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2019年05月23日

戦争でこの島を取り返す?

お騒がせな議員は次から次へと出てくる。

今回は維新の会から丸山議員。
20190520-OYT1I50029-1 (1).jpg
北方4島ビザなし交流に参加した際に
国後島で酒に酔い交流訪問団長にこの発言。

「団長は戦争でこの島を取り返すことに
 賛成ですか?反対ですか?」

う〜ん、そう思っていても
酔っていいところと悪いところ
言っていい場所悪い場所、
言っていい時悪い時
そんなことがわからないあまりに低レベル。
国民を代表する先生にあるまじき行為である。
さっさと辞任するのが良いと思う。
ただし、内容は私は否定しない。

終戦間際のどさくさに日ソ中立条約を破り
抵抗できない日本を侵略したのは
まぎれもなく当時のソ連、現在のロシアである。

現在の状況では、いやこれから永久に
戦争以外に取り返すすべはないのは明白。

これまで日本政府が人道支援とかお馬鹿な名目で
国民の血税を使ってインフラ整備などしてきた。
おかげでロシア人がまともに住める場所となったのである。
ほっとけばよいものを、盗人の国のために・・・。
お人よしにもほどがある。

返せ返せというから足元を見られる。
いらんカネを出さずにほっとけば今頃
どうなっていたであろうか。
人が住めるようなまともなインフラはなく
ほぼ無人の島になっていたかもしれない。
そうなれば、日本で売られる「ロシア産のカニ」
は国産のカニとして売られていたかも。

国土の問題はまず解決はしない。
島根県の某島も自衛隊が出来る前に武力で奪われた。
歴史的にも我が国の領土であることは
明白であるにもかかわらず実効支配を続けている国がある。

南に目を移せば
これまた他の国の領土を武力にものを言わせ
自国のものとしている国がある。
70年ほどの歴史しかないにもかかわらず
4000年の歴史だとか。
その場所に民族が違った国が出来ては
滅ぼされての4000年ではなかったかな?

我が国もうかうかしていては南の
小さな島を力で奪われかねない。
なにせ沖縄までも自国のであると本気で言ってる国である。
ほとほと石原知事の時代に東京都が買っておけば・・・。

しかし、こんなお偉い先生をだれが選んだんだ?

はい、国民です(笑)











posted by scarecrow at 13:55| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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