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2017年06月02日

保護者懇談会

火曜日から始まった懇談会、半分が終了。
明日の土曜日もぎっしり。
懇談2.jpg

今回も現時点までは概ね笑顔の懇談会。
しかし、我々が気づかない点の指摘もあった。
ありがたいことである。
塾が成長するために必要なことだと思う。

月曜日で一応終了だが、毎度なのかんのいって
一カ月弱はかかる。
この期間に都合の悪い保護者のための懇談。

そして多いのが、
「すみません、子供のカバンの中から今
 懇談会のお知らせを見つけました!」
と恐縮して連絡を下さる保護者。
いえいえ、遅くなっても連絡を頂き来塾頂けることは
我々にとってはうれしいことです。

今回私から親さんへの多く要望したことは
「結果ではなく過程に価値観を持たせてほしい」
ということ。

簡単にいえば、試験の点数ではなく
試験前日までにいかに頑張ったかということ。
結果ついてくるもである。
大切なことはそれまでの努力。
努力をすれば結果はタイムラグがあっても
必ず出るものである。

過程に価値観を持った子供は
失敗を恐れずチャレンジできる子供に育つ。
学びの内容も深くなる。
自立するのが早くなる。
だから先々伸びる子になる。
21年間塾をやっていてはっきり断言できる。

とはいえ、勉強は決して楽しいものでもない。
だから
「学びの目的」
を子供たちに考えされることが大切なのである。
それが塾の使命だとも思う。

「学び」の目的は高校へ入るためでもない。
大学へ入るためでもない。
その先にあるものである。

仕事を通じて社会の、人の役に立つことである。
そして死ぬまでにいかに多くの
「ありがとう」を言ってもらえるか。
それが人生の質である。
「ありがとう」を言ってもらえる人生って
そう「幸せ」な人生である。

私はそう信じている。

だから目先ではなく、その子の人生を見据えた
教育をしていきたい。

子供たちから、親さんから心の底から
「ありがとう」
って言ってもらえるそんな支援を。

posted by scarecrow at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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