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2009年05月29日

スイレン

岐阜新聞の朝刊を読んでいると、
芋ヶ瀬池のスイレンの記事が載っていた。
早速事務長を誘って、昼前に苧ヶ瀬池へ行ってきた。

いつぞや、羽島の藤棚の記事を見て、見に行ったことがあったな。
苧ヶ瀬池に着くと、小さいながら駐車場はいっぱい。
今朝の新聞を見た人が見に来たのかな?
 事務長.JPG
事務長の後方に見えるのが、今朝の新聞に載っていたところ。
池にはのんびりと亀が泳いでいた。
 亀.JPG
 
 睡蓮.JPG
私はスイレン(睡蓮)とハス(蓮)の違いが分かってなかった。
今、ネットで調べて初めて分かった。
ハスの特徴
根はレンコン、葉っぱは水をはじき、花の茎は長い。
そして仏像の台座などになっているのが「ハス」

スイレンは園芸上の呼び名。
和名はヒツジグサ(未草)といい、
ヒツジは時刻を表す「未の刻(午後 2 時)」で、
そのころに咲くといわれているが、
実際は明るくなると開き、暗くなると閉じる。
古代エジプトでは、神聖なものとされており、
特に青スイレンは日の出とともに花が開き、
日没とともに花を閉じる規則性から
「太陽の花」という異名をつけられていたそうな。

スイレンをまじまじと見たのは、初めて・・・。
時間のある方はどうぞ!
posted by scarecrow at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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