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2019年08月18日

帰省2019-3、4日目

3日目は4年前に行った四国カルストへ。
あいにくの台風でホテルを出る頃から雨が降る。

お目当ては前回売り切れで食べられなかった
「ミルクの森」と「もみの木」のチーズケーキ。
朝一番に行かないとすぐに売り切れる。

11時過ぎに雨の中、ミルクの森に着く。
客はいない。
チーズケーキセットを注文する。
今日はもう店をしまおうかと思っていたとのこと。
雨で景色は全く見られなかったが、逆についてるな。

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味が濃くて極めて美味しい。

続いてもみの木。
これまた雨でお客さんが少なく
11時半に行くと2回目に焼く
午後販のチーズケーキがあるという。
12時過ぎに焼きあがる。
出てきたケーキを見て「えっ?」
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なんとトロ〜リとケーキが。
これまた濃厚で美味しく頂きましたな。
台風のおかげで今日もついてた!

チーズケーキを堪能して、故郷八幡浜へ向かう。
曲がりくねった林道を走り4時過ぎに自宅に着く。

今年92歳になった母。
調子が悪くその夜の宴会はパス。
台風が直撃しそうな進路を取っているため
翌朝行けなくなるかもしれないので
毎年のルーティン、母の実家のお墓掃除に一人で行く。

夜は親族で宴会。
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埼玉、神奈川、長野、愛知、岐阜、三重
そして地元愛媛の兄弟、甥姪、その子供たち。
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山田家全員集合まで、あと15人。

翌日は故郷八幡浜が台風の進路となっており
四国架橋のうち大鳴門橋〜明石大橋ルート、
瀬戸大橋ルートが強風のため前日より封鎖されており
残りのしまなみ海道も危ないので、昼食前には八幡浜を出る。

朝は晴れていたが、本州に渡ったあたりから強い雨。
お盆の帰省で、帰りにこんなにすいた高速は初めて。
おまけにSAはどこもガラガラ。
枚方のいとこの家に寄って、岐阜に帰る。

2019年お盆の帰省は終了。
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2019年08月17日

帰省2019-2日目

池田から小歩危〜大歩危の道の駅へ。
8kmに亘る切り立った自然の渓谷の美しさ。

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道の駅「大歩危」で妖怪屋敷に入る。
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ここ大城町はゲゲゲの鬼太郎でも有名な「こなきじじい」の故郷でもある。
妖怪の町として様々なイベントがあるらしい。
妖怪屋敷を後にして、祖谷の「かずら橋」を目指す。

20分ばかり走ると土産物センターについた。
その中を抜けかずら橋へ。
すると、待ち時間が1時間。
一本のかずら橋を渡るのに1時間待ち?

1時間待つのならば、本来行きたかった
奥祖谷の「二重かずら橋」へ行くことにする。
そこからさらに奥へ(東へ)1時間弱。

細い山道を40分ばかり走ると「?」
使われているのかいないのか
よくわからぬバス停?から
道沿いにいろんな案山子が。

まず見たのがこれ。
バス停なんだろうか?
「えっ、まって、人じゃないぞ!」
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続いて「おや?」やはり人じゃない。

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そしてどなたの作業所か知らないが車を止められるスペースに突っ込む。

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いたるところに案山子が。

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ひとしきり散策して二重かずら橋を目指す。

ほどなく行きつく。
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まずは男橋。
結構な高さがあり、高所恐怖症の私にはスリル満点。
橋の途中で携帯で写真を撮ろうと思っていたが
両手で橋につかまって歩かざるを得なく、
写真を撮るのはあきらめた。

そして女橋。
これはあまり高さもなく、短くて難なく渡った。
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その奥に「野猿」なる、手でロープを引っ張って川を渡る乗り物があった。
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下を流れる祖谷川は極めて水がきれい。
多くの人が河原へ降りて清流を楽しんでいた。
かずら橋が混んでたおかげで
少々時間は食ったが得した気分になる。

この後一路今夜の宿の高知県は須崎市へ。
夕刻須崎について道の駅へ寄る。
お目当ては事前に調べておいた
「多田水産」の藁焼きカツオのたたき。
ワンコインで食べられる。

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高知のたたきを食べると、
岐阜のスーパーで売ってるたたきが
名前は同じだが、全く別な食べ物に思える。
愛媛でずっと食べてきたたたきも同様に臭みがなく
きわめて美味である。

夜はホテルの近くの居酒屋で、今度は塩たたきを食べる。
ビールが進む進む(笑)
そして酔って寝る。

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2019年08月16日

帰省2019-初日

12日から帰省の途に。
毎年のようにどこかを周って最終愛媛へ。
昨年は福岡〜佐世保〜鹿児島〜宮崎〜愛媛。
今年はまずはずっと見たいと思っていた阿波踊り。

12日9時40分岐阜発。
大垣から名神に乗り、京滋バイパス〜高槻から新名神
〜山陽自動車道、明石大橋を渡って14:30頃徳島入り。

事前に調べた、他府県ナンバー専用の軒町の無料Pへ。
そして遅い昼食で徳島ラーメンの有名店へ。
ところが我々の前に団体さんがいて、炎天下の元
50分くらい待たされる。

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その後阿波踊り会館へ避暑。
そして6時からいよいよ阿波踊り。
徳島の街が異様な熱気に包まれている。
これぞ「阿波踊り」
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2時間ほど見て、県庁の駐車場へ向かう。
するとなんと塾生Oさん姉妹とそのお母さんに出会う。
大歩危小ボケを見て徳島入りをしたとか。
「我々は明日行きますよ!」
なんという偶然。

暑い夜が続く徳島市をあとに
かつて甲子園を沸かせた
池田高校がある阿波池田駅前のホテルへ。

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2019年08月01日

ニョロニョロの正体

5月だったか、2日間おしっこが赤ワイン。
これまでは一昨年11月の前立腺肥大の手術の後
走った後にそうなる事があった。
しかし次のトイレの時には白ワインに戻っていた。
先月26日に、またも走ってないのに終日赤ワイン。
さらに28日も…。
これはおかしいとばかりに近所の泌尿器科へ。

エコーで診察をしてもらう。
「山田さん、腎臓はきれいですね。
 白くて小さいのは石です。
 次は膀胱を…ん?
 ちょっとありますね。」
ムーミン谷のニョロニョロの小さいかんじのものが写っている。
「医者として、見たからには悪い場合も想定しなければいけません。
 大きな病院で検査をしてもらって下さい。
 県病院でも、日赤でも、市民病院でも
 ちょっと遠くなりますが岐大病院でも
 紹介状を書きますが、どこがいいですか?」
「前立腺を手術した名古屋セントラル病院でお願いします」
「?」
「名古屋駅の近くなんですけど」
「先生の名前は?」
「黒松先生だったと思います」

火曜日に予約を取って、今朝行ってきた。

9:28分診察室に入る。
先生は、紹介状に入っていたエコーの写真を見て
「山田さん、2年でがんが出来るのは
 あまり考えられないんですよね。
 でもまあ、一回見てみますか?」
「え、先生もしかしてあれですか?」
「そうです、手術の前にやったあれです」

私は大きなため息をついた。
尿道から内視鏡を入れてモニターで見るのである。
痛いような苦しいような、体に力が入る内視鏡検査。

「どうしますか?」
再度確認される。
意を決して
「分かりました、先生お願いします」
そして再度大きなため息をつく。
「じゃあ、承諾が取れましたので、
 山田さん、僕が世界一優しくみてあげますよ」
「はい、お願いします…」

20分後看護師さんに呼ばれ検査室に入る。
検査の椅子に座ると、看護師さんが角度を変える。
「先生を呼んできますね!」
いよいよかと思うと鼓動が速くなる。
先生登場。

「ではいきます」

内視鏡が入る瞬間力が入る。
前立腺を通過するあたりで
「イタッ」
「ごめんなさ〜い!」
心の中で
「先生、世界一優しくみるって言ったじゃないですか!」
と恨み節。

そしてて内視鏡は膀胱へ。
黄色っぽいニョロニョロが見えた刹那先生、
「これは石ですね」
そしてしばらく膀胱の内部を見る。
バックしながら前立腺も見る。
ところどころ黄色っぽいのがへばりついているような。
それも石らしい。
どこからか出血し始めた。
しかし問題はなし。
何のきっかけだったか、
検査に対して意を決した理由を私は話した。

「何も検査せずに帰ったら、
『何をしに病院に行ったの?
 痛いからってビビッてたんでしょ』
 って絶対にカミさんに叱られますから。」

診察室に帰り
「まあ、普通はがんは考えられないんですよね。
 でも見れてよかったですね。
 出血はありますが、そう気にしなくてもいいです」
 最後に
「11月にまたお会いしましょ(1年前の予約)
 奥さんによろしくお伝えください!」
と言って先生はにやりと笑った。

抗生剤と止血剤を処方してもらい病院を後にする。
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まあ、ガンの不安も吹き飛び
事務長に怒られることなく
事細かく報告できるし、めでたしめでたし。
でも先生のノリ、私は結構好きである。

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2019年07月27日

真夏の8耐

金曜日の22:00から始まった
「真夏の夜の8耐」
オールナイト学習会は今朝の6:00にて終了した。

一昨年までは5年生以上としていたが
昨年は何年生でも可、とすると2年生からの申し込みがあった。
そして今年も小学生からの申し込みが多かった。

22:00附属中3年の長縄君の見事な生徒宣誓で始まった。
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皆真剣な表情で学習に取り組む。

0時前、我々の出番。
事務長と二人で毎年恒例の「真夜中のカキ氷屋」
終了後に書いてもらう感想でも、ほとんどの生徒に好評。
それが終わると我々は引き上げる。

今回の担当コーチは、木村コーチと0時までは清水コーチ。
0時以降は杉山コーチ。
今回は今までになく撃沈者が続出。
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それでも皆松の宿題をやり終える生徒が多かった。
このイベント以外にリピーターが多い。
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また来年!



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2019年07月21日

野球と飲み会

昼間は八ツ草球場で公式戦。

2回、一死満塁。
8番打者の所で迷った。
スクイズのサインを出すかどうか。
バントはあまりうまくない。
ゲッツーを恐れてサインを出しそびれる。
あっという間に追い込まれ、三振。
次の打者も倒れ無得点。

私のミスである。
考えてみれば、これまでの打率は一割くらい。
打ってもヒットの出る確率は十分の一。
ならばスクイズの方が得点する確率は間違いなく高い。

その後両チームとも点が取れず重苦しい展開。
やっと6回の裏3点を取り、7回表に
1点を返されるも3-1の勝利。

やって失敗して後悔するのと
やらずに後で後悔するのと
どちらの後悔が大きいか。
自分でよく分かっているはずなのに…。

18:00からはリーグの飲み会。
今年の前期は我がヴィクトリーズが優勝。(9勝1分)
そして現在までまだ負けがない。
他のチームの監督から言われたのが
「昨年のFさん(優勝チーム)は強い、と思ったが
 失礼やけど今年のヴィクトリーズさんは強いと思わない。
 なんか負けない、という印象」

自分でもそうだなと思う。
決して他のチームと実力差があるわけではない。
どちらが勝ってもおかしくない試合を拾ってきた。
1点を取りにいく、1点をやらない野球。
強ければ勝って当たり前。
せった試合をこちらに引き寄せる。
だから今季これまでコールド勝ちがない。
うん、「強い」ではなく「負けない」は
私にとっては褒め言葉だな。

27年目のチーム。
当初からのメンバーは私とキャプテンともう一人。
キャプテンがメンバーが変わりゆくチームを
これまで本当によくまとめてきたな。
不戦敗がないのがこのチームの一番の自慢でもある。
このリーグに代わって、初の年間優勝ができるか?

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2019年07月19日

社会を明るくする運動-書写展

私は保護司を拝命している。
報酬なしの身分は国家公務員らしい。
いや、報酬なしというより、持ち出しありである。
年会費を払って、自分の時間を使って
社会に奉仕する???

それはさておき、活動の中で
「社会を明るくする運動」
というものがある。

今月の6日は夕方岐阜駅で「社明運動」のイベントの会場設営。
天気がいいもので暑くて汗びっしょり。
骨折の指をかばいながらのお手伝い。
そしてそのあとに駅で各団体の子どもたちと団扇配り。
社明運動 駅.jpg
 *イベントに先立ち棚橋岐阜市長の挨拶

今日は9時よりメディアコスモスで
活動の一環の書写展の会場設営。

         DSC_9423.JPG
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書写展に出品してくれた
岐阜小、附属小、長森東小、芥見東小、三里小
の皆さんご協力ありがとうございました。

これから4日間、展示された自分の作品を見に来て下さい!


posted by scarecrow at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

ケルトン黒船来日

ついにこの時が来たというべきか?

MMT理論のケルトン教授が京都大学レジエンス実践ユニット
が主催する「MMT国際シンポジウム」で講演をした。

今回感心したのは各新聞が正確に記事にしたことである。

『(ケルトン教授は)「物価が低迷する日本では消費増税の必要はなく、
もっと公共事業にお金を使うべき」だと指摘』
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000159599.html

『藤井教授は「政府に対する最後の貸し手である日銀が存在する以上、
政府のデフォルトはありえない」と語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『ケルトン氏は、税収が財政の制約ではなく、
インフレ率が制約になるべきだと主張
たとえば日本は2%のインフレ目標に達していないので、
さらなる財政支出の余地があるとし、
「もっと積極的に財政政策を活用して、
減税で成長を下支えした方がいい」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

『財政赤字に対する見方を変えることの重要性も強調。
「政府の赤字は、非政府部門にお金
が注入されることであり、所得や雇用を増やす」とも語った。』
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TN0M7DULFA01X.html

「消費支出を減らし、インフレ圧力を減らすのが(増税の)目的なら理にかなうが、
インフレを抱えていないなら意味がない」と批判した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071601094&g=eco

「緊縮的な財政運営になったのは、基礎的財政収支(PB)の黒字化目標を掲げた財政健全
化計画で毎年度の予算に枠がはめられ、財政出動が封じられていたからだ」と藤井氏は
言う。「PB改善のため増税をして歳出を抑えるから、金融緩和をいくらやっても需要が伸び
ない。民間は貯蓄超過、投資が足りない時は、政府が財政で需要を作るべきだった
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=2

民間の融資拡大を通じて機能する中銀の金融政策に比べ、
所得増を直接もたらす財政政策の効果が大きいことを強調した。
消費者の支出こそが経済のけん引役であり、
「財政政策で人々の所得と自信を向上させることが必要」
だと述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47393310W9A710C1EE8000/

「需要を増やしたり所得を増やしたりする効果も、
財政のほうが金融政策よりも、直接的にできる」(ケルトン教授)
https://diamond.jp/articles/-/208866?page=5

ケルトン氏は経済成長のためのインフラ投資を例に挙げて、
財源の有無を問題にするのではなく、
労働力や生産設備などの需給状況によって、
インフレが起きるかどうかを政策判断の基準にすべきだと話した。
・・・財政を健全化するための増税には否定的な考えを示
した。

さすがに嘘のロジックで国民をだまし続けてきた財務省は
各マスコミに圧力をかけられなくなったのであろうか。

財務省が出したMMT理論に反論する60Pにも及ぶ文書の中で
財務省自体の反論は「0」なのである。
悪あがきにMMT理論に反する学者の論述を掲載しただけ。
自分たちが言ってきた嘘を糊塗するような馬鹿なことは
さすがにできなかったらしい。

これで日本をさらにインフレに陥れる消費増税が回避されるのか?
安倍さん、アベノミクスはさすがに失敗であったが
今回この正しい理論にのっとって、増税を凍結できるであろうか?
それができなければ、戦後最長の任期の間に、
日本国を経済的に貶めた最悪の首相であると言われるであろう。

今まで元内閣官房参与、藤井聡京大教授をはじめとする
一部の学者、識者がこのMMT理論を訴え続けてきたが
わずかな政治家を除いて(西田昌司参議院議員、安藤裕衆議院議員等々)
財務省のありがたいウソの洗脳に染まってしまった。
次期総理候補も全員今回の様に何も動けない(書けない)のは
ペリー来航以来、我が国のお家芸とも言える。

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藤井教授、ケルトン教授
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今回の選挙で、これがわかっていて国民に訴えたのは
国民民主党の玉木代表だけ。
残念かなキャッチコピーが弱い。

さて、消費増税は全く必要がない、いや、
消費税そのものが必要でないと言うことを
どれだけの国民が理解したであろうか?

国を滅ぼすのは、財務省。
参院選の結果はいかに?

posted by scarecrow at 20:57| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

野球「送りバント」

8時より柳津グラウンドにて野球の試合。

今日はもちろん監督業に専念。
試合は7-1で勝った。

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試合後のミーティングで言ったのが
「送りバント」について。

学生野球、プロ野球を問わずランナーが出れば
送りバントでスコアリングポジションに進めるのは鉄則。
しかし、草野球では打ちたいばっかりの奴ばかりで
学生・プロのようにはあまり見られない。

過去に私が出した
「送りバント」
のサインを無視した奴が二人。
今日はしっかりと決めて、その後にタイムリー。

「送りバント」
は自分を殺してチームのためにするものである。

私はラグビーが大好き。
ラグビーで使われる言葉に
one for all   all for one
noside
があるが、大好きな言葉である。

送りバントはその「one for all」である。

それを懇々と説いた。

野球だけでない。
社会人として、人として覚えてほしい。
若い彼らには切にそう思う。


posted by scarecrow at 21:34| Comment(0) | 塾長の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

理科実験A

先月に続き、今回は「アイスクリーム作り」

昨年は予行練習でうまくいかず、本番はなんとかうまくいった。
さて、昨年の経験を生かし本番は?

…凍らない。
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水が多すぎたのか、生徒にかき混ぜさせすぎたのか?

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一部の生徒がシャーベット状になったのみ。

本年は10月にもう一度
「リベンジアイス」
をやるぞ!


posted by scarecrow at 20:42| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました