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2018年10月28日

伊方原発再稼働

昨年12月、広島高裁で運転差し止めの仮処分を受け
私もあまりにあきれてブログで書いたことがあった。

本年9月に仮処分取り消しを受け、
再稼働の準備をしていた3号機
めでたく再稼働をした。

原発反対派にとっては歯ぎしりものだと思う。
しかし前回も言及したが、原発は必要である。
全ての電力供給をを原発にする必要はない。
現時点では原発、火力、その他の3つの電力が必要だと思う。

3.11で管直人は全ての原発を止めるという
考えられない暴挙に出た。
その夏、中部電力は人間に例えるならば90才を超える
武豊の火力発電所まで稼働させて電力の供給をした。
このときは100%に近い電力供給であったらしい
電力会社は不測事態に備えて
常に30%くらいの余力を持って稼働させている。
原発を突然止められた電力会社はどこも四苦八苦であった。

過日の北海道地震でブラックアウトをしたとき
知事も議会も北電を非難した。
全くのお門違いである。
泊原発が稼働していたら…。

ところが「原発に固執していた北電が悪い」
こんな論調でマスコミは報道した。
あいた口がふさがらないとはこういうことを言うんだろうな。
原発反対派に何か弱みでも握られているのか?
北電はやれる限りのことはやっていた。
原発を稼働できなくしたのは誰なんだ?

自然エネルギーがどうだのこうだのという輩
太陽光パネルでの電力を、3.11以来どさくさにまぎれて
世界で最も高額な値段で電力会社に買わせる法律を作ったやつら、
私は許せない。

北海道の季節がもし真冬であったなら、
死者はかなり出たはずである。
原発反対派の人間たちは、
薪を焚けばよい、石油ストーブ(ファンヒーター?)を使えばよい
と言ったらしい。
いまどきどこの家に暖炉があるんだ?
ごくごく少数だろう?
一酸化炭素中毒で死ねと言うのか?
あ〜あ〜言い始めたらきりがない。

原発反対派の連中は、日本のエネルギーの安全保障
について、全く考えてないとしか思えないね。

posted by scarecrow at 18:45| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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