何年ぶりだろう。
最後に行ったのはもう10年くらい前のような気がする。
年中さんの次男を連れて行ってきた。
遊具が以前のアスレチックのものから全く様変わりしていた。
上3人はよく公園めぐりに連れて行ったが、
年の離れた次男は、あまり外に連れて行くことが無かった。
長男から先日、僕らはよく外で遊んでもらっていたけど、
こいつはうちでDVDばかり見させている。運動できなくなるよ!?
今日は必ず公園につれて行こうと、前々から思っていた。
しかし、子供の相手も結構疲れるものだ。
遊具の中に入って子供と一緒に遊ぶのは
大体若い親で、じいちゃん婆ちゃんは、
周りで見ている場合が多い。
私は次男がいろんな遊具に走って移るたびに
姿を見失わないように、少しは離れたところを歩いて移動。
それでも30度近い気温の中、結構強い日差しの中では汗をかく。
しかし、うれしそうに遊ぶ次男を見ていると、
もっと連れて行ってやらなければ・・・と自責の念。
「6時にはうちに帰るから、長い針が8にきたら帰ろうね」
「お父さん、一緒にきて!」
言われるままに遊具に入り、一番高い所にある滑り台まで登る。
上から見ると結構高い。
次男の後ろについて一緒にすべる。
大人が滑っても、うん、なかなか面白い。
帰りの車の中で
「お父さん、また一緒に行こうね。明日保育園から帰ったら行こう!」
「・・・。」
さすがに走り回って遊びつかれたのか、
夕飯を食べたらすぐに寝てしまったらしい。
土日で休みの日を作るから、また一緒に行こうな!


