生徒宣誓で始まった。
生徒宣誓.jpg
皆真剣な表情で学習に取り組む。

0時前、我々の出番。
事務長と二人で毎年恒例の「真夜中のカキ氷屋」
終了後に書いてもらう感想でも、ほとんどの生徒に好評。
それが終わると我々は引き上げる。

今回の担当コーチは、木村コーチと0時までは清水コーチ。
0時以降は杉山コーチ。
今回は今までになく撃沈者が続出。
撃沈7.jpg撃沈8.jpg
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それでも皆松の宿題をやり終える生徒が多かった。
このイベント以外にリピーターが多い。
オールナイト朝.jpg


また来年!



posted by scarecrow at 14:25| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

野球と飲み会

昼間は八ツ草球場で公式戦。

2回、一死満塁。
8番打者の所で迷った。
スクイズのサインを出すかどうか。
バントはあまりうまくない。
ゲッツーを恐れてサインを出しそびれる。
あっという間に追い込まれ、三振。
次の打者も倒れ無得点。

私のミスである。
考えてみれば、これまでの打率は一割くらい。
打ってもヒットの出る確率は十分の一。
ならばスクイズの方が得点する確率は間違いなく高い。

その後両チームとも点が取れず重苦しい展開。
やっと6回の裏3点を取り、7回表に
1点を返されるも3-1の勝利。

やって失敗して後悔するのと
やらずに後で後悔するのと
どちらの後悔が大きいか。
自分でよく分かっているはずなのに…。

18:00からはリーグの飲み会。
今年の前期は我がヴィクトリーズが優勝。(9勝1分)
そして現在までまだ負けがない。
他のチームの監督から言われたのが
「昨年のFさん(優勝チーム)は強い、と思ったが
 失礼やけど今年のヴィクトリーズさんは強いと思わない。
 なんか負けない、という印象」

自分でもそうだなと思う。
決して他のチームと実力差があるわけではない。
どちらが勝ってもおかしくない試合を拾ってきた。
1点を取りにいく、1点をやらない野球。
強ければ勝って当たり前。
せった試合をこちらに引き寄せる。
だから今季これまでコールド勝ちがない。
うん、「強い」ではなく「負けない」は
私にとっては褒め言葉だな。

27年目のチーム。
当初からのメンバーは私とキャプテンともう一人。
キャプテンがメンバーが変わりゆくチームを
これまで本当によくまとめてきたな。
不戦敗がないのがこのチームの一番の自慢でもある。
このリーグに代わって、初の年間優勝ができるか?

posted by scarecrow at 21:38| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

社会を明るくする運動-書写展

私は保護司を拝命している。
報酬なしの身分は国家公務員らしい。
いや、報酬なしというより、持ち出しありである。
年会費を払って、自分の時間を使って
社会に奉仕する???

それはさておき、活動の中で
「社会を明るくする運動」
というものがある。

今月の6日は夕方岐阜駅で「社明運動」のイベントの会場設営。
天気がいいもので暑くて汗びっしょり。
骨折の指をかばいながらのお手伝い。
そしてそのあとに駅で各団体の子どもたちと団扇配り。
社明運動 駅.jpg
 *イベントに先立ち棚橋岐阜市長の挨拶

今日は9時よりメディアコスモスで
活動の一環の書写展の会場設営。

         DSC_9423.JPG
会場設営.jpg

書写展に出品してくれた
岐阜小、附属小、長森東小、芥見東小、三里小
の皆さんご協力ありがとうございました。

これから4日間、展示された自分の作品を見に来て下さい!


posted by scarecrow at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

ケルトン黒船来日

ついにこの時が来たというべきか?

MMT理論のケルトン教授が京都大学レジエンス実践ユニット
が主催する「MMT国際シンポジウム」で講演をした。

今回感心したのは各新聞が正確に記事にしたことである。

『(ケルトン教授は)「物価が低迷する日本では消費増税の必要はなく、
もっと公共事業にお金を使うべき」だと指摘』
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000159599.html

『藤井教授は「政府に対する最後の貸し手である日銀が存在する以上、
政府のデフォルトはありえない」と語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『ケルトン氏は、税収が財政の制約ではなく、
インフレ率が制約になるべきだと主張
たとえば日本は2%のインフレ目標に達していないので、
さらなる財政支出の余地があるとし、
「もっと積極的に財政政策を活用して、
減税で成長を下支えした方がいい」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『財政赤字に対する見方を変えることの重要性も強調。
「政府の赤字は、非政府部門にお金
が注入されることであり、所得や雇用を増やす」とも語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

「消費支出を減らし、インフレ圧力を減らすのが(増税の)目的なら理にかなうが、
インフレを抱えていないなら意味がない」と批判した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071601094&g=eco

「緊縮的な財政運営になったのは、基礎的財政収支(PB)の黒字化目標を掲げた財政健全
化計画で毎年度の予算に枠がはめられ、財政出動が封じられていたからだ」と藤井氏は
言う。「PB改善のため増税をして歳出を抑えるから、金融緩和をいくらやっても需要が伸び
ない。民間は貯蓄超過、投資が足りない時は、政府が財政で需要を作るべきだった
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=2

民間の融資拡大を通じて機能する中銀の金融政策に比べ、
所得増を直接もたらす財政政策の効果が大きいことを強調した。
消費者の支出こそが経済のけん引役であり、
「財政政策で人々の所得と自信を向上させることが必要」
だと述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47393310W9A710C1EE8000/

「需要を増やしたり所得を増やしたりする効果も、
財政のほうが金融政策よりも、直接的にできる」(ケルトン教授)
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=5

ケルトン氏は経済成長のためのインフラ投資を例に挙げて、
財源の有無を問題にするのではなく、
労働力や生産設備などの需給状況によって、
インフレが起きるかどうかを政策判断の基準にすべきだと話した。
・・・財政を健全化するための増税には否定的な考えを示
した。

さすがに嘘のロジックで国民をだまし続けてきた財務省は
各マスコミに圧力をかけられなくなったのであろうか。

財務省が出したMMT理論に反論する60Pにも及ぶ文書の中で
財務省自体の反論は「0」なのである。
悪あがきにMMT理論に反する学者の論述を掲載しただけ。
自分たちが行ってきた嘘を糊塗するような馬鹿なことは
さすがにできなかったらしい。

これで日本をさらにインフレに陥れる消費増税が回避されるのか?
安倍さん、アベノミクスはさすがに失敗であったが
今回この正しい理論にのっとって、増税を凍結できるであろうか?
それができなければ、戦後最長の任期の間に、
日本国を経済的に貶めた最悪の首相であると言われるであろう。

今まで元内閣官房参与、藤井聡京大教授をはじめとする
一部の学者、識者がこのMMT理論を訴え続けてきたが
わずかな政治家を除いて(西田昌司参議院議員、安藤裕衆議院議員等々)
財務省のありがたいウソの洗脳に染まってしまった。
次期総理候補も全員今回の様に何も動けない(書けない)のは
ペリー来航以来、我が国のお家芸とも言える。

AS20190716004172_commL.jpg
藤井教授、ケルトン教授
IMG_0199.JPG

今回の選挙で、これがわかっていて国民に訴えたのは
国民民主党の玉木代表だけ。
残念かなキャッチコピーが弱い。

さて、消費増税は全く必要がないいや、
消費税そのものが必要でないと言うことを
どれだけの国民が理解したであろうか?

国を滅ぼすのは、財務省。
参院選の結果はいかに?

posted by scarecrow at 20:57| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

野球「送りバント」

8時より柳津グラウンドにて野球の試合。

今日はもちろん監督業に専念。
試合は7-1で勝った。

柳津グランド.jpg

試合後のミーティングで言ったのが
「送りバント」について。

学生野球、プロ野球を問わずランナーが出れば
送りバントでスコアリングポジションに進めるのは鉄則。
しかし、草野球では打ちたいばっかりの奴ばかりで
学生・プロのようにはあまり見られない。

過去に私が出した
「送りバント」
のサインを無視した奴が二人。
今日はしっかりと決めて、その後にタイムリー。

「送りバント」
は自分を殺してチームのためにするものである。

私はラグビーが大好き。
ラグビーで使われる言葉に
one for all   all for one
noside
があるが、大好きな言葉である。

送りバントはその「one for all」である。

それを懇々と説いた。

野球だけでない。
社会人として、人として覚えてほしい。
若い彼らには切にそう思う。


posted by scarecrow at 21:34| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

理科実験A

先月に続き、今回は「アイスクリーム作り」

昨年は予行練習でうまくいかず、本番はなんとかうまくいった。
さて、昨年の経験を生かし本番は?

…凍らない。
アイス.jpg

水が多すぎたのか、生徒にかき混ぜさせすぎたのか?

アイス2.jpg

一部の生徒がシャーベット状になったのみ。

本年は10月にもう一度
「リベンジアイス」
をやるぞ!


posted by scarecrow at 20:42| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

七夕

今年も彦星と織姫の年に一度のデートに日が来る。
なんともロマンチックなイメージだが
由来はそうでもない。

毎日織物をし、美しい布を織り上げて父を喜ばせていた織姫に、

織姫の父親である天の神様はそろそろ年頃になった織姫の

結婚相手を見つけようと探していました。

そこへ働き者の牛使い彦星を探し当て、織姫に引き合わせました。

現代でいう、お見合いですね!

すると、2人はすぐに仲良くなり、

結婚して楽しく幸せな生活を送るようになりました。

そして、結婚してからというもの、困ったことにあまりにも夫婦仲が良すぎたために、

2人は遊んでばかりで、全く仕事をしようとしなくなってしまいます。

次第に、人々の着物は古くボロボロになってしまったり、

牛たちは病気になってしまったりと散々な結果になってしまいました。

この怠慢で遊びほうけてばかりいる姿に怒った天の神様は、

天の川を隔てて2人を離れ離れに暮らすようにしてしまいました。

しかし、あまりにも悲しみに明け暮れる織姫と彦星を気の毒に思った天の神様は、

ちゃんと仕事に励むことを条件に、

一年の間で77日の夜だけは2人が再会することを許しました。

こうして、七夕になると天の神様から命を受け、

カササギの翼に乗って天の川を越えて2人は年に一度、

人目を偲んで会うようになったのです。


ということで、罰として一年に一回のデートとなった。
夫婦なのに、神様はきついお仕置きをしたものだ。
こんな裏話を知ってしまうと、全くロマンチックでなくなる?

これはさておいて、教室では今年も1日から始まった

     「七夕大賞」
七夕.jpg

七夕2.jpg

生徒が願い、誓い、その他を書いた短冊に、コーチが投票します。
票の多い順に一席、二席、三席と選ばれカードポイントがもらえる。
真摯な願い、受け狙い、今年も様々だが
誰がコーチ達のハートをつかんむんだろう?
posted by scarecrow at 11:19| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

痛っ!その2

土曜日9:00に家を出る。
関ICから高速に乗り、東海環状を土岐へ。
そこから中央道へ乗り換え、諏訪湖のほとり岡谷ICへ。
いったん高速を降りて地道を走り、上信越自動車道は東部湯の丸ICへ。
軽井沢、富岡を過ぎ、吉井ICで高速を降りる。
そこから50kmくらい走ると埼玉県とは思えない
超田舎の秩父の奥「長瀞」。
ここに埼玉県長瀞総合射撃場がある。

長瀞.png

次男のエアライフルの「東日本ライフル射撃競技選手権大会」

さて、私の右手の中指は折れたままである。
高速は車のオートクルーズ、レーンキープ機能などで
4時間ほど、なんとか左手一本で運転したが、
地道に降りると右手を少し使わなければならない。
時に指先がハンドルなどに当たる時があり
       「痛っ!」
まだ痛み止めは欠かせない。

ということで、私の指はこんな感じ。


骨折1.jpg骨折2.jpg

はがれかけた爪が痛いのと、曲がったままである。

右手が使えなくなって一番不便なこと。

字は親指、人差し指、薬指でなんとかかけるようになった。
食事は?
小学5年生の時に、訓練をしたので左手で箸は使える。

正解
トイレットペーパーを使うとき。
今まで右手がどれほど有能だったか
この時ほど感じたことはなかった。

さて、いつになったら野球に復帰できるだろう?
しばらくは監督業に専念だな。
posted by scarecrow at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました