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2017年01月31日

トランプ大統領

就任前から何かとマスコミを騒がせるアメリカ大統領。
今回は司法長官代理を解任した。
まあ、民主党政権の残り香である長官代理なので
トランプ攻撃は当たり前のことであり
解任もとくに驚くことではない。

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ワイドショーでは大統領のやり方を批判的に
紹介しているが、はたしてそうなのであろうか?

お騒がせなのはマスコミであって、
大統領は選挙公約の一つ一つを
確実にそして迅速に実行しているだけである。

メキシコとの「壁」など、多くの人は選挙戦での
パフォーマンスで、本気にした人の方が少ないのでは?

TVでは米国のデモの様子が紹介される。
しかし、そのデモが民主党の支持基盤が強い
場所であることは伏せられている。
あたかもアメリカ国民の大半がトランプに反対のように。
情報操作って怖いと思う。
ウォール街の手先でもある米マスコミを
トランプが毛嫌いすのは当たり前である。

ある意味で、日本の政治家も見習わなくてはならない。
日本では選挙公約はただのリップサービス化している。
本気で実行する政治家など、一握りである。
まともな選挙公約さえできない政治屋もいる。

TPPをやめこれから日本と2国間での協議となるが
安倍さん、さてさてイーブンな交渉ができるであろうか?
そうとうタフなネゴシエーターである。

米軍駐留費の全額負担・・・?
これを機に、自衛隊の在り方なども見直せばよい。
自分の国を自分で守るのは当たり前のことである。
もっと国防に力を入れ、防衛費は使うべきである。
こんなことを言うと、日本はまた戦争に向かう!
などと言う頭がお花畑の人たちがいる。
戦争にならないための防衛力強化なのである。
大陸の一党独裁の赤の大国の横暴はとどまる事を知らない。
東南アジア諸国との安全保障とかを先頭に立って考え、
集団的自衛権など限定的ではなく
当たり前に他の先進諸国と同じように行使できるようにすべきである。

ウォール街をはじめとする、米国アッパー層(グローバリズム)
VSトランプ大統領(反グローバリズム)の戦いは今後も続であろうが、
これは今の世界の流れであり(反グローバリズムを選択した英国のEU離脱も)
いまだにグローバル化をお題目のごとく唱えるまさに周回遅れの日本は
ぼちぼち世界の潮流に気づいてもいい時期なのではないだろうか?
ヒト・モノ・カネの国境を越えた自由移動。
特にヒトの問題で、アメリカ・EUはほころびが出てきているのにね。
その真逆のことを日本ではやろうとしている。

なにはさておき、しばらくは実行の人
トランプ大統領から目が離せない。

posted by scarecrow at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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