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2020年09月16日

文句無し 褒めまくりました

G中1年のW君。
チェックシートに100%。

「これ以上やれん、といったところまで頑張った?」

「はい、めちゃくちゃ頑張りました」

彼は野球のクラブチームに所属しており、
試験前も関係なしで、朝から夕方までびっしり練習、試合が入る。
試験前の土曜、日曜の試験対策講習会も来れない。
それで少ない時間を、集中して学習した。

結果はG中1年の学年1位は誠に立派。


褒めまくりましたな。
しかし私の言いたいことはもちろん彼に言った。

「結果ではなく、その結果を生み出した
 Wの頑張りが先生はすごいと思うし、うれしい!
 結果じゃないぞ、それまでの過程だぞ」

国語がもしかしたら3点上がるかもしれないとか。

授業中でも彼の集中力はすごい。
仲のいい友人と話をすることもあるが、
すぐに切り替えて学習に向かう。

とにかく今回はあっぱれ!
学志舎では久々の学年1位。


posted by scarecrow at 13:59| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

思いっきり褒めました!

これまで350点の壁に跳ね返されていたSさん、
夏プロ終了後から期末試験に向かって頑張った。

今回はすべての科目、書き込みOKを取った。
目標点は400点。

教室に来るなり、嬉しそうに
「塾長、目標点行けた!」
チェックシートを書いて、私にくれた。


視線は下欄の“自分の力を何%出せたか”へ。

100%

「ようやった!頑張ったな!
 先生Sが自分の力を出し切ったことがめちゃくちゃうれしい!
 点数はあくまでも結果や、点数が上がろうが下がろうが
 今回Sが100%でやり切ったことが先生本当にうれしい!」

そしてエアー握手。
一つ質問してみた。
「どうや、!00%でやってみてこれが限界やと思うか?」
「ううん。もっと行けると思う」
「そうやろ。100%で頑張って目標達成した生徒は
 例外なくみんなそう言うんやて。
 100%に行ったら、次の景色が見えるんやよ。」

他の生徒に言った。

「ビルの2階から見る景色と、30回から見る景色
どちらがきれいかな?夜景を思い浮かべるとわかりやすいかな。」

皆、「高いところ」と答えた。

「だったら高いところを目指しなさい!
 高いところに上って、景色を見てみ。
 例えば、エベレストや!」

「え〜〜〜!」

「もう神の領域やろうな。次元が違うわな。
 先生は高所諸恐怖症やからきっと目を開けられないかもしれんが、
 映像で見るエベレストからの景色は
 神々しいというか、絶景というレベルを超越しとるわな。
 みんな、自分の中のエベレストに上れよ!」

 最後にチェックシートをコピーしてSに返す時に一言。

あのな
「次も400点以上取りたいです」
と書いとるわな。
これを
「とります!」
と言い切ったとしようか。
次に向かってどちらが頑張れると思う?
即座にSは
「とります」
「そうやろ。心の中で、そう思って!」
「はい」

私が塾を長年続けているわけは、これ。
子供の成長を見ることがうれしいから!

S、ありがとう。
先生久々に見た100%、めちゃくちゃうれしかった!


posted by scarecrow at 18:12| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

褒められないわけ

前期末試験、結果報告第一号。
岩野田中3年生のS君。

結果はこれ


前回よりも点数は上がり、彼自身の最高点でもある。
(これまでの最高点は2年時の後期中間、456点)

内心、
「よくやった!」
と褒めてやりたかった。
しかし、私が生徒に口を酸っぱくして言っていること

「結果ではなく、その過程が大事なんだ!」

を現すシート下段の
「自分の力を何%出せたか?*点数は考えないものとする」
(70%)である。
これでは褒められない。
ここが90%以上になれば、上がろうが下がろうが

「よく頑張った!」

と褒める。

これはテスト前夜に、今回のテストに際しての
取り組みの満足度の数値でもある。

実際に彼と話したのは、
「90%以上になっていたらどうなっていたか?」
「さらにどんな学習をやっていたのか?」
「次回90%以上にするには何が必要か?」
などなど、こんな質問を矢継ぎ早にしてみた。

そして最後に言った。
「結果じゃない、それまでの過程だぞ!
 先生は90%以上で取り組んだ時の
 もっともっと輝いたお前が見たい!」

このクラスになると、あれせい、これせいとは言わない。
どうすれば目標点を取れるか、3年生ともなると
経験則でわかっているはずである。
自分で考えてアクションをしてほしい。

彼が今回テスト前の私との会話を思いだす。

「塾長、年代をしっかり覚えておいた方がいいですよね?」
「お前はどう思うんだ?」
「やったほうがいいと思います」
「me too」

当たり前のことであるが、彼は今まで
それを徹底しないでも高得点を稼いでいたのである。
今回何か思うところがあったのか私に問うた。
そうして、塾テキストの「書き込みOK」(完璧な学習)を取った後
彼は年代覚えに取り組んだ。
その結果が、学年ただ一人の社会100点。
シートの社会右欄に書いてある
「だから、自信を持ちたい」
とのコメント。
私が言ってそれをやったのなら「自信を持つ」
といった言葉はおそらくは出てこなかっただろう。
自分が考えて実行してみた。
そして結果が出た、それが大事なのである。

彼は学志舎が目指す「自律」への道を走っている。
6年生の入塾時からの彼を思いだすに、本当に成長した。
私は本当は嬉しい。

でも・・・褒められない。
90%以上になった時の彼が見たいから。

posted by scarecrow at 23:29| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

夏プロ2020終了

長いようで、振り返るとあっという間の夏プロ2020だった。
次回への反省点が1点。

それは・・・計画学習の徹底。

案内には必ず
「前日までに計画表を提出の上夏プロに入ること」
と書いてあり、生徒にも口頭で促していた。
今回はどれだけの生徒がやれるかとみていると…う〜ん。

冬は春と同様に講習会に入る前に
「計画立案講習会」をやらなければ、と思った。

計画を立てるということは簡単ではない。

塾の課題、学校の課題、自分でやりたいこと等
すべてを入れ込む。
塾に来る日に合わせて、どこまでやるか。
講習会最後の日までに、すべてのテストをクリアーするためには
いつどの勉強をして、いつテストを受けるか。
しっかりとした計画を立てるのには時間かかる。
しかし、しっかりとした計画ができれば半分は成功。

休日の計画をさぼって、遅れてしまい
途中で修正する場合もあるが、それはそれでよし。
失敗してそれを修正して実行する力が子供達には必要だと思う。

すべての生徒にドサッとやることを与えて
できなければ呼び出し補修をさせる。
これをすればどれだけ楽か。
生徒にゴールを見せ、自分で完結できるよう支援する。
それが学志舎の「自律型個別」である。
一人一人の提案書を出し、申し込みコマ数によっては内容を変える。
そして報告書。
「個別」をうたっている以上は、それだけのことはしなくてはならない。
さて、これから一人一人の夏プロ報告書を頑張って書くぞ。

よって、まだ私の夏プロ2020はまだ終わっていない。
posted by scarecrow at 10:05| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

オールナイト学習会2020

昨夜22:00に始まったオールナイト学習会。
今朝6:00に終了した。

これで連続6期、私と事務長は、真夜中の怪しいかき氷屋で登場。
氷や.jpg

今年はコロナの影響か例年になく参加者が少なく、寂しい学習会になったが、
撃沈者は1名で、みな頑張って夜を徹して学習をした。

3ji.jpg
      時は丑三つ時 睡魔と戦い学習を続ける

それでは感想をどうぞ!

posted by scarecrow at 11:23| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました