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2021年02月16日

保護者懇談会

先週から始まった懇談会も中日を過ぎ後半に突入。
今回は春期講習会のお知らせ、新年度からの変更点。

春期講習会「やり切り」の切り札「ドクロハガキ」の紹介。
その内容に、お母さん方笑みがこぼれる。
そして、万一郵送された場合の、子どもに対しての演技を要請。
「お母さん、名女優になってください!」
これには皆笑い。

さて、来年の変更点はまずは中学生のテキスト。
新たな単元への取り組みで変更となった数学。
英語のリスニング強化のために、10年来封印していた
独自CDの復活、単語強化の復活。
高校の部の自習室利用の変更等。

余談だが、今回2名の保護者から
「しまなみ海道」を子どもと自転車で渡ってみたい、
という声を聴いた。

しまなみ海道とは、本当は「西瀬戸自動車道」といい
広島県尾道市から愛媛県今治市を結ぶ60キロにおよぶ
サイクリング、ウォーキング道路がある本四架橋のである。

途中には「伯方の塩」でおなじみの伯方島もある。
私も帰郷の際何度か渡ったことがあるが
瀬戸の島々をつなぐ最も美しい景観がある。

私が最も多く使うのは児島-坂出ルート。
結婚した翌年に開通した。
開通した年は車をわきに止めて景色を眺める人が多く
パトロールカーが「車を止めないでください」と。
翌年には殆どそんな人もいなくなった。
その頃四国の高速はまだまだ完成されておらず、
坂出を出てわずか東へ2キロを走れるだけで
それを降りると、国道を延々と西へ走った。

その後明石大橋、大鳴門橋が開通し、
明石-鳴門の東のルートが開通。
ただしこのルートは徳島県の多くが片側1車線で
とても高速とは呼べない。

しまなみ海道も今治から松山道まで国道を走る。
高速につながっていないのである。
九州では宮崎から大分を走った時も思った。
片道一車線の自動車専用道路は
軽トラ一台あれば、きわめて安全な農道と化す。

地方再生と言いながら、地方に金を出さない政府。
菅さん肝いりでやった「ふるさと納税」
いわば税金の取り合いである。
とてもとても地方にやさしい制度とは言えない。
これもすべて罪(財)務省のお題目「PB黒字化」のお陰である。
コロナでどれだけ財政出動しようと破綻をしないという事実が
浮かび上がってきた、いや、ばれつつある。
それでも慶大のK、とかDのような財務省おかかえ経済学者の口から、
国民に白を黒であるかのような洗脳を試みている。

あらあら、余談が長くなって横道にそれてしまった。
残り3日、真剣にがんばろう。


                          
                                                                                                                                                                             
posted by scarecrow at 23:24| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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