訪問いただきまして、ありがとうございます。

2017年12月30日

2017最後の授業

本年最後の授業、8時45分からの朝礼。

普段は呼吸を整えて、静かに黙想するのだが
今日は最後ということで変更。

自分一人では生きていけない。
誰かに支えてもらって、応援してもらって
人は皆生きている。
そんな周りの人に、感謝の気持ちを込めて黙想。


本年一年、ありがとうございました!
posted by scarecrow at 20:55| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

類は友を呼ぶ

7月から自宅のリフォームをやっている。
築40年くらいの住宅である。
依頼した一級建築士は、私の大学の後輩であり
(私が卒業して2年後入学、私がかつて住んでいたアパートに住み始めた)
事務長の高校時代の同級生。
現在工務店を経営している。
私と事務長がが出会う場を提供した
実質仲人みたいな存在。
私と同じ商学部出身でありながら、
卒業後岐阜に帰り1級建築士の資格を取った。

昨日で外壁の塗装から始まったリフォームも
2階、1階、玄関と内部は、げた箱以外は終了。
来年からげた箱、北側の塀、南側の屋根で、
きっと一年がかりになるんだろうな。
特に急いでないので、彼の都合でやってもらっている。

さて本日、年内最後の工事、
昨日終わった玄関周りのタイル張りの
チェックに彼は午後からやってきた。

点検が終わり、コーヒーを飲みながら話をする。
すると彼に電話がかかってきた。
しばらく部屋を出て話をし、部屋に戻ってきた。

昨日彼の高3になる息子の懇談で岐高に行った時のこと、
駐車場で隣の車を軽くこすってしまい、
車の持ち主を待っていたが、懇談の時間が迫ってきたので
名刺に内容を書き、ワイパーに挟んでおいたそうだ。
で、電話がかかってきたそうな。
相手の方からの電話の内容は
「ディーラーに修理に持っていったら
 簡単に直してもらい、費用もかからなかった」
とのことだった。

「正直申告」、私もそんなことがあった。
スーパーとかの駐車場で、傷をつけられることがある。
そのたびに黙って逃げた奴に対して、頭に来ていた。
だから自分がやった時は、正直申告をしようと。

10年くら前のこと、北方の喫茶だったかな
お菓子屋の喫茶だったかな、その駐車場で
止めるときに隣の車のバンパーと接触。
しばらく待っていたが、帰ってこないので、
店に入り、店員さんに訳を話し、車の持ち主を
呼び出してもらい、バンパーを傷つけてしまった事を告げた。


話は戻るが彼は言った。
「山田さん、でも一瞬ですけど誰も見てないな
 と思いましたよ。」
私のように、やった時は正直申告しようと
決めてなければ誰だってそうだと思う。
誰も見てはいないが、昔の人は言ったもんだ。
「お天道様は見ている。」
そこで人間性が出るんじゃないかな。

やはり私と彼は「類友」かなと思った。
そんな人間に事務長と合わせてもらい
現在リフォームをやってもらっている。


posted by scarecrow at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

長男の結婚式

昨日は名古屋で長男の結婚式。
1週間前にメールが届いた。
「親父、親族紹介と最後の挨拶頼む」

前日に謝辞の最終原稿をワードで打つ。
何度か練習するが、覚えきらない。
詰まったりすると6分オーバーになる。
ネットで見ると3〜4分が相場らしい。
さらにYouTubeで見ると、
必要最低限の内容で、1分以内のお父さんもいる。

8時半にホテルに到着。
モーニングに着替えようとしたとき
靴を忘れてきたことに気づく。
あわててホテルにレンタルシューズをお願いする。
控室で謝辞の確認をする。
ところが上の姉が執拗に話しかけてくる。
いい加減な返事をしながら、頭の中では反芻。

11時半結婚式。
親族紹介は何とか名前を間違えずに済んだ。(当たり前)
kekkonnsiki2.jpg

まさとし.jpg

長女の時のように、涙は出なかったが何かいい感じ。
ただただ息子と嫁の今後の幸せを祈る。

その後の披露宴。
ここでも頭の中で何度か反芻する。
披露宴で長男と嫁は「ダム」がどうのこうの・・・。
ケーキもダムの形。
これは謝辞に何とか取り込もうと考える。
そうすると全く食欲なし。
kekkonnsiki 1.jpg
料理も無理やり食べてた感じ。
最後の方は二男に食べさせた。

披露宴も最後、いよいよ出番。
なんとかかまずに喋れたような。
途中で結構受けはじめ、客席の反応にだんだん調子が出る。
アドリブも交え7分近くに及んだスピーチは終了。

部屋の外で息子夫婦の隣に立ち
お客様を見送る。

結構スピーチに関しておほめのも言葉を頂く。
息子の会社の上司の方からは
「スピーチ参考になりました」
息子の友人曰く
「漫才聞いてるみたいでめっちゃ面白かったです」
そういうつもりではなかったんだが(笑)
とりあえずホッと胸をなでおろす。

遠路から来てくれた二人の姉夫婦と6人で夕食。
飲みながら話していると、30年前
京都での私たちの結婚式の後
京都駅近くの居酒屋で飲んでいた家族に呼び出され
皆で飲んだことを思いださす。
・・・あれから30年たったんだ。

今年上の二人の子供たちが巣立っていった。
あと二人。
いつかは私達夫婦二人になる日が来る。
特に寂しいとは思わない。
結婚した時は当たり前の話だが二人だけだった。
そして子供たちが4人生まれ、6人家族となった。
結局元に戻るだけだと思っている。
事務長と二人で子供たちの幸せを祈って
のんびりできる日が来るのかな?
私はそれでいいと思っている。

posted by scarecrow at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

伊方原発3号機差し止め

伊方町は私の実家から海を隔てた所にある。
原発は瀬戸内海側。
しかし、何か事故があれば被害は免れない距離である。

3号機が差し止め判決。
その理由が、阿蘇山が過去最大の爆発を起こした場合
その火砕流が豊予海峡を埋め尽くし
伊方原発まで届くらしい???
ほう、東宝映画では阿蘇山に潜む
「ラドン」もびっくりの判決ですな。
515HmrmQooL__SY445_.jpg
全く現実味を帯びていない。
こういう裁判官がいるからおかしくなる。

すべての原発を稼働せよとは言わないが
総電力量の三分の一ずつは原発と火力で
残りをその他でまかなうとかね。
そうしないと日本のエネルギーの安全保障は保たれないと思う。
なんでも反対すればよいものではない。
大局からものを見て判断すべきである。

原告は広島県の4人だとか。

返す返すも残念な判決ではある。

posted by scarecrow at 20:43| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

昨夜は保護司会、岐阜中分区の忘年会。
小学生の一コマ目が落ち着いてから家を出る。
30分遅れて会場に着く。

駆け付けビールを2杯。
手術をしたから、もうビールも怖くない。
両隣りは初めて会った人。

宴もたけなわになった頃、今年から岐阜に配属になった
若い女性の保護観察官と話をした。
そしてなぜ保護観察官になったのか?理由を聞いた。
大学時代、当初は警察官を志望していたそうだが
ふとしたきっかけで保護観察官という仕事を知った。
そして同時に、犯罪者の再犯率の高さを知り(40%強)
再犯をなくせば、よ世の中の犯罪は大きく減るのでは?
と思い、道を変えたそうだ。

う〜む、警察官といい保護観察官といい
社会に貢献することを考えていたんだな。
彼女の「志」に感銘した。

現在警察官や、この道の方々のおかげで
犯罪数は年々減っている。

自分のためではなく、社会のために働く
まさに我が塾の
「智をつけよ そして人のために活かせ」
ではないか。

自転車での帰り道、寒い北風の中
「ほっこり」した気持ちで帰宅した。


posted by scarecrow at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

白鵬よ、お前もか

「貴乃花親方の下では冬巡業に参加できない。」
横綱白鵬の言葉。
いったい自分を何様だと思っているんだ。
思い上がりも甚だしい。
横綱の品格?
まったくありゃしない。

大横綱大鵬は行司が差し違えをした時
「そんな相撲を取った自分が悪いんです」
と言った。
これが横綱です。

暴言を吐くような横綱と八百長まみれの協会幹部では
改革ができないのは仕方がない。

私は白鵬には悪いイメージを持っていなかったが、
何とも言えない気分になったな。

八角理事長、日馬富士の引退に際して
「3人の横綱が休業していた場所、一人で頑張った」
???
ほう、理事長は横綱を幼稚園児並みに扱うのかいな?
きっと自分が横綱時代、そういうことがあったら
自分をほめたんだろうな?

普通の横綱なら、当たり前のことではないか?
このコメントにも、八角親方の理事長としての資質が
ないことが現れている。

孤軍奮闘の貴乃花親方、現役時代と同じように
孤高の人生を今後も歩むのであろうか。

しかし、白鵬九州場所で
「膿を出す」との発言は
いったい何だったんだろう?
posted by scarecrow at 14:14| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

角界のゴタゴタ劇

日馬富士の貴ノ岩への暴行事件、
毎日ワイドショーは飽きもせずコメンテーターを招き
結論が出ない番組編成。
少々飽きてきた。

清廉潔白な貴乃花親方がかたくなに
協会の事情聴取を拒んでいたのは
わからんでもない。

現役時代は八百長まみれ八角理事長のもと
八角アイキャッチー.bmp
懐柔策、もみ消しを恐れてのことであろうと推測される。
モンゴル力士の星の回しあいも
実際にあったんだろうと思う。
弟子にはそんな不正をさせたくなかったんだろうな。

面白いのは昨日の白鵬のコメント
「膿をだす」
これが本当の答えなんだろうね。
思わず言っちゃった?

現役時代ガチンコ相撲を通した貴乃花親方には
今の相撲界を改革したいという思いが強い。

朝青竜の引退の時に、私は角界のことについて
何年たっても変わらんのだな。
改革派の親方たちの数が少ないからね。
現役時代不正にまみれた親方連中は、
弟子のそれを改めることはできないからな。
頑張れ貴乃花親方。
takanohana.jpg

以上は私の推測で、事実は分からない。
posted by scarecrow at 21:03| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

リレーマラソン参戦

17日の日曜日、今年は3チームで参戦。
一周2kmのコースをチームで42.195kmタスキリレー。

親子チーム・高校生+中3チーム・コーチチーム。
9時半に会場に着くと、すでに参加者のテントがいっぱい。
全員が集まり、スタート15分前には学志舎恒例の
「Yes we can!」で気合を入れ、周りの注目を集める。


10時半号砲と共に170チームのランナーが走りだす。
コーチ達と手分けして、ビデオ、写真撮影をする。
今年もオムスビ100個、菓子パン、キャンデ―、ドリンクを
並べるやいなや、生徒達は食気に走る(笑)

食べ物2.jpg
私だったらそんなに食べたら走れないだろうな〜という感じかな?

今年も目立ったビブス

学志舎 魂 TEAM GAKUSHISHA
学志舎魂.jpg

今年はコーチチームに入った私と事務長、
見事なタスキリレー?


走り終わった後の高3Nさんの感想


コーチチームのゴールイン
コーチチーム.jpg

高校生+中3チーム

20171119140003高校生中3チームゴールsyou.jpg

親子チーム

親子チームゴール(2)syou.jpg

そして最後は、全員で感謝の握手


今年もみんな、参加ありがとう!

集合.jpg

小雨上がりの虹も出ていたな。

虹.jpg

また来年!



posted by scarecrow at 16:19| Comment(0) | 塾関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

退院しました(前立腺肥大手術体験記)

50才前後から、お酒を飲むとおしっこの出が悪くなった。
7,8年前こと、京都でコーチ仲間と飲んでいた。
3件目の店でトイレに行けど出ない。
何回も行くが出ない。
お腹がパンパンになって苦しくなってきた。
事務長に電話をして状況を伝える。
病院へ連絡を取ってもらう。
京都から新幹線で帰った。
岐阜駅まで迎えに来てもらい、真っすぐ県病院へ。
車のわずかな振動でさえ苦しくて、
駅から病院までずっとうめき続けていた。

病院でベッドの上で導尿処置をしてもらった瞬間から
それまでのまるで重病人が、何事もなかったの様に…。
出たのはなんと900ml。

翌日病院で診察を受けた結果が
「前立腺肥大」
そしてガンの疑いもあるとか。
それは腫瘍マーカーの数字が5を少し上回っていたこと。
4以下だと陰性らしい。
以降定期的に通院し薬をもらって、腫瘍マーカーの検査。
薬は前立腺肥大を治す薬ではない。
症状緩和の薬、簡単にいえば、おしっこをでやすくする薬。

翌年の夏、やはりコーチ仲間と名古屋で飲んでいた。
ビールをガンガン飲んでいるうちにアレアレ?
またやってしまった。
事務長に電話して前年同様県病院へ。
それから毎年一回の割合で昨年まで都合6、7回病院でお世話になった。
そのうち1回は東京出張時にやって、臨海病院でお世話になった。
何回目の時か、付き添ってくれた二女に
「お父さんは高いトイレ代を払ってる」
と言われる始末。

夜中に何度も目が覚める。
1回で出切らない。
廊下を行ったり来たりうろうろ歩いて
またトイレに入る。
これを3回繰り返し布団に入る。
完全に目が覚めてなかなか寝付けない。
寝たと思ったら、またおしっこへ行きたくて目が覚める。
毎夜2〜3回そういうことがあれば寝た気がしない。
毎日夕方4時ごろにはキーボードの前で夕寝。
電車に乗る時は2両目か9両目。
そう、トイレのある車両の近く。
研修会などでも休憩の度にトイレへ。

2年前からは事務長からしきりに
「お父さん、いい加減手術したら!」

インターネットでどんな手術なのかを調べる。

昔は開腹手術。
かなり前からは内視鏡手術。
電気メスで内側から前立腺をそいでいく(TURP)。
これは出血が多く、術後カテーテルを入れておく期間も3,4日。
入院期間は10日ほど。
今ではレーザーを使って、前立腺をくりぬく方法(Holep)と、
最新の方法はレーザーで焼くというか蒸散させる方法(PVP)。
さらに調べると、PVPが術後の痛みも少なく退院も早い。
欧米では日帰りもありとか。
しかし、手術の前には腰椎麻酔が…。

これに私は腰が引けていた。
「背骨の間に注射をするなんて
 きっとメチャクチャ痛いに違いない」

事務長曰く
「ちょっとの間我慢すれば、今の辛さがなくなるんでしょ!
 手術すればいいじゃない、お父さんは本当にビビリなんだから」
言われて何も反論できなかった。

それから2年、意を決して友人、塾生に言いまくった。
「9月に手術をする」
そう宣言することで、自分を逃げられなくするために。
薬を飲んでも現状は良くならない。
死ぬまで飲み続けるくらいなら思いきろう。
そして9月8日にPVPを日本で初めて実施し、
日本で一番術例が多い、名古屋セントラル病院へ。

HPで見た黒松医師に診察を受ける。
検査の結果、黒松医師
「通常20mlくらいの大きさなんですが、
 山田さんのは79mlありますね。
 通常90分くらいで手術は終わるんですが
 2時間はかかりますね。全身麻酔でやります。
 寝てる間に終わりますよ」
検査の結果、残尿量は100ml。
これでは頻尿になるわな。
普通は250〜300mlで我慢できなくなる。
毎度100ml残っていたら、すぐにたまってしまう。

手術は9、10月は先生の手術の予定がいっぱいで
11月までできないとのこと。
そして翌週に再度行って、11月22日を予約する。
前日の21日に術前検査のため入院し、手術後2日間の入院。
3泊4日の予定で月曜日にセントラル病院へ。

術前検査では採血、心電図、そして内視鏡検査。
内視鏡を膀胱まで入れていく。
尿管をふさぐ肥大した前立腺。
そして膀胱へ。
血管が非常に多い。
少しデコボコしているようにも見える。
先生曰く
「通常膀胱内はツルっとしているんですが
 山田さんのはすこし起伏があるでしょ?
 今まで頑張ってきたんでしょうね、少し疲れています」

そして内視鏡の先を180度曲げて膀胱の入り口を見せてくれた。
なんと、肥大した前立腺が膀胱を押し上げて盛り上がっている。
これでは100ml残るのは無理もないなと思う。

診察室へ移動して、黒松先生が微笑みながら
「山田さん、後は任せて下さい」
この一言で、不安だった気持ちがスキッと晴れる。

22日朝8時半、手術のための点滴注射が始まる。
そして9時前にいよいよ看護師さんが迎えに来る。
事務長が「頑張ってね!」
TVでよく見る、点滴をぶら下げる金属パイプの
点滴スタンドをおしながら看護師さんと手術室へ向かう。
先生が私を見て、ニコッと笑ってうなづく。
「先生、お願いします」

手術室に入る。
看護師さん、麻酔の先生他数人の方がいた。
そして広々とした空間に手術台、
そして様々な機械類、器具などが…。
さすがに緊張して鼓動が速くなる。
ふと思う。
「無機質な空間だから緊張してしまうんだろうな。
 壁と天井一面にアンパンマンの絵でも書いてあれば
 少しは緊張が和らぐのにな。」

酸素マスクがかけられる。
思い切り深呼吸してみると息が苦しい。
看護師さんに
「息が苦しいのですが」
看護師さん
「山田さん、普通に息をしてください」
言われる通り、普通に息をすると苦しくない(笑)

そして麻酔の先生が
「山田さん、麻酔のお薬を入れますね。眠たくなりますよ」

年長さんのとき、盲腸の手術を受けた時はガス麻酔で
6つ数えてから意識がなくなったが、
今回は瞬殺。
映画で見たターミネーターが壊れて
パシャっとグリーンぽい視界が落ちた時のような感じ。

それから2時間半後
「やまださん」
と呼ぶ声に目覚めた。
「あ、終わったんだ」
それから3階の手術室から8階の部屋に戻った時のことは
何やらぼんやりとしか覚えていない。
部屋に戻り看護師さんに
「名前を言って下さい」
と言われ、なんとボーッとした意識の中でジョークを言ってしまう。
「安倍晋三です・・・いや、やまだかつとです」
後から振り返ると、こんなときでも寒いオヤジギャグを飛ばす自分に
冷や汗が出る思い。
横にいた事務長の表情は分からなかったが、
きっとあきれた顔をしていたと思う。
あ〜この性格何とかならんか?
ホントに日本一のアンポンタンだな。

術後は膀胱にカテーテルを入れられ、おしっこは出っぱなし。
看護師さんが来るたびに、どんな色か見せてもらえますか?
なんだろうケチャップを薄くしたような感じかな。

夜、看護師さんに「少しは動いていいですよ」
と言われたものの、少しがどのくらいかわからず
なるべく動かないようにしていたら腰が痛くて・・・。
うとうとしていたかと思うと目が覚めるの連続で、辛い一夜。
夜中に痛み止めの座薬を入れてもらう。

8時ごろ、看護師さんにカテーテルを抜いてもらう。
前日から看護師さんに「男の人の場合はかなり痛い」
と脅かされていたので体に力が入ってしまったが
案外思ったよりも痛くなくほっとする。

その後の先生の回診で「動いてもらって全然良かったですよ」
あ〜、寝返りもできたんだ、横を向いて寝てもよかったんだ、
ちゃんと聞いておればよかった、と後悔する。

入院3日目、術前来なくていいと言っておいた
飯田の姉が見舞いに来てくれる。
事務長、次女も来てくれて4人で2Fのレストランで談笑。

入院4日目の朝、休日で別の若い先生が回診に来てくれた。
「黒松先生はプロ中のプロですから、大丈夫ですよ!」
支払いを済ませ、事務長の運転で病院を後にする。

術後のおしっこの出方は?というと
若い頃はこんなんだったな、ということを思いだした。
しかし、2日目の午後〜3日目にかけて、
あんなにTVを見て、また寝たのは何十年振りだろう?
(正月を除いて)

ありがとう、セントラル病院。
DSC_8814.JPG

ありがとう、黒松先生。
1ヶ月後の診察の時に、
良い結果を報告できることが楽しみです。


もしこれを見ている方の中で、肥大症で悩んでいる方
早く診察に行って、手術してもらった方が絶対にいいです。
本当にこの数年間、辛い思いをしながら何を迷っていたのか。
わずかの我慢で、以降の人生が楽になる!

posted by scarecrow at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

イタッ!

13時から高山市民文化会館で
保護司の顕彰式に出席。
式.JPG

15時前に式は終了し、17:15分の授業に間に合うように
道を隔てた駐車場に急ぐ。
道路は工事中だった。
道を横断しようとすると何かにつんのめって
両手をつき左の膝をついた。
「イタッ」と思うと同時に「やってしまったか?」

案の定スーツのズボンが・・・。
破れ.jpg

工事中の道路に段差がついていた。
それに気づかず躓いてしまった。

手足の痛みよりも、お気に入りのスーツが
お釈迦になったことの方が・・・痛いな〜。
posted by scarecrow at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました