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2018年09月06日

レスリングから始まり、アメフト、チアリーディング、
ボクシングそして体操。

う〜ん、スポーツ界の上層部はどうなっているんだ?
しかし、見苦しい。
宮川選手の告発を「全て嘘」と言い放った
その舌が乾かないうちに全面謝罪。

塚原・・・ミュンヘンオリンピックで
ムーンサルトの大技を決め金メダルに輝いた。
団体の鉄棒で初めて見たときには度肝を抜かれた。
種目別個人では、またあれが見れるとワクワクしていた。
こんな結末が待っていようとは…。

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奥様は昔の面影はなく、ヒールが似合う人相になってしまった?

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彼らに共通いしていることは、
選手のためにやっているのではなくて
己のためにやっている。
要するにベクトルが自分に向きっぱなし。

結局そのではない人間が、
上に立ってしまった結果であろう。

本当はまだまだ他にもあるんだろうな。
これからどれだけ膿が出るんだろう。

posted by scarecrow at 15:51| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

夏の甲子園2018

昨日決勝戦があった。
金足農業vs大阪桐蔭。

私の戦前の予想は桐蔭の勝ちで、
桐蔭5〜9点、金足2〜3点。
だから金足が勝つとすれば、
吉田投手が踏ん張り2点以内に抑えることが条件だった。
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試合を中継で見ていないのではっきりとは言えないが
打たれた球を見る限り、疲労は相当あった様に思える。
球のキレ、コントロール、桐蔭打線に捕まるはずだ。
高校トップクラスの打線では、
わずかなコントロールミスも許されない。
本当に、万全な体調で桐蔭打線と戦わせたかったね。

準決勝の前に休養日があるのはいいが、
決勝の前日にも一日取ってほしいね。

甲子園ではやはり特待生で生徒がとれる
私立が有利なのは言うまでの事はない。

しかし、公立高校がここまで這いあがるのは結構なことだ。
私も含めて、みな金足に勝って欲しかったんじゃなかったのかな。

準決勝で我が故郷愛媛代表の済美が桐蔭に勝っていたとしても
きっと私決勝戦で金足を応援していたと思う。

部員は全員県内調達で、グラウンドを含め
設備なども私立に比べればお粗末な中で
頑張ってきた公立高校の選手達。
ベンチ入り選手の県内調達率は?

桐蔭  5/18
済美 13/18
日大三 5/18
ちなみに大垣日大は3/18
さらに島根の益田東高校はなんと「0」
ほとんどが大阪近辺の生徒。

これに関して11年に私はこんなことを書いている

やはりプロ野球の外人枠の様に、県外枠を設けては?

古川中学出身の桐蔭の根尾君が、明徳義塾の馬渕監督曰く
“あの太った監督”のスカウトを振って
(根尾君中学時代はオール5)
岐阜高校にでも進学していたら
4番ピッチャー根尾で日大といい勝負になっていたかも?

何年前だったか、現広島カープの野村、巨人の矢野バッテリー
を擁する広陵高校vs佐賀北高校の試合では
多くの人がやはり公立高校の佐賀を応援していた。
あの試合は、アンパイアのミスジャッジから
逆転ホームランが飛び出し、野村投手には気の毒だったが…。

悲願の東北地方に優勝旗を!といっても
仙台育英とか東北高校、青森山田に光星学院などが
勝っても面白くも何ともない。
金足だからこそこれだけ盛り上がったんだろうな。

インタビューにこう答えた吉田投手
「プロの世界で、桐蔭の選手と戦ってみたい」
万全な体調だったら、抑える自信があったんだろうね。
返す返すも決勝戦の前日にもう一日、休みがあればね。

両校ともよくがんばりました、お疲れさまでした。
posted by scarecrow at 13:27| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

許されないタックル2

昨日日大の宮川選手が会見をし、
本日内田監督、井上コーチの会見があった。
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呆れてものが言えなくなった。
これまでの対応を見ていて
ひたすら保身に走っていると誰もが思うだろう。
トカゲのしっぽ切りで終わらせるつもりですか?

またすごいのがあの司会者。
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う〜ん、謝罪会見にしてはあり得ない(笑)
恐るべし日大の広報。
きっとこの人もやり玉にあがるんだろうな。

先週ブログを書いた時には監督、コーチからの
指示があったことがまだわかっていなかった。
今の状況では、宮川選手に同情の余地あり。
アメフトをやめるか、関学QBをつぶすか
2者の択一を指導者から迫られたのである。

しかし、やったことの責任は重大ではある。
3週間のけがで済んだが、相当危険なタックルである。

生徒には言った。
あの監督はそうとう驕っている。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」
この諺を聞かせてりゃりたいね、と。
選手と話をしない監督。
時代錯誤も立派なものです。

あまりにTVで流れすぎで、少々食傷気味。
こんな指導者のもとでよく優勝できたな。
選手は頑張ってるんだろうね。

しばらくは続きそうな雰囲気かな。




posted by scarecrow at 23:25| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

許されないタックル

ワイドショーで信じられない光景を見た。

日大のDL宮川選手がボールを投げて数秒たった
関西学院大学QBに信じられないタックルをした。
映像を見る限り、あきらかに故意である。
3週間の怪我で済んだが、一歩間違えると
再起不能になりかねない、悪質な行為である。

試合後の日大の内田監督のコメントに驚いた。
「あれくらいやらないと勝てない」
????????????????

この監督にしてこの選手である。

直接のコンタクトがあるアメフト、ラグビーなどのスポーツは
他のスポーツにましてルールを厳守することが求められる。

本当に強いチームの指導者は、プレー以前に
一人の人間としての成長を求める。
ラグビーで前人未到の10連覇を達成した
帝京大学の岩出監督。
陸上では、箱根で3連覇の青学大の原監督。

    「人として」
これがあってのスポーツであると私も思う。


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2017年09月10日

出た!9秒台

インカレで桐生選手がついにやった。
日本人初の100m9秒台。
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夏の世界陸上の100m国内予選でまさかの4位。
ロンドンでは100mに出場できなかった。
そこから這い上がっての9.98秒はお見事。

ふと、メンタルブロックの話を思い出す。

重量挙げの話。

この競技にジャークと言う種目がある。
このジャーク競技にかつて500ポンドの壁があった。
専門家の間でさえそれはできっこないと言われ続けていた。
当時の世界チャンピオン、ロシアのバレリー・アレクシスもその一人だった。
彼の記録は499ポンド。
何度挑戦しても500ポンドを上げることができなかった。
しかしある日ふとした偶然で500ポンドを上げることができた。

1936年のベルリンオリンピックで、彼は499ポンドを上げた。
しかし、なんと係員が誤って500ポンドのバーベルを取りつけていたのだった。
笑い話のような本当の話。
さらに話は続く。
彼が500ポンドを持ち上げると次から次へ
500ポンドに成功した選手が6人も現れた。
それまで誰一人として持ち上げられなかったのに・・・。

桐生選手は偶然に記録を破ったわけではないが、
もし選手の潜在意識の中に
本人が自覚してない「内制止」があるとすれば
これから堰を切ったかのように9秒台が出るかもね?

posted by scarecrow at 14:52| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました