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2020年02月06日

日経新聞コラムより

いつからだろうか、日経のコラムが面白い。
今日のコラムも風刺が効いていてgood!


最後の件は拍手喝采だな。
後ろから六行目に「かまびすしい」という表現を使っている。
これも単に「うるさい」ではなく、筆者のセンスがうかがえる。

ふと思う。
この言葉の意味を知っている若者はどれだけいるであろうか?
TVを見ていると、特にバラエティ番組では
「この先日本語は大丈夫か?」と思うことがある。
世界に例を見ない歴史ある日本の美しい言葉。

今日は本当に冬らしい寒さが厳しい日である。
こんな日晴れた空から花びらの様に舞い落ちる雪を「風花」という。
kazabana.jpg
また雪の別名を「六花」ともいう。
六角形の雪の結晶を想像するとよい。
何とも風情がある。

他に私の好きな言葉を少し。
「時雨」
これは冬に降る短い雨の事を指す。
時雨.jpg
北西の季節風に流された雲が日本海側から太平洋側へ移動する際に
盆地で雨を降らせることで、日本海側や京都盆地、
岐阜、長野、福島などの山間部ではよく見られる現象だそうだ。

「黄昏」
夕刻の薄暗くなった時間帯を指す。
黄昏.jpg
語源は「誰そ彼」
万葉集にも出てくる。
「誰そ彼とわれをな問ひそ九月
 露に濡れつつ君待つわれそ」
愛しい人を待つ切ない恋心が伝わってくる。

黄昏はまた何かの終焉近くの意味にもつかう。
私の人生は・・・うん、当分は黄昏ないな。

話は変わり・・・
こんな美しい日本をちょう落させる迷走する政治。
新型コロナ・・・アメリカ他、先進諸国と言わず
北朝鮮に至るまで、対応は早かった。
すぐに中国人が国内に入るのをシャットアウトした。
我が国では「花見の会」の追求で野党は必死。
こんな大事な、国民の安全を脅かす事態だというのに。
野党ばかりではない。
与党の大物second fioor氏は防護服などを中国に送ることを決めた。
なんと、この事態で日本国民の安全を優先しないで何を考えているのか?
今の政治屋の先生方には目を覆いたくなる。

選挙の時には「強盗」か「スリ」か「詐欺」かそのレベルで
どの政党が被害が少ないかで選ぶしかない。
私はだからいつも白紙で出す。
「美しい瑞穂の国」
長きにわたって権力の座にしがみつき、
美しい国を「種子法」「水道法」など諸外国企業の利益のための法案を通し
外国移民の受け入れ、2度による消費税の税アップなど
米国の様に国民の二極化を誘い、貧困の国へと貶める首相が
就任演説で言ったこの言葉が、空しく響く今日この頃である。



posted by scarecrow at 23:06| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

職場体験で機関砲操作

朝日新聞デジタルより

掃海艇すがしま.jpg

京都市舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地で今月、

職場体験で訪れた男子中学生2人に掃膿「すがしま」

の機関砲を操作させていたとして、

市教職員組合が事実確認の調査や職場体験の中止を

求める要望書を市教委に出した。

「人を殺傷する能力のある銃器が公教育の場で使用され、

断じて許されるものではない」としている。

一方、市教委は

「安全性は十分に確認しており、問題ない」

としている。

 海自舞鶴地方総監部によると、今月3、4日の2日間、

市立中学校の2年生の男子生徒2人を職場体験として受け入れた。

中学生2人は掃海艇を見学し、機雷を除去するために装備されている

機関砲操作の模擬体験をした。

向きを手動で変えたり、レバーをひいて銃身を回転させたりした。

実弾は入っていなかったが、薬莢(やっきょう)は排出させたという。

同総監部は今年度、この学校のほかに

3校から職場体験の中学生を受け入れたが同様の行為はなかった。

同総監部は

「我々が働いている現場を理解して頂くもの。

安全を確保しており、問題はなかった」

としている。

 市教職員組合は17日、市教委に対し、

事実確認の調査や海自での職場体験の中止を求める要望書を提出した。

市教委は

「実弾は入っておらず、安全性を十分に確認したうえでの活動なので

問題はないと認識している」

としている。



私としては何が問題なのか全く分からない。

教育委員会、海自の言うことは正しい。

こういう輩(教職員組合)がいるからおかしくなる。

だったら家庭科の授業で包丁を持たせないこと。

図工の時間にカッターナイフを持たせないこと。

充分に殺傷能力があるからね。


私が教師だったら生徒にこう言うだろう。

「機関砲を操作した時重たくなかったか?

その重さこそが世界平和の、人命の重さなんだよ。

その感触を忘れるなよ。良い経験をしてきたな!」


posted by scarecrow at 13:56| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

ケルトン黒船来日

ついにこの時が来たというべきか?

MMT理論のケルトン教授が京都大学レジエンス実践ユニット
が主催する「MMT国際シンポジウム」で講演をした。

今回感心したのは各新聞が正確に記事にしたことである。

『(ケルトン教授は)「物価が低迷する日本では消費増税の必要はなく、
もっと公共事業にお金を使うべき」だと指摘』
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000159599.html

『藤井教授は「政府に対する最後の貸し手である日銀が存在する以上、
政府のデフォルトはありえない」と語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『ケルトン氏は、税収が財政の制約ではなく、
インフレ率が制約になるべきだと主張
たとえば日本は2%のインフレ目標に達していないので、
さらなる財政支出の余地があるとし、
「もっと積極的に財政政策を活用して、
減税で成長を下支えした方がいい」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『財政赤字に対する見方を変えることの重要性も強調。
「政府の赤字は、非政府部門にお金
が注入されることであり、所得や雇用を増やす」とも語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

「消費支出を減らし、インフレ圧力を減らすのが(増税の)目的なら理にかなうが、
インフレを抱えていないなら意味がない」と批判した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071601094&g=eco

「緊縮的な財政運営になったのは、基礎的財政収支(PB)の黒字化目標を掲げた財政健全
化計画で毎年度の予算に枠がはめられ、財政出動が封じられていたからだ」と藤井氏は
言う。「PB改善のため増税をして歳出を抑えるから、金融緩和をいくらやっても需要が伸び
ない。民間は貯蓄超過、投資が足りない時は、政府が財政で需要を作るべきだった
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=2

民間の融資拡大を通じて機能する中銀の金融政策に比べ、
所得増を直接もたらす財政政策の効果が大きいことを強調した。
消費者の支出こそが経済のけん引役であり、
「財政政策で人々の所得と自信を向上させることが必要」
だと述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47393310W9A710C1EE8000/

「需要を増やしたり所得を増やしたりする効果も、
財政のほうが金融政策よりも、直接的にできる」(ケルトン教授)
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=5

ケルトン氏は経済成長のためのインフラ投資を例に挙げて、
財源の有無を問題にするのではなく、
労働力や生産設備などの需給状況によって、
インフレが起きるかどうかを政策判断の基準にすべきだと話した。
・・・財政を健全化するための増税には否定的な考えを示
した。

さすがに嘘のロジックで国民をだまし続けてきた財務省は
各マスコミに圧力をかけられなくなったのであろうか。

財務省が出したMMT理論に反論する60Pにも及ぶ文書の中で
財務省自体の反論は「0」なのである。
悪あがきにMMT理論に反する学者の論述を掲載しただけ。
自分たちが言ってきた嘘を糊塗するような馬鹿なことは
さすがにできなかったらしい。

これで日本をさらにインフレに陥れる消費増税が回避されるのか?
安倍さん、アベノミクスはさすがに失敗であったが
今回この正しい理論にのっとって、増税を凍結できるであろうか?
それができなければ、戦後最長の任期の間に、
日本国を経済的に貶めた最悪の首相であると言われるであろう。

今まで元内閣官房参与、藤井聡京大教授をはじめとする
一部の学者、識者がこのMMT理論を訴え続けてきたが
わずかな政治家を除いて(西田昌司参議院議員、安藤裕衆議院議員等々)
財務省のありがたいウソの洗脳に染まってしまった。
次期総理候補も全員今回の様に何も動けない(書けない)のは
ペリー来航以来、我が国のお家芸とも言える。

AS20190716004172_commL.jpg
藤井教授、ケルトン教授
IMG_0199.JPG

今回の選挙で、これがわかっていて国民に訴えたのは
国民民主党の玉木代表だけ。
残念かなキャッチコピーが弱い。

さて、消費増税は全く必要がない、いや、
消費税そのものが必要でないと言うことを
どれだけの国民が理解したであろうか?

国を滅ぼすのは、財務省。
参院選の結果はいかに?

posted by scarecrow at 20:57| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

戦争でこの島を取り返す?

お騒がせな議員は次から次へと出てくる。

今回は維新の会から丸山議員。
20190520-OYT1I50029-1 (1).jpg
北方4島ビザなし交流に参加した際に
国後島で酒に酔い交流訪問団長にこの発言。

「団長は戦争でこの島を取り返すことに
 賛成ですか?反対ですか?」

う〜ん、そう思っていても
酔っていいところと悪いところ
言っていい場所悪い場所、
言っていい時悪い時
そんなことがわからないあまりに低レベル。
国民を代表する先生にあるまじき行為である。
さっさと辞任するのが良いと思う。
ただし、内容は私は否定しない。

終戦間際のどさくさに日ソ中立条約を破り
抵抗できない日本を侵略したのは
まぎれもなく当時のソ連、現在のロシアである。

現在の状況では、いやこれから永久に
戦争以外に取り返すすべはないのは明白。

これまで日本政府が人道支援とかお馬鹿な名目で
国民の血税を使ってインフラ整備などしてきた。
おかげでロシア人がまともに住める場所となったのである。
ほっとけばよいものを、盗人の国のために・・・。
お人よしにもほどがある。

返せ返せというから足元を見られる。
いらんカネを出さずにほっとけば今頃
どうなっていたであろうか。
人が住めるようなまともなインフラはなく
ほぼ無人の島になっていたかもしれない。
そうなれば、日本で売られる「ロシア産のカニ」
は国産のカニとして売られていたかも。

国土の問題はまず解決はしない。
島根県の某島も自衛隊が出来る前に武力で奪われた。
歴史的にも我が国の領土であることは
明白であるにもかかわらず実効支配を続けている国がある。

南に目を移せば
これまた他の国の領土を武力にものを言わせ
自国のものとしている国がある。
70年ほどの歴史しかないにもかかわらず
4000年の歴史だとか。
その場所に民族が違った国が出来ては
滅ぼされての4000年ではなかったかな?

我が国もうかうかしていては南の
小さな島を力で奪われかねない。
なにせ沖縄までも自国のであると本気で言ってる国である。
ほとほと石原知事の時代に東京都が買っておけば・・・。

しかし、こんなお偉い先生をだれが選んだんだ?

はい、私を含めた国民です(笑)











posted by scarecrow at 13:55| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

消費税...もしかして?

  1. 萩生田幹事長代行が、消費税の延期に言及。
日銀短観の内容次第では延期もあり得るとのこと。
AS20190419002923_commL (1).jpg

いや〜本当にあり得るのなら安倍さん
任期が長いだけで、景気をダウンさせ
デフレ脱却できなかったダメ総理の
烙印を押されなくてすむかも。
それどころか逆に、国民を貧困化させる
増税にまい進する財務省を欺き
直前で延期を表明。(できれば凍結、減税すればなおgood)
それまでの消費税対策と、延期によるマインドのアップで
景気は回復、実質賃金アップ、デフレ脱却
なんてシナリオが頭にうかぶ。

財務省の全ての悪の根源、全くする必要のない
   「PB黒字化」
が税収入の大幅な上昇によって解決。
こうなると日本の未来は明るい。


菅さんはすぐに打ち消したが、いやいや
もしかして期待が持てそう?
yjimage.jpg

当初安倍さんずっと「・・・の予定」と言い続けていたが
いつからか予定の言葉がなくなった。
その時点で
「財務省には勝てないのか」
と残念に思っていた。

ここにきてもしかして?
日本経済は後に「大蔵省に騙された」と言ったとかの
火だるまになっても行政改革をやると言って
大蔵省のマリオネットよろしくやらんでいい財政改革を実施し、
日本の経済を火の車にした1997年の橋本内閣以来
長いデフレのトンネルから脱却できるかもしれない。

さて、日本経済新聞に物価は上がっているとのこと。
すなわちデフレではないと言いたいのだろうが…。
しかしその指標は生鮮食品を除くコアCPIが指標となっている。
世界基準は「生鮮食品+エネルギー価格」
そう、不安定要素をできるだけ除いたコアコアCPIである。

上昇に寄与した第一位が「ガソリン」すなわち本来ならば
0.8%の上昇ではなくマイナスとなっていたはず。
ここらあたりにも国民を欺く財務省の意向が反映されてるんだろうな。

この秋、日本は安倍内閣の決断で大きく変わろうとしている。
「美しい瑞穂の国…」
もいいのだが、それだけではなく
「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」
そう書簡を送った聖徳太子のごとく矜持を持ち
傍若無人の振る舞いをする、かの赤の大国を押さえ
経済大国日本復活へ、安倍さん頑張れ!!!

posted by scarecrow at 11:51| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました