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2020年04月05日

誰も来ないぞ!

コロナの影響で先月29日に開幕する予定の
草野球リーグも未だ延期。
よって今日は江崎グランドで13時から練習。

塾生の中3T君を連れてグラウンドへ。
江崎第2、長良川にまたがるJR線の北側のグラウンド。
長良川右岸を走り合渡橋を渡り少し北上してグラウンドへ。

2キロばかり歩きT君とキャッチボール。
14時、誰も来ない。
キャプテンに電話をする。

「おい、誰も来ないぞ!」
「えっ?山田さん来ないなとみんなで言ってたんですよ」
「俺は1時に来て生徒とキャッチーボールして…」
「えっ、どこにいるんですか?」
「それは、江崎にきまっとる、あっ」

なんと私がいたのは合渡グラウンド。
合渡橋を渡って右折をするところを
私はなぜか左折をしてしまったのだ。
なんで勘違いしたのか自分でもよく分からない(笑)
車に乗ってわずか1キロほど下流の江崎グラウンドへ。

合流して1時間半ほど練習をして帰宅。

あ〜ボケるにはまだ早い気がするんだがな…。
posted by scarecrow at 17:53| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

初優勝

現在の岐阜ミーティングリーグに所属して
かれこれ10年以上がたった。

ついに念願の初優勝。
6日の後期最終戦、勝った方が後期優勝のM戦、
私の采配ミスで今季初黒星を喫した。
20日が年間優勝決定戦だったが前日の雨で
グランドが田んぼ状態で27日に延期。

27日は私は生徒を引率して京都へ坐禅研修。
過去2回年間優勝決定戦で我がヴィクトリーズは負けている。
その2回とも私は仕事で出られなかった。
今回3度目の正直となるか
2度あることは3度あるとなるのか、
研修が終了して駅へ向かう途中でメールを開いた。
やっと優勝。

過去2回の時の様な打線の爆発はなく
せった試合をものにして勝ち続けてきた。
今季はだからコールド勝ちの記憶がない。
きっとうちのチームがリーグで一番
バントが多いチームだと思う。
私がそのサインを出している。
今年私はある試合の前に話をした。

ラグビーの「one for all  all for one」
野球のバントはチームプレイの最たるもの。
草野球では皆打ちたいのはわかる。
それを我慢して、チャンスを作り
次の打者に託すのがチームプレイ。


みな良く頑張ったな。
・・・しかし出たかったな。
出てたら結婚式以来の胴上げだったかな?


posted by scarecrow at 11:41| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

後期優勝はいかに?

昨年年間準優勝のMチームとの後期優勝のかかった一戦。

Mはこれまで8戦無敗。
ヴィクトリーズ(私が監督をしているチーム)は7勝1分け。
今年はこれまで負けなし(前期は8勝1分け)

諏訪山グラウンドで朝一からのの決戦である。
これに勝てば前期優勝の我がチームは、年間優勝。
負ければ、後日年間優勝決定戦がある。

1回裏、3点を先取。
先発のYが2,4回表に1点ずつを返され3-2.
5回裏に1点を入れ4−2.
ここで勝ちを意識した。

マウンドは5回からエースのM。
6回表、時間により最終回を審判から告げられる。
3つの四球で2死満塁。
ここで本来はピッチャーを変えるべきであったのだが
あと一人、なんとかしてくれるのではないかと期待。

その1球目をライトオーバーに持って行かれた。
同点。
ここでピッチャー交代。
ワイルドピッチで逆転された。
その裏の攻撃は3人で終了。

後期は2位で20日に年間優勝決定戦。

本当ならば2人歩かせたときに交代だったよな。
後悔、気分は落ち込む一方。
本日は監督の采配ミスで勝てた試合を落とした。
皆な、ごめん。

20日頑張ろうな。



posted by scarecrow at 19:37| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

野球と飲み会

昼間は八ツ草球場で公式戦。

2回、一死満塁。
8番打者の所で迷った。
スクイズのサインを出すかどうか。
バントはあまりうまくない。
ゲッツーを恐れてサインを出しそびれる。
あっという間に追い込まれ、三振。
次の打者も倒れ無得点。

私のミスである。
考えてみれば、これまでの打率は一割くらい。
打ってもヒットの出る確率は十分の一。
ならばスクイズの方が得点する確率は間違いなく高い。

その後両チームとも点が取れず重苦しい展開。
やっと6回の裏3点を取り、7回表に
1点を返されるも3-1の勝利。

やって失敗して後悔するのと
やらずに後で後悔するのと
どちらの後悔が大きいか。
自分でよく分かっているはずなのに…。

18:00からはリーグの飲み会。
今年の前期は我がヴィクトリーズが優勝。(9勝1分)
そして現在までまだ負けがない。
他のチームの監督から言われたのが
「昨年のFさん(優勝チーム)は強い、と思ったが
 失礼やけど今年のヴィクトリーズさんは強いと思わない。
 なんか負けない、という印象」

自分でもそうだなと思う。
決して他のチームと実力差があるわけではない。
どちらが勝ってもおかしくない試合を拾ってきた。
1点を取りにいく、1点をやらない野球。
強ければ勝って当たり前。
せった試合をこちらに引き寄せる。
だから今季これまでコールド勝ちがない。
うん、「強い」ではなく「負けない」は
私にとっては褒め言葉だな。

27年目のチーム。
当初からのメンバーは私とキャプテンともう一人。
キャプテンがメンバーが変わりゆくチームを
これまで本当によくまとめてきたな。
不戦敗がないのがこのチームの一番の自慢でもある。
このリーグに代わって、初の年間優勝ができるか?

posted by scarecrow at 21:38| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

野球「送りバント」

8時より柳津グラウンドにて野球の試合。

今日はもちろん監督業に専念。
試合は7-1で勝った。

柳津グランド.jpg

試合後のミーティングで言ったのが
「送りバント」について。

学生野球、プロ野球を問わずランナーが出れば
送りバントでスコアリングポジションに進めるのは鉄則。
しかし、草野球では打ちたいばっかりの奴ばかりで
学生・プロのようにはあまり見られない。

過去に私が出した
「送りバント」
のサインを無視した奴が二人。
今日はしっかりと決めて、その後にタイムリー。

「送りバント」
は自分を殺してチームのためにするものである。

私はラグビーが大好き。
ラグビーで使われる言葉に
one for all   all for one
noside
があるが、大好きな言葉である。

送りバントはその「one for all」である。

それを懇々と説いた。

野球だけでない。
社会人として、人として覚えてほしい。
若い彼らには切にそう思う。


posted by scarecrow at 21:34| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました