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2016年01月09日

尚子ロード

本年2度目のジョギングは6q。
週末ランは本当ならもっと長い距離
最低でも10`は走りたいのだが
左かかと、膝、右かかとの故障と痛みを考えると
無理はできない。
10月には無理はしてないと思っていた10`で
左ひざを痛めてしまった。
よって5`から少しずつ距離を伸ばす作戦。

米屋町郵便局から川原町を抜け、
長良橋から尚子ロードへ。
忠節橋を過ぎて2つ目の花壇(2.5q地点)
を折り返し、忠節橋の東階段を上がり、
橋を渡り、四屋の交差点を過ぎて
伊奈波通りと、長良橋通りの交差点で終了。

夕方5時過ぎに走り始めた。
朝の尚子ロードもいいが、暮れゆく尚子ロードも
なんとも言えずいい。
だんだん暮れゆく街並みを見ていると
ふと五輪真弓の「恋人よ」のメロディーが。

2番の歌詞には
「♪ 砂利道を駆け足で マラソン人が行き過ぎる
 まるで忘却のぞむように とまる私を誘っている ♪」

この歌は1980年、私が大学の4回生の頃の名曲。
初めて聞いたときはなぜに「マラソン人」?
と少々の違和感を感じた。

この頃、ユーミンのアルバム「時のないホテル」には
「雨に消えたジョガー」という曲がある。
その中では当たり前に「ランナー」という言葉が使われている。
五輪真弓が「ジョガー」「ランナー」
という言葉を知らないわけがない。

「恋人よ」は5・7・5調で歌詞が構成されているから
ジョガーではだめだし、ランナーでもだめ。
それで彼女は和洋折衷の言葉を編み出したのか?

しかし何度聞いてもいい曲だと思う。
彼女の歌唱力と曲調はすごみさえ感じさせる。
彼女が思いをはせていたかどうかは知らないが
デビュー当時のプロデューサーがその年事故死して
彼のことを思って作った曲らしい。

ユーミンの「雨に消えたジョガー」は
女子高校生が、白血病で亡くなった陸上部の彼を思って
・・・そんな設定の曲である。
「♪病気の名前はMelogenous Leukemia
 図書館の椅子はひどく冷たく
 できるなら肩を寄せ走りたい
 雨に消えて♪」 
本来なら切ない歌詞であるのに
軽いタッチで曲が流れていく。
まさにユーミンの真骨頂である。

普段は講演録を聞きながら走ることが多いが
何も聞かずに走ると、いろんなことが浮かんでくる。

結局何が言いたかったのかよく分からなくなってきた。
「高橋尚子ロード」
私が岐阜で一番お気に入りの場所である(笑)


posted by scarecrow at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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