訪問いただきまして、ありがとうございます。

2018年08月22日

夏の甲子園2018

昨日決勝戦があった。
金足農業vs大阪桐蔭。

私の戦前の予想は桐蔭の勝ちで、
桐蔭5〜9点、金足2〜3点。
だから金足が勝つとすれば、
吉田投手が踏ん張り2点以内に抑えることが条件だった。
7.jpg
試合を中継で見ていないのではっきりとは言えないが
打たれた球を見る限り、疲労は相当あった様に思える。
球のキレ、コントロール、桐蔭打線に捕まるはずだ。
高校トップクラスの打線では、
わずかなコントロールミスも許されない。
本当に、万全な体調で桐蔭打線と戦わせたかったね。

準決勝の前に休養日があるのはいいが、
決勝の前日にも一日取ってほしいね。

甲子園ではやはり特待生で生徒がとれる
私立が有利なのは言うまでの事はない。

しかし、公立高校がここまで這いあがるのは結構なことだ。
私も含めて、みな金足に勝って欲しかったんじゃなかったのかな。

準決勝で我が故郷愛媛代表の済美が桐蔭に勝っていたとしても
きっと私決勝戦で金足を応援していたと思う。

部員は全員県内調達で、グラウンドを含め
設備なども私立に比べればお粗末な中で
頑張ってきた公立高校の選手達。
ベンチ入り選手の県内調達率は?

桐蔭  5/18
済美 13/18
日大三 5/18
ちなみに大垣日大は3/18
さらに島根の益田東高校はなんと「0」
ほとんどが大阪近辺の生徒。

これに関して11年に私はこんなことを書いている

やはりプロ野球の外人枠の様に、県外枠を設けては?

古川中学出身の桐蔭の根尾君が、明徳義塾の馬渕監督曰く
“あの太った監督”のスカウトを振って
(根尾君中学時代はオール5)
岐阜高校にでも進学していたら
4番ピッチャー根尾で日大といい勝負になっていたかも?

何年前だったか、現広島カープの野村、巨人の矢野バッテリー
を擁する広陵高校vs佐賀北高校の試合では
多くの人がやはり公立高校の佐賀を応援していた。
あの試合は、アンパイアのミスジャッジから
逆転ホームランが飛び出し、野村投手には気の毒だったが…。

悲願の東北地方に優勝旗を!といっても
仙台育英とか東北高校、青森山田に光星学院などが
勝っても面白くも何ともない。
金足だからこそこれだけ盛り上がったんだろうな。

インタビューにこう答えた吉田投手
「プロの世界で、桐蔭の選手と戦ってみたい」
万全な体調だったら、抑える自信があったんだろうね。
返す返すも決勝戦の前日にもう一日、休みがあればね。

両校ともよくがんばりました、お疲れさまでした。
posted by scarecrow at 13:27| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました