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2020年09月12日

思いっきり褒めました!

これまで350点の壁に跳ね返されていたSさん、
夏プロ終了後から期末試験に向かって頑張った。

今回はすべての科目、書き込みOKを取った。
目標点は400点。

教室に来るなり、嬉しそうに
「塾長、目標点行けた!」
チェックシートを書いて、私にくれた。


視線は下欄の“自分の力を何%出せたか”へ。

100%

「ようやった!頑張ったな!
 先生Sが自分の力を出し切ったことがめちゃくちゃうれしい!
 点数はあくまでも結果や、点数が上がろうが下がろうが
 今回Sが100%でやり切ったことが先生本当にうれしい!」

そしてエアー握手。
一つ質問してみた。
「どうや、!00%でやってみてこれが限界やと思うか?」
「ううん。もっと行けると思う」
「そうやろ。100%で頑張って目標達成した生徒は
 例外なくみんなそう言うんやて。
 100%に行ったら、次の景色が見えるんやよ。」

他の生徒に言った。

「ビルの2階から見る景色と、30回から見る景色
どちらがきれいかな?夜景を思い浮かべるとわかりやすいかな。」

皆、「高いところ」と答えた。

「だったら高いところを目指しなさい!
 高いところに上って、景色を見てみ。
 例えば、エベレストや!」

「え〜〜〜!」

「もう神の領域やろうな。次元が違うわな。
 先生は高所諸恐怖症やからきっと目を開けられないかもしれんが、
 映像で見るエベレストからの景色は
 神々しいというか、絶景というレベルを超越しとるわな。
 みんな、自分の中のエベレストに上れよ!」

 最後にチェックシートをコピーしてSに返す時に一言。

あのな
「次も400点以上取りたいです」
と書いとるわな。
これを
「とります!」
と言い切ったとしようか。
次に向かってどちらが頑張れると思う?
即座にSは
「とります」
「そうやろ。心の中で、そう思って!」
「はい」

私が塾を長年続けているわけは、これ。
子供の成長を見ることがうれしいから!

S、ありがとう。
先生久々に見た100%、めちゃくちゃうれしかった!


posted by scarecrow at 18:12| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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