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2019年12月28日

少し早いお年玉

何年前だっただろうか。
ワイドショーを見ていて、キリのいいところ
仕事に戻ろうとすると、「今年も合格米を・・・」

「合格米?」

振り向くと受験生用の「合格米」とやらが紹介されていた。
以来毎年冬期講習会で、ひと足早いお年玉と
銘打って渡している。

今年も本日受験生に渡した。

中3生、小3から通ってくれているT君。
トップ校合格は間違いなし!
合格米1.jpg

高3生、小6から通ってくれているY君。
富山大医学部に通うお兄ちゃんから数えると通算11年。
西の横綱に果敢に挑戦、頑張れ!
合格米2.jpg

学志舎の受験生へ

夜明けは近いぞ、全力で突っ走れ!
我々も全力で応援する!
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2019年12月27日

冬期講習

23日から始まった冬期講習会。
本日から公立小・中学校の冬休みが始まったので
午前中からにぎわった。
冬プロ.jpg

冬プロ2.jpg

全員が一人として同じことをやっていない。
全ての生徒に提案書を書き、コマ数に応じて
内容を考え、最良を目指して実施している。

5年生以上は計画学習をしている。
やらされる学習ではなく、自分で考える学習。
塾での冬課題をいつまでに学習し
テストを受けるか。
この冬の学習内容を考え、どの様に割り振るか。
一人ひとりが事前に考え計画表に落とし込む。

一人ひとりを見て行くためには少人数でなければできない。

小さな塾から大きな成果!
posted by scarecrow at 22:49| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

中3 三者懇談会

土曜日は中3の三者懇談会。

夏から私が言い続けてきたこと。
「後期の中間が終わったら100%の力で走れ!」

今回の懇談の最大の目的が現在の%と
100%まで引き上げる計画作成への時間確認。

もっとも低い生徒が80%、すでにトップギアに入り
100%で突っ走っている生徒も。

一人一人、平日と休日の一日の自由時間洗い出す。
そして100%に引き上げる学習時間を確認する。

それを「一週間の学習計画」中学Final版に落とし込む。

1年と少し前の入塾前の中間テストでは301点だったK君。
3年生になり実力テストで初めて400点を突破。
半年後の11月の第3回岐阜新聞テストでは
念願の450点越えを達成、460点(偏差値67)。
すでに100%で上げるために立ててきた最後の計画がこれ。

IMG_0820.JPG

さあ、志望高校トップ合格を目指してギアを上げろ!

君なら必ずやれるぞ!!!

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2019年12月14日

おはぎ作り体験

今日は9時半〜12時まで、
そして15時30分〜17時まで中3生の三者懇談会。

その合間を縫って、13時30分から「おはぎ作り体験」
このイベントは、生産〜消費までの社会体験プログラムの一環。

5月の田植え体験

9月の稲刈り体験

そのお米(ひとめぼれ)を使ってのおはぎ作り。

さてここでQ1
「おはぎ」の別の名前は?




A1 「ぼた餅」

Q2 なぜ言い方が違うの?




A2
おはぎは秋の言い方。
「萩」の季節に食べる。
ぼた餅は春の言い方。
「牡丹」の季節に食べる。

参考までに。

今回もあんこときな粉で作った。

1おはぎ.jpg

作るそばからみんな美味しそうに食べていた。

おはぎ4.jpg

中には、あんこを中に詰めて外はきな粉の
ハイブリッドおはぎを作る生徒も。

おはぎ5.jpg
おはぎ3.jpg

おはぎ2.jpg

私もあんこときな粉のおはぎを一つずつ頂いた。
おいしかったな。
ワイワイガヤガヤ、あっという間の1時間。
中には食べすぎて苦しそうな生徒も(笑)

5月に植えた小さな苗がグングン伸びて
9月には黄金の稲穂をつけた。
それを刈り取ってのおはぎ。
子どもたちは何かを感じ取ってくれたはず。

また来年、田植えからやるよ〜!

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2019年12月12日

X'mas ツリー

今年もこの季節がやってきた。
夜、街に出るとX’mas一色なんだろうな。

というわけで、授業の前に早く来た生徒とコーチでツリーを作る。
山田美コーチが
「塾長、てっぺんの星は無いんですか?」
「うん、ベツレヘムの星な、これは無いんや」
点滅のライトを最後に飾り終了。
2週間あまり、奥の教室を暗くして今年も点滅させる。

X'mas.jpg

ちなみにクリスマスツリーの飾りにあるベツレヘムの星は、

本来の八芒星
yjimage.jpg
ではなく
220px-Pentagram.svg.png

ほとんどが五芒星である。
私もなぜだかわからない?

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2019年12月05日

冬期 講習会そのA

中学生にとって冬期講習会とは、
中3生は言うまでの事もなく、
春の合格に向かっての詰め。

ただ、1日の中3サクセス講座でも言ったが
「今君たちが勉強しているのはもちろん合格することが目標である。
 しかしそれだけではない。
 人生にはいくつかの節目があり、勝負の時でもある。
 そこで100%の力を出し切れるかが重要。
 合格とはその先にあるものだ。」

中1,2年生はしっかりとした基礎を気づくことが肝要である。
数学は特別難しいことはやらない。
家づくりで言うと、上に5階でも7階でも建築できるような
震度7の地震が何回襲ってこようと
びくともしない基礎を作る。
英語は普段やらない文法を系統だって学習する。

昨年の11月、岐阜高校から東大理Tに進学した
K君がひょっこりやって来た。
そこで、自習しに来ていた高校生に特別授業を。
最後の質問コーナーで
「高校時代に何か失敗した事はありますか」
K君はこう答えた。
「物理かな。基礎をしっかりやらずして
 難しい問題ばかり解いてたもので
 あまり伸びなかったですね。
 中学時代に塾長にあれだけ基礎が大事だと
 口を酸っぱくして言われていたのに。」

後に岐高でセンター試験3位だった彼に
中学時代、とことん基礎をやらせた。
基礎とは易しい問題ではない。
前述の様な、何があってもゆるぎないもの。
その上にどんなものでも載せていけるもの。
すなわち器である。
彼が中3の時の冬期講習で初めて
超難関私立用の問題を与えてみた。
英語はなんとかくらいついたが
数学は途中でギブアップ。
しかし、高校に入学後はスポンジが
水を吸うようにぐんぐん伸びて行った。

野球のノックだってそう、
正面、少し横くらいのボールをしっかりと
グラブさばきを体に染み付くまで受けさせる。
何も考えることなく、自然と体が反応するようになって
その先にファインプレーが生まれる。

中1,2のこの時期、そんな学習が重要だと考える。

IMG_0815.JPG

計画表

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2019年12月02日

冬期講習会2019その@

さて本年もあと今月を残すのみ。
23日からは冬期講習会が始まる。

春・夏・冬と長い休みには必須の講習会。
その理由ははいくつかあるが、
まずはエビングハウスの忘却曲線。

「人は忘却の中に生きている」と誰かが言ったが
その通りである。
覚えたその直後から記憶はだんだんと消えていく。
実際は海馬の中にあるのだが、取り出せなくなりつつあるのだ。
そして1か月を持って、利用しなかった記憶は完全になくなる。

さて小学生。
だいたいどの学年も、重要単元は旧2学期(9〜12月)
に集約されている。
個々の復習が非常に大切である。
特に5年生、6年生は中学数学に直結する、
いや、中学の理科、化学・物理分野に直結する。

中学にはいて入塾する生徒で、理科が苦手な生徒は
5,6年の算数につまづきがある。
5年の「割合」「単位量」「百分率」
6年の「比例、反比例」「比と比の値」「速さ」
子の重要6単元で見事にやられている。

だから数学のみならず、1年生では
「水溶液の性質」
水溶液.jpg

2年生では
「化学変化と物質の質量」
燃焼DSC_9527.jpg

「飽和水蒸気量と湿度」
飽和水蒸気量.jpg
等の計算問題ができない。

本人は理科が苦手だと言うが
本質は5,6年の算数ができていなかった。

ここをしっかり押さえて中学に上がることが肝要である。
そのための冬期講習会でもある。

うちの生徒にはその単元をしっかり押さえさせる。

今年の6年生の提案書である。

IMG_0813.JPG

そして5,6年生が建てる計画表。
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2019年12月01日

善光寺

今日は中3生サクセ講座、後期第3回。

お題の「善光寺」といっても長野のそれではない。
伊奈波神社の入り口にあるお寺さん。
毎朝ここと伊奈波さんの本殿を参拝している。

先日気付いたこと。
大きな賽銭箱の横に200円と50円のローソクがある。
よく見てみると・・・
DSC_9520 - コピー.JPG
願掛けのローソクが並んでいる。
そうなんだ、ここはお願いしてもいいんだ。

というわけで、9時30分に始まったサクセス講座
生徒が問題を解いている間にちょいと出かけて
伊奈波さんの善光寺さんへ。

握りしめた200円を代金入れにチャリンと入れて
無人販売の「合格祈願」のローソクを買う。

マッチで火をつけ、一人一人の顔を思い浮かべる。
そしてお願いをする。
DSC_9523 - コピー.JPG

「神様・・・いや、あれ?善光寺さんはお寺、
 どなたを祀っているのだろう、はて?
 まあ、どなたかしりませんが
 うちの生徒をよろしくお願い致します!」

1月16日には毎年恒例の
受験生の合格祈願に来る。

posted by scarecrow at 12:21| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

無罪放免

9年前、京都で飲んでいて尿閉になった。
県総合病院へ駆け込み、パンクせずに済んだ。
それから7年、5回の尿閉を経験し、薬を飲み続け
2年前に名古屋セントラル病院で前立腺肥大の手術を受けた。
本日1年おきの定期検査の日。

実は9月、血尿がひどくて近くの泌尿器科へ行った。
エコーを見ると、膀胱に何やら小さなキノコみたいなものが。
定期検査を前に名古屋へ行き先生に診てもらうことにした。
内視鏡を膀胱に入れると、それが…にょきっとある。
「山田さん、これは石ですね、ガンではありません。」
止血薬を出してもらって帰宅。
その後一時止まったが、今月初めにまたもや出血。

さて、本日採血、採尿をして診察室の前で待つ。
30分ほどで、呼ばれる。
「山田さん、血尿ですか?」
「はい先生、先月診察して頂いた後、今月初めに
 解禁前だと言うのに3日ばかりボジョレー全開でした。」
先生に大うけしたのかゲラゲラ笑い出す。
笑いながら
「山田さん、それは運動した後ですか?」
「いえ、してないときです・・・」
話はしばらく続き先生
「山田さん、よかったですね。やっと数値が下がりましたね」

そう、PSA(腫瘍マーカー)の数値が
初めて尿閉を起こした9年前からずっと4以上だったのが
初めてグレーゾーンを脱し4以下になった。

9年前には県総合病院で生検を勧められたが
ずっと拒んでいた。
生検、そう肛門から針を入れられ
直腸を貫き、前立腺に針を刺し検査をする。
10数か所も「バチン、バチン」とやられる。
怖くて逃げ続けていた。

2年前の手術の後、数値が6以上に上がり先生に
「本来ならドーンと下がるんですが、ガンの疑いがあります。」
と言われ、生検を勧められた。
しかし怖さが勝り、ここでも逃げの一手。
帰宅後事務長には
「なんで検査をしないの!」
と叱られる始末。
しかしそれが功を奏して、一月後の検査で数値が下がり
経過観察の身となった。
この9年間ずっとグレーゾーンだった私の数値が
今回初めて無罪放免、4を切ったのだ。

先生にこやかに
「ともかくよかったですね!
 次はまた来年、11月の…18日でいいですか?」
「はい大丈夫です。先生、一年に一回の診察って
 織姫と彦星みたいですね」
先生又笑いだし
「私と山田さんはそうロマンチックな関係じゃないと思いますが
 そうなんです、私の患者さんには織姫みたいな人が多いんですよ」

明るい会話の診察室っていいな〜。

posted by scarecrow at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

コーチ座談会

今夜はコーチ達が集まっての座談会。
今隣の部屋で何やら話しあっている。
何年前からだろう?
福林コーチがチーフの時だったように記憶している。
すると10年前かな。

コーチ達が自主的に夜集まって話し合う。
何って?
塾のこと、生徒のこと、イベントのこと。

最終はびっくりした。
私が頼んだわけでもないのに、
自分たちで勝手に集まって
授業の終わった後にミーティングをしている。

良い子たちに恵まれたな、と事務長と相好を崩したものだ。
それが今もなお連綿と続いている。

私も彼らに負けてはいられない、気合いを入れて頑張るぞ!
posted by scarecrow at 22:53| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました