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2017年06月10日

試験対策講習会

来週が山場の中間試験。

試験対策講習会に9時から21時まで、
生徒によってはその後も残って学習をしている。

試験前.jpg


自分なりの計画を立て、粛粛と実践する。
我々がああせい、こうせい、とやらせるわけではない。

「させる」を手放し、「する」を支援する。

手をかければかけた分だけ、子供たちの自律への道は遠くなる。

子供たちを信じて見守る、そのスタンスで勉強会は始まり終わる。

さあ、自分の力で納得のいく試験勉強をやりきりなさい!

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2017年06月08日

保護者懇談会2

一応懇談会の設定の日時は5日(月)で終了。
その間都合の悪い保護者の方のために
別日で実施している。

今日の懇談のお母さん、帰り間際に
「塾長、前回の銀色の道、その通りだと思いました。
 それが言いたくて…。」
何のことかいな?と思っていると
「集団的自衛権」の話。

私は集団的自衛権を前回の塾内報「銀色の道」で
「戦争をしないための一つの手段」
として書いた。
お母さん、岐阜で友達と集団的自衛権の話題になったときに
「自分の子供が戦争に行くのはNG」との話になったらしい。
お母さん「そんな話じゃないでしょ!」
しかしどうも分かってもらえずじまいだったとか。
岐阜から遠く離れた実家へ帰って友達と話をすると
ほとんど理解を示す人ばかりだったとか。
曰く「世界地図を見て話をしてほしい」
確かに私もそう思う。
世界地図を見て、とは世界の情勢を知ってということだが
まさにその通りである。
国会議事堂の前で
「子供たちを戦場に送るのははんた〜い!」
などどデモをしていたおばちゃんたちの頭の中は
きっと平和ボケしたお花畑なんだろうな、と。
岐阜地区は一番読まれている新聞が左よりである。
そのせいかもしれないな。

また、「一帯一路」の話題にも。
私にはこの現代版シルクロードという胡散臭いものが
「of China by  〃    for  〃 」としか思えない。
日米主導のADBが賄いきれないアジアのインフラ整備のため、
と言う立派なお題目を唱え中国が設立したAIIBなど、
まさに自国の利益の為の銀行に他ならない。
お母さんも同感だとうなづいていた。
しかし安倍さんのあの発言はどう取ってよいものか?
裏があるのだろうか?とか。

結局懇談が終わって30分間、政治、経済、安全保障などの話で延長?
しかし楽しいひと時だった。
いや〜お母さんとこんなジャンルの話ができるなんて・・・いいな。
ありがとうございました、次回も楽しみにお待ちしております。
懇談1.jpg


・・・中国は近隣諸国から遠く離れた国々まで
経済協力という甘い名目で確実にその国を浸潤しつつある。
ウィグル自治区などで行った絶対に許されないジェノサイドが
また行われるのではないかと思うのは私だけだろうか。
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2017年06月02日

保護者懇談会

火曜日から始まった懇談会、半分が終了。
明日の土曜日もぎっしり。
懇談2.jpg

今回も現時点までは概ね笑顔の懇談会。
しかし、我々が気づかない点の指摘もあった。
ありがたいことである。
塾が成長するために必要なことだと思う。

月曜日で一応終了だが、毎度なのかんのいって
一カ月弱はかかる。
この期間に都合の悪い保護者のための懇談。

そして多いのが、
「すみません、子供のカバンの中から今
 懇談会のお知らせを見つけました!」
と恐縮して連絡を下さる保護者。
いえいえ、遅くなっても連絡を頂き来塾頂けることは
我々にとってはうれしいことです。

今回私から親さんへの多く要望したことは
「結果ではなく過程に価値観を持たせてほしい」
ということ。

簡単にいえば、試験の点数ではなく
試験前日までにいかに頑張ったかということ。
結果ついてくるもである。
大切なことはそれまでの努力。
努力をすれば結果はタイムラグがあっても
必ず出るものである。

過程に価値観を持った子供は
失敗を恐れずチャレンジできる子供に育つ。
学びの内容も深くなる。
自立するのが早くなる。
だから先々伸びる子になる。
21年間塾をやっていてはっきり断言できる。

とはいえ、勉強は決して楽しいものでもない。
だから
「学びの目的」
を子供たちに考えされることが大切なのである。
それが塾の使命だとも思う。

「学び」の目的は高校へ入るためでもない。
大学へ入るためでもない。
その先にあるものである。

仕事を通じて社会の、人の役に立つことである。
そして死ぬまでにいかに多くの
「ありがとう」を言ってもらえるか。
それが人生の質である。
「ありがとう」を言ってもらえる人生って
そう「幸せ」な人生である。

私はそう信じている。

だから目先ではなく、その子の人生を見据えた
教育をしていきたい。

子供たちから、親さんから心の底から
「ありがとう」
って言ってもらえるそんな支援を。
続きを読む・・・
posted by scarecrow at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

今期初のマウンド

昨日朝8時に起きて野球のユニフォームをバッグに詰め込む。
そしてソフトボールのユニフォームを着る。
ソフトボールと野球の久々のWヘッダー。

9時半過ぎに笠松のトンボ天国のグラウンドへ。
いつもならファーストなのだが人数が9人ぎりぎりで、
メンバーの関係で監督からレフトを命じられる。

本当によく飛んできた。
何本ダッシュをしたことか。
試合は5回表まで6−10だったが、
裏の攻撃で3点を入れられコールド負け。
両太ももは右へ左へ、前へ後ろへのダッシュのためプルプル。

そこから高桑グラウンドへ。
1時からは野球の試合。
昨年11月23日の練習試合以来のマウンド。
一回表マウンドに立つとホームベースまでが
異様に遠く感じる。
こういうときはえてして調子は良くない。
最初から先発で2回までと決めていた。

一回表コントロールが定まらず、トップバッタカウントは3−1。
エイヤッツと投げたストレートはアウトコースに構えた
キャッチャーミットとは逆のインコースへ。
「しまった」と思った刹那、相手バッターが打ち損じてサードゴロ。
続く二人も凡退で3人で終わる。

その裏味方が4点を先取。

二回表、4番バッターに1ー2から真ん中低めのシュートを
うまくすくいあげられ、レフトへ大飛球。
レフトが背走に次ぐ背走。
向こうを向いたままグラブを差し出し
そんままつんのめって転んだ。
抜けたと思った。
レフトが起き上がりボールの入ったグラブを上げる。
見事なファインプレー。
その後三振一つをとり、三人で終わる。

2回裏、またも4点追加で楽勝ペース。

キャプテンが
「監督もう一回行きますか?
 もう一回投げると勝ち投手になれますよ」
「いや、いいときにやめとくわ」

相手は20〜30代の若者達。
いつ打たれるやらわからないから、そうそう投げてられない(笑)
試合は9−1の5回コールドゲームで勝ち。

さて、水曜日の岐阜新聞の軟式野球連盟の紙面に
久しぶりに名前が載るな。(バッテリーのところ)

今期はもう一回投げられるかな?

夜は7〜9時、試験対策講習に入る。
講習前に附属中の野球部のM君と野球談議に花が咲く。
彼は今日も絶好調で打率は5割を超え
審判のミスジャッジでホームランをファールに判定されたと
ぼやいていた。

来月は各中学、続々と中間試験が始まる。
こちらも気合を入れなくては。
今日は痛くて腕が肩の高さより上がらない・・・。


posted by scarecrow at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

これがしごき、体罰?

大阪の高校のバレー部の練習が体罰ではないかとの
ニュースを見た。

これを見たバレー経験者の我が家の二人の反応。
小・中でバレーをやってた次女
「は、これが体罰?当たり前の練習じゃん」
小・高でやってた事務長
「うん、これを問題にする人っておかしいんじゃない?
 下手したらパイプいすまで飛んできたよ。
 当たらないようにだけど」

二人の話を総合すると
これを問題にする人は、よっぽど弱い部活か
まともな練習はしていないとのこと。
強いところならごく普通、当たり前の練習らしい。
ニュースに取り上げるまでもない映像だとか。

私の印象も何も問題にするようなことでもないと思った。
100本ノックなどどちらもヘロヘロになるまでやってたな。

こんなので非難されたら、この先生が可哀そうだと思う。
この生徒もしごきだと思ってないらしいのにね。
世の中の「甘ちゃん」の非難に負けず頑張ってほしいね。

話は変わるが・・・
私は中2の時に担任の先生に本気で往復ビンタをやられた。
メチャクチャ痛かった。
もちろん悪いのは私である。
夕飯の時になぜか母から、先生から往復びんたを
食らったことについてこれまた叱られた。

近所に住む野球部のチームメイトが
親切にも私の母にチクッていたのであった(笑)

今だと考えられないことだろうな。
昔は教師も尊敬されていたし、それなりに
威厳をもって生徒に接していた。

いつしか「子供の人権」とやらがさけばれて
教師が生徒のレベルまで下がってしまった。
小学校では男子生徒を「さん」づけで呼ぶ。
聞いていて気持ちが悪い。
小学校の低学年の時は「君」「ちゃん」「さん」づけが多かったが
高学年からは呼び捨てが当たり前だったな。
それが大人だと思っていた。
なんとかならんか…と思う。

posted by scarecrow at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました