訪問いただきまして、ありがとうございます。

2020年06月04日

次亜塩素酸水報道

ここのところニュースやワイドショーに結構露出。
しかし、バッシングの嵐である。

学志舎でも3月から机の消毒と、
加湿器による噴霧で使用している。

今回の取り上げ方に、私は違和感を感じた。
一方的に悪役にされているような感じ。

病院や老人施設などで以前から使われている。
パナソニックは次亜塩素酸専用機器
「ジアイーノ」
を販売している。
f_mv4100_main.jpg

これなんか30万前後する。
それでも飛ぶように売れたらしい。
その影響で健康を害したというニュースを聞いたことがない。
私も、4年前から「放課後等デイサービス」の事業所で
手指や物の消毒用と、所内の噴霧に使っているが、
気分を悪くしたり、何か問題が起こったことがない。
ある歯科医のHPより。

NITEを見ると中間発表時点で「有効性は確認されていない」という書き方。
京都女子大の名誉教授、山形大学の天羽准教授が反対派。
北海道大学玉城名誉教授は実験の結果、有効性(コロナウィルスが不活化)が認められ
食品の洗浄、手洗いなどで有効としている。

そのほか岡山大学の実験でも効果を認めている。
さて、不思議なことに京都女子大、山形大学のお二方は
実験の結果として発表してない。
反対派の教授の見解は報道しても。
肯定派の意見をマスコミはほとんど流さない。

また次亜水の噴霧についてマスコミではWHOの見解をもって
危険としている。

WHOの見解
「COVID-19(注:新型コロナウイルス)について、
 噴霧や燻蒸(くんじょう)による環境表面への消毒剤の
 日常的な使用は推奨されない」
さらに、
「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。
 これは、肉体的にも精神的にも有害である可能性があり、
 感染者の飛沫や接触によるウイルス感染力を低下させることにはならない」

う〜ん、消毒剤とはいっても次亜水と言ってないな〜。

ふと思う。
この異様なバッシングで利するものは誰?
アルコール製造業者?
このままでは、安全で安価な次亜塩素酸水に
とってかわられ、売り上げが落ちてしまう。

誰かが何かをしたいとき、ほかの権威を借りて物を言わす。

安倍政権での2度の消費増税を思い起こせば...

財務官僚は200〜300人規模で
政治家、大学教授、その他の識者などに
プライマリーバランス黒字化のために
消費増税は絶対に必要と洗脳して歩いた。

「国民一人当たり800万円の謝金を抱えている。」
「このまま負の遺産を未来へ残すわけにはいかない。」

TVで新聞でウソの大合唱。
経団連の会長まで言い出す始末。
白のものを何回も言えば黒に思えてしまう。

一回言った輩は自分の言葉を否定できない。
特に社会的に高い立場の方は変な矜持を持っているのであろう。
昨年MMT理論で有名なNY州立大学のケルトン教授が来日して
京都でシンポジウムを開いた。
財務省の言うウソがはっきりと明らかになった。
しかし、やはり一回言った自説(洗脳された)を曲げない。

東大名誉教授の吉川洋氏などはその筆頭である。
緊縮財政(プライマリーバランス黒字化)の必要性を説く
財務省のお抱え教授?
吉川洋.jpg

元内閣官房参の京大教授藤井聡氏とのTV論戦では
藤井聡.png
ぐうの音も出ないほど叩きのめされるが
(当たり前である。正しい理論の前にウソは通用しない)
東京のキー局ではすべてカットされるらしい。
財務省にとっては都合の悪いことだから。
プライマリーバランス黒字化のために
消費増税が必要と、嘘八百を言って
国民を欺くやつらにとってはウソがばれてしまうから。

またIMF(交際通貨基金)が日本のプライマリーバランスに言及し
消費税を上げろ!なんて、
IMFにいる財務省出向者が、さもIMFの見解のように言ってるだけである。
従わないと国際的信用が落ちてしまうと、財務省は政治家に言わせる。
嘘まみれで国民を貧困に陥れる財務省に、日々怒り心頭なのである(笑)

このような事実から、今回のバッシングの裏に
何かありはしないかと思うのは下種の勘繰りであろうか?


posted by scarecrow at 16:25| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

学校に行ける日

ついにこの時が来た。
来週から学校が再開。

3月から3か月、「やっと春期講習が終わった」
という感じかな。
なにせ朝の9時から20時まで授業をやってたから。

しかし、この期間に使徒たちは頑張った。
小学生は夏までの学習を終えた生徒が多い
中には12月あたりの学習を終えた生徒もいる。

生徒にとっては待ちに待った学校だな。
1年生は初めて友達との邂逅。

今後第二波、三波が来なければよいね。

気を緩めず、今後も皆が気を付けて
秋にはマスクもせずに、気兼ねなく外出できますように!



posted by scarecrow at 17:47| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

甲子園よ、夏もか

コロナウィルスの影響で、春に続き夏も中止。
高校球児の心境を思うと可哀そうでならない。

私立の強豪校などの球児は
甲子園に出るがために高校へ入った。

特に3年生はやるせないだろうな。
甲子園でゲームをやったところで3蜜にはならないだろうに。

インターハイなど、中止を決めているのでその関係もあるのかね。
野球だけ特別というわけには。

この50年、お盆が終わると夏が半分終わった気分になって
甲子園が終わると完全に
「今年も夏が終わった」
と思っていた。
すると私の中で、今年の夏は終わらないのか(笑)
笑っている場合ではない。

台湾が中国をシャットアウトしたのが1月の26日頃で、
北朝鮮が同様にしたのが2月の3日あたり。
そのころ、北京大使館のHPでは安倍さん
「春節には日本へWelcome!]ってやってた。
また「北海道ではゆきまつりをやってまっせ〜」
北海道の死者は誰に殺されたのかね?
団体旅行者はだめでも個人ならOK?

日経新聞より…国民の安全を考えた政治家とそうでない政治家の違い

為政者の意識の違いというのだろうか。
その後のいろいろな対応を見ても、とてもリーダーシップをとって
獅子奮迅の・・・とはかけ離れた対応。
仕方がない。
日本の総理は国民のために政治をやっている御仁ではないのだから。

ここで罪務省と戦って「消費税」をなくせば
「戦後最長で、2度も消費税を上げ国民を貧困に陥れた総理」
の汚名は返上されるが、それもかなわないだろう。

欧米ではきつく中国を非難しているが
日本は何を忖度しているのか
何かひけめがあるのか
まったくその気配がない。
これはいったい何なんだろうか?

好き嫌いを問わず、橋下さんのような人が
このような危機に面したときはいいのかな。

為政者ばかりを責めてはいられない。
モリ・カケ問題、花見問題。
白々しいウソは明白。
財務省の公文書改竄などはあってはならない。
本来なら内閣がぶっ飛んでもよい問題だ。
そんなことがあっても支持率はそんなに下がらない。
GDPが下がりつつある中での2度目の消費増税。
「景気は緩やかに改善されつつある」
総理・財務大臣のこんな声を言葉信じる奴の顔が見たい。
こんな国民だから舐められる。

私はことあるたびに生徒に言う。

世の中のことを知りなさい。
そして18になったら選挙に行きなさい。
君たちの、そして君たちの子供、孫の時代をよくするために!


posted by scarecrow at 20:48| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

日経新聞コラムより

いつからだろうか、日経のコラムが面白い。
今日のコラムも風刺が効いていてgood!


最後の件は拍手喝采だな。
後ろから六行目に「かまびすしい」という表現を使っている。
これも単に「うるさい」ではなく、筆者のセンスがうかがえる。

ふと思う。
この言葉の意味を知っている若者はどれだけいるであろうか?
TVを見ていると、特にバラエティ番組では
「この先日本語は大丈夫か?」と思うことがある。
世界に例を見ない歴史ある日本の美しい言葉。

今日は本当に冬らしい寒さが厳しい日である。
こんな日晴れた空から花びらの様に舞い落ちる雪を「風花」という。
kazabana.jpg
また雪の別名を「六花」ともいう。
六角形の雪の結晶を想像するとよい。
何とも風情がある。

他に私の好きな言葉を少し。
「時雨」
これは冬に降る短い雨の事を指す。
時雨.jpg
北西の季節風に流された雲が日本海側から太平洋側へ移動する際に
盆地で雨を降らせることで、日本海側や京都盆地、
岐阜、長野、福島などの山間部ではよく見られる現象だそうだ。

「黄昏」
夕刻の薄暗くなった時間帯を指す。
黄昏.jpg
語源は「誰そ彼」
万葉集にも出てくる。
「誰そ彼とわれをな問ひそ九月
 露に濡れつつ君待つわれそ」
愛しい人を待つ切ない恋心が伝わってくる。

黄昏はまた何かの終焉近くの意味にもつかう。
私の人生は・・・うん、当分は黄昏ないな。

話は変わり・・・
こんな美しい日本をちょう落させる迷走する政治。
新型コロナ・・・アメリカ他、先進諸国と言わず
北朝鮮に至るまで、対応は早かった。
すぐに中国人が国内に入るのをシャットアウトした。
我が国では「花見の会」の追求で野党は必死。
こんな大事な、国民の安全を脅かす事態だというのに。
野党ばかりではない。
与党の大物second fioor氏は防護服などを中国に送ることを決めた。
なんと、この事態で日本国民の安全を優先しないで何を考えているのか?
今の政治屋の先生方には目を覆いたくなる。

選挙の時には「強盗」か「スリ」か「詐欺」かそのレベルで
どの政党が被害が少ないかで選ぶしかない。
私はだからいつも白紙で出す。
「美しい瑞穂の国」
長きにわたって権力の座にしがみつき、
美しい国を「種子法」「水道法」など諸外国企業の利益のための法案を通し
外国移民の受け入れ、2度による消費税の税アップなど
米国の様に国民の二極化を誘い、貧困の国へと貶める首相が
就任演説で言ったこの言葉が、空しく響く今日この頃である。



posted by scarecrow at 23:06| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

職場体験で機関砲操作

朝日新聞デジタルより

掃海艇すがしま.jpg

京都市舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地で今月、

職場体験で訪れた男子中学生2人に掃膿「すがしま」

の機関砲を操作させていたとして、

市教職員組合が事実確認の調査や職場体験の中止を

求める要望書を市教委に出した。

「人を殺傷する能力のある銃器が公教育の場で使用され、

断じて許されるものではない」としている。

一方、市教委は

「安全性は十分に確認しており、問題ない」

としている。

 海自舞鶴地方総監部によると、今月3、4日の2日間、

市立中学校の2年生の男子生徒2人を職場体験として受け入れた。

中学生2人は掃海艇を見学し、機雷を除去するために装備されている

機関砲操作の模擬体験をした。

向きを手動で変えたり、レバーをひいて銃身を回転させたりした。

実弾は入っていなかったが、薬莢(やっきょう)は排出させたという。

同総監部は今年度、この学校のほかに

3校から職場体験の中学生を受け入れたが同様の行為はなかった。

同総監部は

「我々が働いている現場を理解して頂くもの。

安全を確保しており、問題はなかった」

としている。

 市教職員組合は17日、市教委に対し、

事実確認の調査や海自での職場体験の中止を求める要望書を提出した。

市教委は

「実弾は入っておらず、安全性を十分に確認したうえでの活動なので

問題はないと認識している」

としている。



私としては何が問題なのか全く分からない。

教育委員会、海自の言うことは正しい。

こういう輩(教職員組合)がいるからおかしくなる。

だったら家庭科の授業で包丁を持たせないこと。

図工の時間にカッターナイフを持たせないこと。

充分に殺傷能力があるからね。


私が教師だったら生徒にこう言うだろう。

「機関砲を操作した時重たくなかったか?

その重さこそが世界平和の、人命の重さなんだよ。

その感触を忘れるなよ。良い経験をしてきたな!」


posted by scarecrow at 13:56| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました