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2019年08月17日

帰省2019-2日目

池田から小歩危〜大歩危の道の駅へ。
8kmに亘る切り立った自然の渓谷の美しさ。

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道の駅「大歩危」で妖怪屋敷に入る。
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ここ大城町はゲゲゲの鬼太郎でも有名な「こなきじじい」の故郷でもある。
妖怪の町として様々なイベントがあるらしい。
妖怪屋敷を後にして、祖谷の「かずら橋」を目指す。

20分ばかり走ると土産物センターについた。
その中を抜けかずら橋へ。
すると、待ち時間が1時間。
一本のかずら橋を渡るのに1時間待ち?

1時間待つのならば、本来行きたかった
奥祖谷の「二重かずら橋」へ行くことにする。
そこからさらに奥へ(東へ)1時間弱。

細い山道を40分ばかり走ると「?」
使われているのかいないのか
よくわからぬバス停?から
道沿いにいろんな案山子が。

まず見たのがこれ。
バス停なんだろうか?
「えっ、まって、人じゃないぞ!」
案山子2.jpg

続いて「おや?」やはり人じゃない。

案山子3.jpg

そしてどなたの作業所か知らないが車を止められるスペースに突っ込む。

案山子1.jpg

いたるところに案山子が。

案山子4.jpg

案山子5.jpg

ひとしきり散策して二重かずら橋を目指す。

ほどなく行きつく。
かずら橋男.jpg

まずは男橋。
結構な高さがあり、高所恐怖症の私にはスリル満点。
橋の途中で携帯で写真を撮ろうと思っていたが
両手で橋につかまって歩かざるを得なく、
写真を撮るのはあきらめた。

そして女橋。
これはあまり高さもなく、短くて難なく渡った。
かずら橋女.jpg

その奥に「野猿」なる、手でロープを引っ張って川を渡る乗り物があった。
野猿.jpg

下を流れる祖谷川は極めて水がきれい。
多くの人が河原へ降りて清流を楽しんでいた。
かずら橋が混んでたおかげで
少々時間は食ったが得した気分になる。

この後一路今夜の宿の高知県は須崎市へ。
夕刻須崎について道の駅へ寄る。
お目当ては事前に調べておいた
「多田水産」の藁焼きカツオのたたき。
ワンコインで食べられる。

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高知のたたきを食べると、
岐阜のスーパーで売ってるたたきが
名前は同じだが、全く別な食べ物に思える。
愛媛でずっと食べてきたたたきも同様に臭みがなく
きわめて美味である。

夜はホテルの近くの居酒屋で、今度は塩たたきを食べる。
ビールが進む進む(笑)
そして酔って寝る。

posted by scarecrow at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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