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2012年11月12日

4000個のプリン

昨夜のMr.サンデー、ちょっといい話をやってたな。

京都教育大学の生協のオバサンが、プリンを20個のところを

間違って、なんと4000個発注してしまったそうな。


山のように詰まれたプリンを前に、

教育大の生協から、市内、滋賀、和歌山の5つの大学に協力の要請が。

京都大学は1400個のプリンを引き受け売店に並べた。



いつもはよく声をかけてくれる教育大生協のレジのオバサンが、

元気が無いのを見かねて一人の学生がそのわけを聞いた。

そして4000個の誤発注を知った学生は、

売店に異様に並んだプリンの写真をツイッターで拡散要請。

それが瞬く間に学生に知れ渡ることとなり、プリンを引き受けた大学の学生が

生協売店で買い求め、あっという間に売切れてしまったという。


ニュースといえば、暗いことばっかりの中、これには心がホッコリしたな。


学生にインタビューしていたが、お祭り騒ぎにのっかる

そんな感覚のようだが、「生協のオバサンの誤発注」

それに反応したみたいだな。

いや〜ホントにいい話だ。

携帯電話がなかった私の学生時代だったら、

こんなことはできなかっただろう。

恐るべし、情報化時代。


「他人の不幸は蜜の味?」よろしく暗いニュースばかり流さないで

ワイドショーもニュース番組も、こんな明るい、元気になる話題を探してみては?


posted by scarecrow at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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