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2018年10月13日

消費増税

過去2回、橋本政権、安倍政権で敢行。
見事に日本経済は潜水艦。
橋本さん
「火だるまになって行革を遂行する」
と言って増税によって日本経済を「火の車」にした。
後に
「大蔵省に騙された」とか?

安倍さん、前回の増税の後にやっと真実が分かったみたい。
2回の増税延期は財務省とのガチの戦い?

増税をするにあたって、お約束の様に
「国の借金が〜〜〜〜〜 
 次の世代に負担をかけてはいけない〜〜〜〜」
「国民一人当たり800万円の借金が〜〜〜」

げに恐ろしかな財務省。

国の借金などありもしないのに
悲しいかなレベルの低い日本の低いマスコミは
財務省の言いなりになって大合唱。

黒いものでも毎日「白だ!」と何回も言われ続ければ
「うん、白だ!」となってしまう。
それと同様に増税前には必ず
前述の様な大合唱が新聞、TVから聞こえてくる。

あるのは正しくは「政府の借金」
それも子会社の様な日銀が国債を買い取れば終了。
すでにこの5年くらいで350兆は買い取ってきた。
自国通貨建ての借金なんてあってないようなもの。
デフォルトした国は、すべて他国通貨(ドル)建ての借金。

日銀がお札を刷って国債を買い取ることができるのだから
話は簡単である。(実際は銀行などの日銀当座預金の残高が増えるだけ)
キーボードをポンと押すだけである。

絶対にやってはいけない消費増税。
財務省は簡単に取れる所から取りに行く。
広く薄く?
平等な税?

一見公平な様で、こんな不公平な税はない。
格差をどんどん広げるだけである。
例えば
年収300万円の家計ならば
ほぼ全額を消費してしまうであろうから
24万円、すなわち8%そのものである。

年収3000万円の家計で
1000万で生活するとしたならば、
消費税は80万円。
80÷3000=2.6%

要するに高所得者に優しく、低所得者に厳しい税なのである。
過去2回の増税で、景気が冷え込んだことは
まぎれもない事実。

さらに日本は借金大国ではない。
世界で一番の債権国なのである。
(ちなみに世界で一番の対外債務多い国は?
 はい、アメリカです。絶対にデフォルトしません)

生徒にも何度もこの解説はしてきた。
そして国借金・・・というキャスター、政治家、学者、
エコノミストは信じるな、と。

税収が増えるような政策をすれば、消費税など上げなくて済む。
それをさせないのが務省。
PB黒字化を題目のように唱え
デフレはマネーサプライだと・・・。
今必要なのは、政府がお金を使って(財政出動)需要を作っていくこと。
デフレ下こそ政府が主導して、がんがんやらねばならないのである。
まるで家計と国の会計を同一線上で考えているかのようである。

デフレ下で実質賃金が下がり続けている現在
家計ではそれなりに支出を控えなければならない。
そうすることによって、物は売れなくなり
企業は先が見えず投資に資金を回さなくなる。
自社株買い、内部留保。
だからこそ、政府が主導してお金を使って需要を喚起する。
それが民間に浸透するまで財政を出動し続けなければならない。
使い道はいくらでもある。
いまこそ古くなったインフラ整備をして
次の世代に渡さなければならない。

遅々として進まない整備新幹線。
田舎へ行くと片側1車線の「信号のない地道」とも言える高速。
軽トラ一台でアウトです(笑)
災害大国の日本であるからこそやらなければならない
インフラ整備は山のようにある。

安倍さん頑張れるかな?

安藤提言、政治家の中にもしっかり仕事をしている
人がいることを認識させられた。
こんな人を応援しなければならないんだよな。
我が地元の大臣先生、マンナンライフの時もそうだったが
ふるさと納税の言動で、私は再度目が点になった。

その自治体に任せればよい。
それで地元の企業が活性化して、
経済がうまく回るならば良いではないか。
入らぬお節介としか私には思えない。

次世代に良き日本を渡すべく
我々大人は真実に目を向け
正しい判断をしなければならないと
ここ最近つくづく思う。

posted by scarecrow at 11:07| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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