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2018年05月23日

許されないタックル2

昨日日大の宮川選手が会見をし、
本日内田監督、井上コーチの会見があった。
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呆れてものが言えなくなった。
これまでの対応を見ていて
ひたすら保身に走っていると誰もが思うだろう。
トカゲのしっぽ切りで終わらせるつもりですか?

またすごいのがあの司会者。
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う〜ん、謝罪会見にしてはあり得ない(笑)
恐るべし日大の広報。
きっとこの人もやり玉にあがるんだろうな。

先週ブログを書いた時には監督、コーチからの
指示があったことがまだわかっていなかった。
今の状況では、宮川選手に同情の余地あり。
アメフトをやめるか、関学QBをつぶすか
2者の択一を指導者から迫られたのである。

しかし、やったことの責任は重大ではある。
3週間のけがで済んだが、相当危険なタックルである。

生徒には言った。
あの監督はそうとう驕っている。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」
この諺を聞かせてりゃりたいね、と。
選手と話をしない監督。
時代錯誤も立派なものです。

あまりにTVで流れすぎで、少々食傷気味。
こんな指導者のもとでよく優勝できたな。
選手は頑張ってるんだろうね。

しばらくは続きそうな雰囲気かな。




posted by scarecrow at 23:25| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

許されないタックル

ワイドショーで信じられない光景を見た。

日大のDL宮川選手がボールを投げて数秒たった
関西学院大学QBに信じられないタックルをした。
映像を見る限り、あきらかに故意である。
3週間の怪我で済んだが、一歩間違えると
再起不能になりかねない、悪質な行為である。

試合後の日大の内田監督のコメントに驚いた。
「あれくらいやらないと勝てない」
????????????????

この監督にしてこの選手である。

直接のコンタクトがあるアメフト、ラグビーなどのスポーツは
他のスポーツにましてルールを厳守することが求められる。

本当に強いチームの指導者は、プレー以前に
一人の人間としての成長を求める。
ラグビーで前人未到の10連覇を達成した
帝京大学の岩出監督。
陸上では、箱根で3連覇の青学大の原監督。

    「人として」
これがあってのスポーツであると私も思う。


posted by scarecrow at 21:51| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

出た!9秒台

インカレで桐生選手がついにやった。
日本人初の100m9秒台。
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夏の世界陸上の100m国内予選でまさかの4位。
ロンドンでは100mに出場できなかった。
そこから這い上がっての9.98秒はお見事。

ふと、メンタルブロックの話を思い出す。

重量挙げの話。

この競技にジャークと言う種目がある。
このジャーク競技にかつて500ポンドの壁があった。
専門家の間でさえそれはできっこないと言われ続けていた。
当時の世界チャンピオン、ロシアのバレリー・アレクシスもその一人だった。
彼の記録は499ポンド。
何度挑戦しても500ポンドを上げることができなかった。
しかしある日ふとした偶然で500ポンドを上げることができた。

1936年のベルリンオリンピックで、彼は499ポンドを上げた。
しかし、なんと係員が誤って500ポンドのバーベルを取りつけていたのだった。
笑い話のような本当の話。
さらに話は続く。
彼が500ポンドを持ち上げると次から次へ
500ポンドに成功した選手が6人も現れた。
それまで誰一人として持ち上げられなかったのに・・・。

桐生選手は偶然に記録を破ったわけではないが、
もし選手の潜在意識の中に
本人が自覚してない「内制止」があるとすれば
これから堰を切ったかのように9秒台が出るかもね?

posted by scarecrow at 14:52| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

夏の甲子園2017

決勝戦は広島の広陵高校vs埼玉の花咲徳栄。
私の予想では少し広陵有利かな?と思っていた。
ふたを開ければ一方的な試合となった。
埼玉県勢としては初優勝おめでとう。
埼玉県が優勝がないってのが意外だった。

しかし飛ぶね〜。
ボール・・・ミズノさん大丈夫かね(笑)

今回少々後味が悪かったのは大阪桐蔭vs仙台育英。
あの2番の子のファーストへの走塁。
一塁手の足を蹴ったことが最終回の一塁手の
あのプレーにつながったと言うが・・・。

You Tubeで見てみると確かに蹴っている。
左足は駆け抜けたんじゃないね。
よけようとする意志も感じられない。
故意に蹴ったと言われても仕方がないと思う。


蹴られたことがあのプレーの原因かどうかはわからないが
スポーツマンとして、フェアプレーではないわな。
翌日先発メンバーから外されて当然だと思う。
これだけが残念な2017夏の甲子園かな。

10年前だったか、広陵が佐賀北高校に敗れた試合。
現広島カープの野村投手が投げた低めのスライダーが
ボールの判定で押し出し四球。
そして3番バッターに痛恨の逆転満塁ホームラン。
あのボールの判定での野村投手の表情、
現巨人の小林捕手のミットを地面に叩いての悔しがりよう、
それまでは間違いなくあのコースを
アンパイアはストライクのコールをしていたのだろう。
私も後で映像を見てストライクだと思った。
アンパイアの1球で試合が変わった。
私は公立高校の佐賀北高校を応援していたが
広陵にはなんとも気の毒な試合だった。

今年もそんなに試合を見たわけではないが、
審判によってストライクゾーンが違うように思えた。
なんとか統一できるといいね。


posted by scarecrow at 21:33| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

平成の大横綱

昭和の大横綱と言えばもちろん大鵬。

さて平成は?
勝ち星、優勝回数で行くと白鵬なのだろうか?
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しかし、昨日の宇良戦を見てがっかり。
立ち合いで変わるか?


勝負の決着は豪快な投げで、視線はそちらに行ったが
どうにもあの小細工は頂けない。
横綱の相撲とは思えない。

するとやはりこの人しかいないだろう。
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貴乃花光司

曙、武蔵丸の全盛期に、優勝22回は立派なもの。
一切小細工なし、受けて立つ相撲は見ていて気持ちが良かった。
横綱としての品格も文句なし。
千代の富士の様な八百長相撲は一切なし。
ガチンコ相撲一筋だった。
まぎれもなく彼が大鵬に続く大横綱と言えるであろう。

返す返すも昨日の白鵬の相撲はがっかり。
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posted by scarecrow at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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