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2016年10月10日

坐禅研修2016

一昨日より宇治の萬福寺へ坐禅研修に行ってきた。
今回で7回目。
3時前に入山。
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武内和尚より道場心得を聞く
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そして坐禅の仕方を教えてもらった後に薬石(夕食)
これにも作法がある。
食事をとる、お茶を注ぐ、台を拭く。
一つ一つに心を配る。
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今夜の薬石はこれ
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ご飯に味噌汁、高野豆腐、椎茸、人参、沢庵。

薬石後は法話。
おなかが膨れた後の法話は睡魔との闘い?
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そして最初の坐禅。
過去6回は20分程度の坐禅だったが、今回は15分×3回。
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その後非屋に戻り開浴(風呂)。
9時に消灯。
男子は消灯後話が尽きない。
後で事務長に聞いたが、女子は消灯後何事もなく寝たそうだ。

寝苦しい夜だった。
せんべい布団に私には合わない枕。
3時15分うとうとしていたが、樋から落ちる水音で目が覚めた。
その後、大雨となる。

5時半に起床。
6時、法堂前に集合、坐禅。
ろうそく1本の灯りの中での座禅は気がひきしまる。
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全員、武内和尚の気が入った警策をいただく。

その後部屋に帰り日天作衣(寮舎清掃)

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粥座(朝食)

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そして初めての写経。
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90分の後、作衣(清掃)
これですべての日程が終わり修了式。
皆修了書をもらう。
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食事前に読んだ「五観の偈」(食事に臨んで起こすべき五つの想念)
そのA
「二つには己が徳行の全闕と忖って供に應ず」
(私の道にかなった立派な行いがまったく欠けているのに、
 こうしてこの食事をいただくことを過分に思って頂戴します)

これに反応して、今までの自分を見つめなおしたという生徒がいた。

今回、「また来たい」「楽しかった」との感想以外に
「来なかったやつは損したよな」
との声に「よし!」と内心ガッツポーズ。
それだけよかった、と思えたんだな。

皆が来てよかったと思えた坐禅研修、
手前味噌ではないが、今回も余裕で及第点。


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2016年10月07日

保護者懇談会 2016秋

8日(土)から始まった秋の懇談会、今日で終了。
あとはこの期間に都合の悪かった方に
来週何人か来てもらって、最終終了。

一人の時間は30分。
最初の5分で、学習面の話は終わって
残りの時間世間話に花を咲かせることもあれば
卒塾していった、懐かしい兄弟の話になったり、
また、めいっぱい勉強の話になることも。

今日は、あるお母さんが大切な話をしてくれた。
簡単にいえば、私たちにとっては耳に痛い話。
またお母さんにとっては言いにくいことでもある。
しかしそれは、本当にありがたい話だった。
決してクレームではなく、塾のために、
いや、私たちのためにあえて言ってくださった。

私は神様が、お母さんの口を通して
指摘してくれたんじゃないかと思っている。
私と事務長は、お母さんに心からお礼を言った。

保護者の皆さま、今回もご参加ありがとうございました!

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2016年09月23日

初めての鵜飼

昨日大阪より高校時代の友人来る。
子供たちが小さい頃は、彼のところによく泊まりに行っていた。
お盆の帰郷の際に1年ぶりに寄って以来。

彼らのリクエストにお応えして白川郷へ行く。
橋を渡ったところで、塾生のお父さんに声をかけられびっくり。
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そして夕刻より鵜飼へ。
岐阜に住んで25年、私にとって初めての鵜飼だった。
6時15分、船が出る。
鵜飼が始まるまでの1時間、
歓談しながら弁当を食べ酒を飲む。

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7時半いよいよ鵜飼が始まる。


あの雰囲気、なかなか良かった。
もっとも、飲んで食べて、ほろ酔いだったので良かったのかも(笑)
また行ってみたいと思った。

帰宅後、お互いに用意をした日本酒をしこたま飲んだ。

いくつになっても、故郷の青春時代を共に過ごした友人はいいものだ。

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2016年09月20日

20周年記念講演会

昨夜、塾の20周年記念講演会を開催した。
講師は一昨年講演をお願いした鈴木稔先生。

まるで活火山の爆発とでもいうのだろうか、
地下のマグマが噴火して、とめどもなく流れる
溶岩の熱に皆が熱くなった。
そんなイメージ。
本物は胸の奥までその言葉が突き刺さる。

鳥肌が何度もたった。
涙が出そうになった。

参加してくれた生徒、保護者の皆さんに100%
満足してもらえたと確信している。

人は何のために生きているのか?
なんのために学ぶのか?

素晴らしい講演だった。
posted by scarecrow at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

野球・骨折

日曜日、野球の試合があった。
相手のチームは人数が集まらず不戦勝。
よって練習試合となった。

3回裏の攻撃中、若いチームメイト(卒塾生)が
「監督投げないんですか?」
「そうやな、練習試合やしな、投げようか。
 1点取られたら降板するわ」

4回の表、5月以来の登板。
3人をすべて内野ゴロで3アウト。
ベンチに戻ると
「次の回も行きますか?」
「いい時にやめとくわ」

家に帰ると肩と背中の筋肉痛と何やら胸に違和感。
月曜日、胸が痛い。
火曜日少しおさまったのでジョギングをする。
また痛くなる。
水曜日相変わらず、深呼吸をしただけで痛い。
10数年前、風呂場で転んで肋骨を折った時のような痛み。

今朝、整形外科へ行く。
受付で私より少し年上(だと思っている)の事務員さん

「山田さん、今日はどうされました?」

「胸が痛いんです」

「恋煩いですか?」

私は刹那人差し指を唇に立て、トーンを落とし

「近所の人もいるかもしれません。大きな声で言わないでください」

「ごめんなさい、そうですね」

横にいた若い事務員さん、笑いをこらえていた。
好きだな、こういうジョークを飛ばしてくるオバチャンって。

順番が来て診察室に入る。

「どうされました、山田さん」

「野球で、全力投球した後胸が痛くなったんですが・・・」

胸を少し触って、痛いところを探し当てると

「〇△×◇ですね」(よく覚えていない)

さすがに先生は「恋煩い」との診断はしなかった。

要するに疲労骨折のたぐいだとか。
骨の表に亀裂が入っていて、
レントゲンでも見えないことが多々あるとか。

ふ〜む、バアサンが咳をすると、ろっ骨が折れる時がある
その親戚かいな?
久しぶりの全力投球で骨に亀裂が入る?
年はとりたくないね・・・。

胸にサポーターのようなバンド?をして帰宅。

もうすぐ58歳、還暦まではなんとか現役でやりたいと思うのだが。
posted by scarecrow at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

夏プロ終了

先週の金曜日で2016年の夏プロを終了。

中3だけは私が毎年集中講座を担当する。
この4,5年、8月最終日曜日に実施される
岐阜新聞テストで、中間期末を含めて
過去最高を点とる生徒が半数近く出るようになった。

今年も自己採点で、自己最高の460点越えをした生徒を筆頭に
おおむね良い結果が出たようである。

自律学習って、本当は厳しい学習なのである。
誰に言われれるでもなく、自分で先を見つめ
自分で決めて実行しないといけない。

それを実行できるようになった生徒が
伸びるのは当たり前のことである。

ああせい、こうせい言われてやるのではない。
塾で決められたことを言われた通りにするのではない。

我々は子供たちが自分のレールを引くことができるように
ただただ支援をする、励ます、時には叱る、
そして・・・一緒に喜ぶ。

この夏は過去最高記録が出た。
400時間越え。
この記録はしばらくは抜けないだろう。
本当によく頑張った!!!
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posted by scarecrow at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

帰郷4

15日は熊野三山詣で。

まずは熊野那智大社

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那智2.jpg

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     那智の滝

続いて 熊野速玉大社

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最後に 熊野本宮大社
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そして日本一大きい鳥居
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世界遺産の日本版めぐりをしているが、
紀伊山地の霊場と参詣道では、昨年の高野山に続いての今回の熊野三山詣で。
あとは熊野古道を歩いて終了。

残るは
「富岡製糸場」「白神山地」「知床」「小笠原諸島」「ル・コルビュジエ建築作品」


posted by scarecrow at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰郷3

14日は本州最南端、潮岬へ。
サラリーマン時代、24歳だっかな・・・33年ぶり。

潮の岬.jpg

その後「鯨」の町で有名な太地町へ。
くじら浜海水浴場で2年ぶりに海で泳ぐ。
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15分間、鯨とともに泳げる。
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その後鯨博物館へ。

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  橋杭岩

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 大島はトルコの軍艦エルトゥールル号の遭難地、慰霊塔。
posted by scarecrow at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰郷2

11日は大阪泊り。
1年半ぶりの高校時代の友人宅。
奥様の誕生パーティー。
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大阪1.jpg
夜遅くまで飲んで食べて、気の置けない仲って、本当にいいな。

12日帰郷。
実家のお墓参り。
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私が生まれたころには、身体を壊した父はすでに
酒もたばこもやめていた。
だから父とは一回も飲んだことがない。

飲べえだった亡き父と、酒を飲む。


13日は母と、母の実家のお墓掃除。
県道から100m暗い急な坂を登ったところにある。
帰郷の際にかれこれ30年続いているお約束?
母には、電話で
「お墓へ行けるように毎日歩きなはい」
と言っている。
母は毎朝20分、海岸沿いの県道を歩いているらしい。
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今年は初めて杖をついて上った。
今年で89歳だもんな、よく頑張って坂道を上れるものだと思う。
「今年は行けんかと思っとったけど、行けてよかった」
と母。
体調が思わしくなかったらしい。
一日でも長生きしてほしいと思う。

故郷の風景

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   小さい頃はここでよく泳いだ

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      中央の集落(70軒ほど)の真ん中くらいに実家ある
    
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 右から左に伸びる半島は、四国最西端の佐田岬半島 その先には別府・大分を望む


posted by scarecrow at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

帰郷・男子体操個人

今朝早く目が覚めた。
TVをつけると体操男子個人のLIVE放送。

内村選手とウクライナのベルニャエフ選手の争い。

平行棒が終わった瞬間、残念ではあるが
ベルニャエフ選手が金メダルを取ったと思った。
鉄棒を残し、その差は0.901。

内村選手は完ぺきな演技をしたが、
ベルニャエフ選手が14.9を出せば勝つ。
彼の演技が特にミスもなく終わり、
優勝を確信したベルニャエフは小さくガッツポーズをした。
私も彼の勝利を確信した。
そして事務長に
「内村、負けたな」
と言った。

TVの画面は採点を待つベルニャエフを追った。
刹那、彼は「エッ?」と言った顔をしたように見えた。
その先に映されたのは「14.8」

内村選手の金メダルを祝福したいが、
私には少し後味が悪いものが残った。
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さて、今日はこれから帰郷する。
年に一回、母に会いに行き、二人で母の実家のお墓掃除に行く。

posted by scarecrow at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最後まで読んでいただきましてありがとうございました