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2019年05月25日

田植え体験

今年もこの季節がやってきた。

学志舎の「社会体験プログラム」=「生きる力」
生産者〜消費者経験を体験しよう3部作の第一段

    「田植え体験」

これは9月下旬の「稲刈り体験」
12月上旬の「おはぎ作り」に続く。

五月晴れの元、10時に集合。
農協の職員の方の指導のもと田んぼに入る。
指導員さん.jpg

子供たちはハイテンションで苗を植える。
1年生のR君水の中にに腰まで入りドロドロ。
笑顔で田植えをしていた。


いいな〜これだよ。
子供はこれでなくちゃ。
小学生時代、全身どろにまみれて遊んで帰ると
私の姿を見た母は一瞬「えっ」というような表情を見せ
後は笑顔で「どこで遊んできた?」
手間だったろうに、たらいで泥を落とし
洗濯機で2度目の洗い。
決していやな顔をしてなかった。

思う…

子どもが子供らしくいる
自分の目で、耳で、鼻で、手で、足で
体全体と五感のすべてで自然を体験すること。
その体験が感動を呼び起こし、子どもらしさを形成する。
そしてそれが心にゆとりをもたらす。
様々なことに追われ、心にゆとりをなくすと
子どもは心を彩ることができなくなる。
その透き通った器を曇らせ、素直に表現ができなくなる。
心にゆとりが持てると、様々な情報が苦も無く頭に入り
前向きに様々な挑戦をしてみたくなる。

自然の中で五感を使って感じ、自然と一体化する。
そしてその尊厳と美しさを当たり前のように心に刻む。
そんな経験を全ての塾生にさせてあげたい。


さて今回も農家のSさんの田んぼで実施させてもらったが
sさん
「この中から将来農業の後継者が一人でも出てきてくれたら…」
これを受けて最後に言いました
「みんな将来農学部を受験して下さいね(笑)」

Sさん、農協のKさんありがとうございました。
9月の稲刈り体験も、よろしくお願いいたします!

posted by scarecrow at 15:46| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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