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2018年05月24日

6か月検診

昨年11月の前立腺肥大の手術より半年。
名古屋のセントラル病院へ行ってくる。

採血して、尿をとって待つこと1時間。
本日の私の番号がチャイムと共に診察室の掲示板に。

主治医のK先生
「どうですか、その後」
「はい、おしっこの調子はいいです。
 先週の土曜日はは4キロまで血尿が出なくなりました。
 でも日曜日に野球で肉離れをやって、走れなくなりました」
「肉離れは私は関与しませんので。
 ところで山田さん、マーカーの数字が高いですね。
 がんの疑いがあります。
 肥大の手術の後は数字が下がるのですが
 前回よりも0.6P上がっていますね。
DSC_8916.JPG
 どうしますか、生検受けられますか?
 それとも3か月後まで様子を見ますか?」

「先生、次回まで様子を見ます」

「次回、数字が悪ければ覚悟して下さいよ。
 生検をして、結果次第では・・・
 80過ぎた人だったら手術なしもありですが
 山田さんの年だったら、全摘手術をします」

「え〜っ、先生その頃は肉離れも治ってますので
 ダッシュで逃げていいですか?」
「私も必死で捕まえますので。
 今日はあんまりよい報告でなくてすみませんね」

先延ばしが良かったのか・・・
でもビビりの私は怖くて瞬時にそれを選択していた。

帰宅後、事務長に言うと
「なんで検査をしてもらわないの?
 白黒はっきりさせればいいじゃない。
 私だったらすぐするのにな」

採血くらいの事ならいいんだが
生検となると麻酔をして
お尻から腸壁の向こうの前立腺に向かって
十数回針を突き刺して細胞を採取する。

考えただけでもゾッとする。
神様・・・。



posted by scarecrow at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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