訪問いただきまして、ありがとうございます。

2019年10月30日

初優勝

現在の岐阜ミーティングリーグに所属して
かれこれ10年以上がたった。

ついに念願の初優勝。
6日の後期最終戦、勝った方が後期優勝のM戦、
私の采配ミスで今季初黒星を喫した。
20日が年間優勝決定戦だったが前日の雨で
グランドが田んぼ状態で27日に延期。

27日は私は生徒を引率して京都へ坐禅研修。
過去2回年間優勝決定戦で我がヴィクトリーズは負けている。
その2回とも私は仕事で出られなかった。
今回3度目の正直となるか
2度あることは3度あるとなるのか、
研修が終了して駅へ向かう途中でメールを開いた。
やっと優勝。

過去2回の時の様な打線の爆発はなく
せった試合をものにして勝ち続けてきた。
今季はだからコールド勝ちの記憶がない。
きっとうちのチームがリーグで一番
バントが多いチームだと思う。
私がそのサインを出している。
今年私はある試合の前に話をした。

ラグビーの「one for all  all for one」
野球のバントはチームプレイの最たるもの。
草野球では皆打ちたいのはわかる。
それを我慢して、チャンスを作り
次の打者に託すのがチームプレイ。


みな良く頑張ったな。
・・・しかし出たかったな。
出てたら結婚式以来の胴上げだったかな?


posted by scarecrow at 11:41| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

後期優勝はいかに?

昨年年間準優勝のMチームとの後期優勝のかかった一戦。

Mはこれまで8戦無敗。
ヴィクトリーズ(私が監督をしているチーム)は7勝1分け。
今年はこれまで負けなし(前期は8勝1分け)

諏訪山グラウンドで朝一からのの決戦である。
これに勝てば前期優勝の我がチームは、年間優勝。
負ければ、後日年間優勝決定戦がある。

1回裏、3点を先取。
先発のYが2,4回表に1点ずつを返され3-2.
5回裏に1点を入れ4−2.
ここで勝ちを意識した。

マウンドは5回からエースのM。
6回表、時間により最終回を審判から告げられる。
3つの四球で2死満塁。
ここで本来はピッチャーを変えるべきであったのだが
あと一人、なんとかしてくれるのではないかと期待。

その1球目をライトオーバーに持って行かれた。
同点。
ここでピッチャー交代。
ワイルドピッチで逆転された。
その裏の攻撃は3人で終了。

後期は2位で20日に年間優勝決定戦。

本当ならば2人歩かせたときに交代だったよな。
後悔、気分は落ち込む一方。
本日は監督の采配ミスで勝てた試合を落とした。
皆な、ごめん。

20日頑張ろうな。



posted by scarecrow at 19:37| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

野球と飲み会

昼間は八ツ草球場で公式戦。

2回、一死満塁。
8番打者の所で迷った。
スクイズのサインを出すかどうか。
バントはあまりうまくない。
ゲッツーを恐れてサインを出しそびれる。
あっという間に追い込まれ、三振。
次の打者も倒れ無得点。

私のミスである。
考えてみれば、これまでの打率は一割くらい。
打ってもヒットの出る確率は十分の一。
ならばスクイズの方が得点する確率は間違いなく高い。

その後両チームとも点が取れず重苦しい展開。
やっと6回の裏3点を取り、7回表に
1点を返されるも3-1の勝利。

やって失敗して後悔するのと
やらずに後で後悔するのと
どちらの後悔が大きいか。
自分でよく分かっているはずなのに…。

18:00からはリーグの飲み会。
今年の前期は我がヴィクトリーズが優勝。(9勝1分)
そして現在までまだ負けがない。
他のチームの監督から言われたのが
「昨年のFさん(優勝チーム)は強い、と思ったが
 失礼やけど今年のヴィクトリーズさんは強いと思わない。
 なんか負けない、という印象」

自分でもそうだなと思う。
決して他のチームと実力差があるわけではない。
どちらが勝ってもおかしくない試合を拾ってきた。
1点を取りにいく、1点をやらない野球。
強ければ勝って当たり前。
せった試合をこちらに引き寄せる。
だから今季これまでコールド勝ちがない。
うん、「強い」ではなく「負けない」は
私にとっては褒め言葉だな。

27年目のチーム。
当初からのメンバーは私とキャプテンともう一人。
キャプテンがメンバーが変わりゆくチームを
これまで本当によくまとめてきたな。
不戦敗がないのがこのチームの一番の自慢でもある。
このリーグに代わって、初の年間優勝ができるか?

posted by scarecrow at 21:38| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

野球「送りバント」

8時より柳津グラウンドにて野球の試合。

今日はもちろん監督業に専念。
試合は7-1で勝った。

柳津グランド.jpg

試合後のミーティングで言ったのが
「送りバント」について。

学生野球、プロ野球を問わずランナーが出れば
送りバントでスコアリングポジションに進めるのは鉄則。
しかし、草野球では打ちたいばっかりの奴ばかりで
学生・プロのようにはあまり見られない。

過去に私が出した
「送りバント」
のサインを無視した奴が二人。
今日はしっかりと決めて、その後にタイムリー。

「送りバント」
は自分を殺してチームのためにするものである。

私はラグビーが大好き。
ラグビーで使われる言葉に
one for all   all for one
noside
があるが、大好きな言葉である。

送りバントはその「one for all」である。

それを懇々と説いた。

野球だけでない。
社会人として、人として覚えてほしい。
若い彼らには切にそう思う。


posted by scarecrow at 21:34| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

痛っ!

昨日は草野球の後期2戦目。
ちなみに前期は8勝1分で優勝。
昨日の相手は過去2戦、勝ちなしの相手。
私は2戦とも都合で出られず、試合を見ていない。

さて、いつ以来だろう、久々のファミリーパーク野球場。
高速道路の東海環状線だろうな、
建設中でファミリーパークが見えない。
この1,2年何度か試合があったが、
都合が悪く出られなかった。
いつの間にやら高速道路ができつつある。

先週は9人ぎりぎり、今日は10人と
最近集まりが悪くなったな。

13時試合開始。

ピンチを切り抜け2回裏、2死満塁から押し出しで先取点。
その後、5回に一死2塁から3番のタイムリーヒットで追加点。

6回の表相手の攻撃、2死三塁。
三塁線ぎりぎりのあたり、サードがとって
ファーストの私に送球。
微妙な高さで、ミットを上か下かどちらに
瞬間迷い下に向け、大事を取って右手を添えた。
なんと、ボールは右手の中指を直撃し
ミットに収まった。
刹那痛みが走る。

3アウトチェンジでベンチに戻る途中、
指を見ると右中指の爪の付け根がめくれかかって
血があふれている。
ベンチに帰り水道水で血を流し
キャプテンにバンドエイドを2重にきつく巻いてもらう。
よく見ると第一関節で指が曲がっている。
「折れたか」と思った。

味方の攻撃は0点で最終回の守備に就く。
ライトを守っていたキャプテンと守備位置を相談していると
それを聞いていたキャッチャーの長男が
「オヤジ、すぐに帰って病院へ行け!」
老いては子に従え?
すぐに帰り支度をして、事務長に電話をする。

ユニフォームのまま県総合病院へ。
レントゲンを撮って再度診察室へ。
「山田さん、ここが折れてますね」
第一関節の少し先が黒い影になっている。

爪がはがれかけたところから出血が止まらない。
ガーゼを巻いて絆創膏でとめて・・・。
痛みどめを処方してもらって
「このレントゲン写真をお渡ししますので
 明日お近くの整形へ行って下さい」
と言われ病院を後にする。
帰宅後すぐに痛みどめを飲む。
夜になっても出血がおさまらない。
中指を巻いている透明の絆創膏が血でいっぱいになっている。
「血でいっぱいになったら、替えて下さい」
と言われていものの、何をどうしていいのかわからない。
上から3重にガーゼを巻いて絆創膏でとめる。

mae.JPG

今朝は事務長に言われ彼女の高校時代の友人の整形へ行く。
「先生お久しぶりです。
 家内に命令されてきました」
といって県総でもらったレントゲン写真を渡す。

看護師さんに血だらけのの絆創膏を取ってもらう。
本当に親切で丁寧でいい看護師さんだった。
その後診察。
「山田さん、このまま様子を見ましょう。
 治った後、生活に支障はありませんが
 少〜し指が曲がったままになると思います。
 若い女性ならなんとか・・・」
「はい、分かりました」
「では今週の木曜日に、レントゲンを撮りますね」

さっきの若くて親切で丁寧で優しい看護師さんに
金属のシーネで固定してもらって
巻き方をレクチャーしてもらい終了。
ato.jpg

1か月以上かかるんだろうな。
今、ふと思う。
ボールを投げる時最後にボールにひっかかるのが中指。
今までの感覚とまったく違ってくるんじゃないかな?

とりあえず、キーボードは人差指でしか打てないので
全く支障はないが、筆記用具が使えないのがね。

posted by scarecrow at 14:39| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました