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2020年07月20日

帰ってきた半沢直樹

待ちに待った日曜9時からのTBSドラマ

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がこの曲とともに帰ってきた。

第一回はお約束の時間延長。
少し流れが早いようにも思えたが、
これだよこれ!ってな感じかな。
さすがに視聴率も20%を超えてきた。

今回は前半が「ロスジェネの逆襲」で
後半が「銀翼のイカロス」かな。
半沢.jpg

前回の後半、金融庁職員の半沢宅への疎開書類の捜索の後に
半沢の奥方「はな」が金融庁の職員に啖呵を切る場面、
それがどのようになるのか楽しみだった。
結構原作に忠実な台詞だったがすごくよかった。

今回は危機を乗り越えた半沢が
最後に部下の森山につぶやく言葉が
ドラマの中でどのような絵になるのかが楽しみ。
367ページ参照。

これから9週間、日曜日の夜が待ち遠しい。

posted by scarecrow at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

草野球 第3戦

連敗の後のもう負けられない第3戦。

試合3日目に送られてきた、先発メンバー案を見る。
私の描いていた案と結構相違がある。
いつもは折衷案になる場合が多いが、
今回は私の案で行くことにした。

3回までチャンスはあるが点が入らない。
私の采配ミスでもある。
スクイズを・・・サインが出せなかった。

4回ついに先取得点。
無死一塁から9番に送りバント・・・失敗。
一死一塁からDHに送りバント・・・成功。
そして今期まだノーヒットだった1番バッターが
期待に応えてライト前に火の出るようなタイムリー。
その後加点し6-0で勝利。

昨年優勝の負けないヴィクトリーズが返ってきた。
私が目指すのは強いチームではない。
負けないチームである。
どこが違うんだ?と言われたら
守りを中心に、ミスのない野球をする。
安打が出なくても点が取れる野球。
現代の野球とはスタイルを異にするが、
草野球ではこれがよいと思っている。
さて、これからが楽しみだ。
posted by scarecrow at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

高橋尚子ロード その後

1月下旬のことだった。

私の大好きな「尚子ロード」の距離表示が消えていた。
日本女子陸上界で最初の金メダルを取った
高橋尚子の名前を冠したジョギングロードにおいて
他府県からのジョガーも走るのにまずいのではないかと


そして結果がこれ。
0.jpg500.jpg

1000.jpg1500.jpg

2000.jpg2500.jpg

塾生のお父さんが、表示が新たにできたことを教えてくれた。
これまでは、忠節橋を過ぎて2つ目の花壇が2.5kmだったが
測りなおすと、少し手前が折り返し地点だったようだ。
上右写真の2500mの表示と、その向こうに見える
花壇の往復の距離だけ長かったんだな。

納得です。
と言うのも、2kmから3kmのタイムがいつも
ほかの所より時間がかかっていた。
だからこの間は少し距離が長いと思っていた。

距離がきちんと表示され気持ちがよい。
Mさん市役所のWさん、ありがとう!

尚子ロードでジョギングをお楽しみの方、
距離表示が復活し、正しい場所に訂正されました!

posted by scarecrow at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

紫陽花

6月最初から待っていた。
2週間前にあさ日中友好庭園まで歩いた。
その時はまだツボミだった。

いっぺんに咲いたな。
なんて表現すればよいのだろう。
梅雨の季節の紫陽花って、本当にきれい。
雨上がりに葉っぱの上をカタツムリが這う姿は
ユーモラスで、何やらほんわかしてくる。

アジサイ1.jpg

アジサイ2.jpg

今年は何十年ぶりかに奈良の矢田寺に行きたかった。
関西では「紫陽花」で有名なお寺。
ところが武漢ウィルスのおかげで
今年は入山できなくなった。
残念である。

3アジサイ.jpg
四季折々の日本の美しさ。
雨の合間のほっとするひと時。
posted by scarecrow at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

雀のヒナ

10時ごろの事だった。
事務所で仕事をしていて、宅急便が来た。
外へ出て荷物を受け取る。
ふと、なんだか雀の鳴き声がするぞ?

塾の南側の駐車場に立つ。
ん?
雀のヒナがうずくまっている。
見上げると、親鳥であろう、心配そうに(まさか)
下を見ながら鳴いている。
親スズメ.jpg
よくよく見ると塾の建物の梁の隙間から
白い鳥の糞が垂れた跡が…雀の巣があった。

巣.jpg
ここから誤って落ちたんだろうな。
5〜6メートルも上にある巣へはとても戻してやれない。
このまま放っておくと、野良猫かカラスの餌食になるので
とりあえずヒナを段ボールに入れて事務所へ。

子スズメ.jpg

インターネットで調べる。

雀のヒナを育てるには練り餌が必要だとか。
巣の中では何匹かのヒナが寄り添っているので
暖かくしてやらねば死んでしまうとか。
「そうか」
と外の日が当たる場所へ置く。
しかし、成鳥になるまでに死ぬ方が多いとか。

そこで市役所に電話してみる。
市には担当の部署がないので県に訪ねてみてください。

県庁に電話をする。
何課だったか忘れたが、電話をつないでもらう。
そこで言われたのが

野鳥なのでどうしようもない。
近くの草むらに逃がしてやってください
としか言いようがないんです。

そうなんだろうな。
でも、生きたヒナを見たからには
放っておくわけにはいかない。

事務長に話しをする。
飼うしかないのかな?
半分覚悟をした。

事務所に戻って塾の入り口から外を見た。
北側の道の前方になんと梯子を積んだ赤い車が
マンホールのふたを開けてホースを突っ込んでいる。
「もしかして救世主になってくれるのか?」
外に出て隊員の人に話しかける。
そして切り出す。
「あの梯子って使えないですよね。実は・・・」
と事情を話す。

隊員の方はそれには触れないで
保健所に電話をしてくれた。
結果は・・・県庁と同じ回答。
隊員の方にお礼を言って家に入る。

頭の中にひらめいた。
実は8時半から、2年前に家の改装をしてもらった業者に、
豪雨の後膨らんだ3Fの家の壁を見てもらったのだ。
社長に電話をする。
「忙しいときにすまんな。長い梯子って持ってないか?」
「え〜と、どのくらいですか?」
「6メートルもあればいいやろう」
「あります、どうされました?」
ここでも事情を説明する。
すると
「12時半ごろだったら行けますが」

そして12時半過ぎに社長がトラックに梯子を積んできてくれた。

巣に向かって2段の梯子を伸ばしていく。
「山田さん、僕が上るんですかね」
「ん〜、俺は高所恐怖症やからな」
事務長が来る。
「中村君、忙しいのにごめんね」
彼は事務長の高校時代の同級生、で
私の大学の後輩でもある。

「万が一のことがあった時のために遺言言っときましょうか?」
「もう、私が上る!」
といって事務長すたすた梯子を上った。
事務長.jpg

そして巣にヒナをかえす。
私と彼はお互い目を見合わす。

朝からの騒動はこれにて終了。

ちなみに彼は、仕事は丁寧、人格良し。
職人さんもみな良い人たちだった。
彼は商学部でありながら、卒業後1級建築士の資格を取った。
「大学受験よりも必死に勉強しました」とか。
彼がいなければ、私は岐阜にいない。
私の人生を大きく変えた人物である(笑)

R's(アールズ)建築設計工房 よろしく!

なんのこっちゃ?
posted by scarecrow at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました