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2020年10月12日

日本学術会議

今話題の学術会議。
野党はなぜ6名を外したのかを必死に追及している。

こんなことをしているから野党はなんともならん。
もっと大事なことがあるだろう?

いつもながら民主党にはがっかりさせられる。

さて学術会議に関して、櫻井よしこ氏の
週刊新潮の連載コラム。


氏の言うことはもっともである。
私が日本学術会議に疑問を持ったのが2年前。

国際リニアコライダーの誘致に反対した時。
その理由がなんと
「技術的・経済的波及効果については現状では不透明な部分があり限定的」

?????

学者ならば、逆に世界のトップの物理学者が岩手、宮城に集結し、
宇宙の謎に迫る大型加速器の誘致を進めるべきであろう。


日本が手を上げないと、どうなるのか?
日本学術会議がその研究に貢献する
赤の大陸国家へ行く可能性がある。

うがった見方をすれば、赤の大国のために反対をしたのか?

これからの世代を担う若き物理学者、宇宙に思いをはせる
子ども達、世界でナンバーワンを目指さなければ何ともならない。
日本のためには全くマイナスの判断をくだした。

私はこの団体、なくてもよいのかも、と思っている。

ちなみに民主党のお嬢ちゃん、かつて事業仕分けで
「2位じゃだめなんですか?」

2位の技術に何の価値があるんだ?
国会でやはり声を大にして、学術会議問題に関して
菅さんにかみついている。

なんとかならんか?

posted by scarecrow at 15:55| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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