今日は雨降り。
朝、車で次男を保育園に送っていく途中
「お父さん、どうして雨が降るのか覚えとる?」
実は先月の雨が降りそうな朝、
「お父さん、どうして雨が降るのか知っとる?」
と聞かれ、科学的なことを言ったところで分かるはずもないし、
さて何て答えようか、と思案していると
「おしえたろうか。」
「うん、どうして雨は降るの?」
すると次男は誇らしげに
「雨はね、田んぼのお米がお水が欲しいと思ってるから降るんやよ」
思わずのけぞりそうになった。
しかしよくよく考えてみると
「上昇した水蒸気が、上空で冷やされ、水滴となって落ちてくる」
なんて答えより、よっぽど真実に近いように思えてきた。
地上の生き物が、水が欲しいと思うから神様が恵みの雨を降らせる・・・。
うんうん、納得できる、すごくいい!
私が中学生なら、理科の定期試験に一度書いてみたい。(笑)
2009年11月11日
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