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<title>勉強が大嫌いだった塾長の徒然日記</title>
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<description>「勉強しろとは言わない。まずは机の前に２時間、漫画を読んでもいいから座るクセをつけなさい。」高２の秋、担任の先生から言われるも、馬耳東風の劣等生。高３の秋、ふと○○大学に行きたいと思いつき、猛勉強開始。されど３月合格発表の日、届いた電報は「ザンネンサクラチル」後悔、後悔、後悔。この想い、生徒にさせてなるものか！勉強？嫌いで結構、嫌いでなければ大いに結構！</description>
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<title>どうして雨は降るのか？</title>
<description>今日は雨降り。朝、車で次男を保育園に送っていく途中「お父さん、どうして雨が降るのか覚えとる？」実は先月の雨が降りそうな朝、「お父さん、どうして雨が降るのか知っとる？」と聞かれ、科学的なことを言ったところで分かるはずもないし、さて何て応えようか、と思案していると「おしえたろうか。」「うん、どうして雨は降るの？」すると次男は誇らしげに「雨はね、田んぼのお米がお水が欲しいと思ってるから降るんやよ」思わずのけぞりそうになった。しかしよくよく考えてみると「上昇した水蒸気が、上空で冷やさ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T13:42:54+09:00</dc:date>
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今日は雨降り。<br />朝、車で次男を保育園に送っていく途中<br />「お父さん、どうして雨が降るのか覚えとる？」<br /><br />実は先月の雨が降りそうな朝、<br />「お父さん、どうして雨が降るのか知っとる？」<br />と聞かれ、科学的なことを言ったところで分かるはずもないし、<br />さて何て応えようか、と思案していると<br /><br />「おしえたろうか。」<br />「うん、どうして雨は降るの？」<br />すると次男は誇らしげに<br />「雨はね、田んぼのお米がお水が欲しいと思ってるから降るんやよ」<br /><br />思わずのけぞりそうになった。<br />しかしよくよく考えてみると<br />「上昇した水蒸気が、上空で冷やされ、水滴となって落ちてくる」<br />なんて答えより、よっぽど真実に近いように思えてきた。<br /><br />地上の生き物が、水が欲しいと思うから神様が恵みの雨を降らせる・・・。<br />うんうん、納得できる、すごくいい！<br />私が中学生なら、理科の定期試験に一度書いてみたい。（笑）<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=I-yHDph56Rk","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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<title>勉強会in名古屋</title>
<description>個別指導で成績を上げる教師とは？・教えるのが上手な先生？・熱心に長い時間教えてくれる先生？実は二つとも違う。特に二つ目は逆の効果が現れる。短く簡潔に教える先生のほうが良い。成績が上がる先生は、生徒とコミュニケーションがしっかり取れていて信頼関係があり、モチベーションを上げることができる先生。極端な話、時間中勉強の話を一切しなくとも良い。時には「夢」について熱く語ってもよい。何にでも例外はあるし、語弊があるかもしれないが、真面目な先生ほど案外成績は伸びない。家庭教師のプロが書い...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:01:18+09:00</dc:date>
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<p>個別指導で成績を上げる教師とは？<br /><br />・教えるのが上手な先生？<br />・熱心に長い時間教えてくれる先生？<br /><br />実は二つとも違う。<br />特に二つ目は逆の効果が現れる。<br />短く簡潔に教える先生のほうが良い。<br /><br />成績が上がる先生は、生徒とコミュニケーションがしっかり取れていて<br />信頼関係があり、モチベーションを上げることができる先生。<br /><br />極端な話、時間中勉強の話を一切しなくとも良い。<br />時には「夢」について熱く語ってもよい。<br />何にでも例外はあるし、語弊があるかもしれないが、<br />真面目な先生ほど案外成績は伸びない。<br /><br />家庭教師のプロが書いた本に書いてあったこと。<br />教える時間は４分の１くらい。<br />あとは考えさせる時間と、コミュニケーションをとる時間。<br /><br />うちの塾に面接に来る学生で、家庭教師の経験者に聞いてみると、<br />６０分時間があるとすると教えている時間は<br />最高５０分、最低でも半分以上と答える。<br /><br />一生懸命に教えて成績を上げることを考えるより<br />意欲を高める方がずっと効果的。<br /><br />マンツーマンで中学受験生を教えるうちのＭ先生。<br />隣の部屋で仕事をしていると笑い声ばかり聞こえる。<br />耳を済ませていると、日曜日にどこへ遊びに行っただの<br />何を食べただの、美味しかった、まずかっただの<br />先生は何をしていただの、勉強以外の話ばかり。<br />しばらくして「よ～し、やるか」といって静かになる。<br />猛烈な勢いで進んでいる様子。<br />つまずいたところをピンポイントで解説している声が聞こえる。<br />解説の中でまた笑い声が聞こえる。<br />彼が教えている時間は９０分中３０分に間違いなく満たない。<br />しかし・・・担当の生徒が某塾の模試で全国２位まで上がりつめた事実は<br />いったい何を物語るのだろう？<br /><br />教え上手というより・・・聞き上手な先生である。<br /><br />そういえば私が中２のときの数学のＨ先生。<br />授業の途中に突然話が脱線することがしばしば。<br />生徒を巻き込んでの、面白い話で教室は笑い声。<br />そして授業の終わりに<br />「ごめんごめん、授業が進まなかったから、<br />〇〇ページまで宿題にするけどいいかな？」<br />みなＨ先生は宿題が多いとかぶつぶつ言いながらも<br />いやそうな顔でなく、しょうがないな、といった感じでやってくる。<br />でもＨ先生の授業は楽しみだった。<br />先生の大学時代のデートでの失敗談から何から<br />みんな先生のことを知るようになっていた。<br /><br />あるとき先生は種明かしをしてくれた。<br />転任前の中学校で、あるクラスは真面目な授業を、<br />別のクラスは脱線授業を１年間続ける実験をしたそうな。<br />３年間の結果、どの年も３学期には必ず脱線授業のクラスの方が<br />テストの成績において真面目授業クラスより必ず上になっていたそうだ。<br />先生は今から考えると、教えるだけの一方通行の授業ではなく<br />双方向の授業を意識してんだろうな。<br /><br />今年の新人Ａ先生。<br />先日授業のあとの報告。<br />「〇〇さんなんですが、学校の先生に志望校のことで×××と言われたそうです。<br />私に、くやしい、絶対に頑張るといってくれました。何とかしてあげたいです。<br />でもひどいですね、まだこの時期で、生徒になんでそんなこと言うんでしょう」<br />「ね、だから塾があるんや、だから〇〇にはＡ先生がついとるんやろ。<br />〇〇はＡ先生の事を信頼しとるんやな、絶対に合格させような！」<br /><br />これを読んでくれている、子供に家庭教師をつけている方、<br />先生はお子様の好きな食べ物を知ってますか？<br /><br /><br />何が大切なのか、再認識した名古屋での勉強会だった。</p><a name="more"></a>

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<title>第９回父母の会</title>
<description>昨夜７時から９時まで、「父母の会」研修会を実施。今回お知らせで「お伝えしたいことがあります」と書いた。それに呼応してくれたお父さん、お母さん、改めて感謝を申し上げます。そして、子供の幸福を願う一心で参加されたこと心から敬意を表します。こんなつたない私の開催する「会」に参加してくれるそれだけで、本当に感謝、感謝、感謝、感謝、感謝。参加してくれるお父さん、お母さんがいるからこそ私は勉強しないといけない。だからこそ進化出来る。参加してくれる方々に私は育ててもらっている。私が伝えたい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T11:51:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/pm3.JPG" target="_blank"></a>昨夜７時から９時まで、「父母の会」研修会を実施。<br /><br />今回お知らせで「お伝えしたいことがあります」と書いた。<br />それに呼応してくれたお父さん、お母さん、<br />改めて感謝を申し上げます。<br />そして、子供の幸福を願う一心で参加されたこと<br />心から敬意を表します。<br /><br /><img style="cursor:pointer;" src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/pm1.JPG" border="0" alt="pm1.JPG" width="369" height="274" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/pm1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />こんなつたない私の開催する「会」に参加してくれる<br />それだけで、本当に感謝、感謝、感謝、感謝、感謝。<br />参加してくれるお父さん、お母さんがいるからこそ<br />私は勉強しないといけない。<br />だからこそ進化出来る。<br />参加してくれる方々に私は育ててもらっている。<br /><br /><img style="cursor:pointer;" src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/pm2.JPG" border="0" alt="pm2.JPG" width="371" height="273" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/pm2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />私が伝えたいこと、みんなに伝わっただろうか。<br />自分の中では次回への課題がいくつか残った。<br /><br />最後に１１月に生徒に見てもらう「心の授業」のムービーを<br />一足先に見てもらった。<br /><br />今の正直な気持ち・・・感謝と、<br />「参加して本当によかった」と思ってもらえる<br />もっともっと良い「会」にしたい・・・その２つかな。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「永住外国人」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-11-04T11:51:36+09:00</dc:date>
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<title>カブトムシ逝く</title>
<description>７月２日、次男の誕生日、友人から１匹のカブトムシをもらった。今朝まで生きていた。この寒さの影響だろうか・・・さっき見てみると、動かなくっていた。先週寒さを防ぐため、廊下から居間に引越しした。それまでは毎日「もうだめかな」と思っていた。しかし暖かい居間では結構動くようになっていた。&amp;nbsp; 今日のこの寒さには抗うことが出来なかったみたい。もらってきてちょうど４ヶ月目。こんな長生きしたカブトムシを見たことがない。多分、次男が全く触らなかったこと。まずこれが、ノンストレスで長生...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:25:50+09:00</dc:date>
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７月２日、次男の誕生日、友人から１匹のカブトムシをもらった。<br />今朝まで生きていた。<br />この寒さの影響だろうか・・・さっき見てみると、動かなくっていた。<br />先週寒さを防ぐため、廊下から居間に引越しした。<br />それまでは毎日「もうだめかな」と思っていた。<br />しかし暖かい居間では結構動くようになっていた。<br /><img src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/A5ABA5D6A5C8A5E0A5B7.JPG" border="0" alt="カブトムシ.JPG" width="308" height="231" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/A5ABA5D6A5C8A5E0A5B7.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />&nbsp; <br />今日のこの寒さには抗うことが出来なかったみたい。<br />もらってきてちょうど４ヶ月目。<br />こんな長生きしたカブトムシを見たことがない。<br />多分、次男が全く触らなかったこと。<br />まずこれが、ノンストレスで長生きの一番の原因ではないかと思う。<br />次にホームセンターで一番の餌を与えたこと？<br />私が小さい頃は、夜行性のカブトムシを昼間触り続け、<br />餌はキュウリに砂糖をまぶしたものを与えていた。<br />１ヶ月以上生きたカブト、クワガタの記憶少ない。<br /><br />１０月になって、これはすごいぞ！<br />１日でも長く生きていて欲しいと思っていた。<br /><br />命あるものは、いつかは逝く。<br />その命を何のために燃やすのか。<br />燃やすものがはっきりとある私は、きっと幸せなんだろうな。<a name="more"></a>

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<title>勉強会in天王寺</title>
<description>寒い！昨日までと打って変わって、何なのこの寒さは。昨日は大阪は天王寺にある盛岡先生の塾へ行ってきた。梅田での勉強会に続き、高橋先生と同行。英語教材「Ｄ」の開発者Ｎ先生を囲んでの勉強会。「Ｄ」の考え方、使い方、これからの展望、開発裏話、そのほかの裏話。開発のコンセプトを聞いてビックリ。あっという間の４時間。これは本物、もしかすると、いや、最強の教材だと思う。今後単語、数学への展開が期待される。キーワードは分かるようになる教材なのか？出来るようになる教材なのか？６時に雨の中天王寺...</description>
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<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T11:22:55+09:00</dc:date>
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寒い！<br />昨日までと打って変わって、何なのこの寒さは。<br />昨日は大阪は天王寺にある盛岡先生の塾へ行ってきた。<br />梅田での勉強会に続き、高橋先生と同行。<br /><br />英語教材「Ｄ」の開発者Ｎ先生を囲んでの勉強会。<br />「Ｄ」の考え方、使い方、これからの展望、開発裏話、そのほかの裏話。<br />開発のコンセプトを聞いてビックリ。<br />あっという間の４時間。<br />これは本物、もしかすると、いや、最強の教材だと思う。<br />今後単語、数学への展開が期待される。<br /><br />キーワードは<br />分かるようになる教材なのか？<br />出来るようになる教材なのか？<br /><br /><br />６時に雨の中天王寺を発ち、７時過ぎ京都へ。<br /><br />準上級のメンバーと、お世話になった３人のトレーナー<br />の人たちでの合格お祝い会。<br />愛媛のゆうみさんは残念ながら来れなかったけど、<br />６時から始まった会は、盛り上がっていた？<br />合流してからの１時間、皆と楽しく食べて飲んだ。<br /><br />トレーナーとして学んだことを少しでも活かして、<br />明日の「父母の会」頑張るぞ！<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「怪盗ネオン」</title>
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<dc:date>2009-11-02T11:22:55+09:00</dc:date>
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<title>ハロウィン2009</title>
<description>今年もハロウィンがやってきた。英会話をやってない塾として4回目の「ハロウィン漢字仮装コンテスト」を実施。今年はご他聞にもれずインフルエンザでキャンセルの電話あり。本人はピンピンしているのに、学級閉鎖で出れない。お母さん「先生、ダメなんですよね・・・楽しみにしてたんですが」「はい、すみません。・・・お母さん20分後行きますので待っててください」私は用意していたハロウィンのお菓子を配りに行った。そう、今年の仮装の姿で。ピンポ~ン、チャイムを鳴らす。「学志舎のかぼちゃです」「は～い...</description>
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<dc:date>2009-10-31T22:58:59+09:00</dc:date>
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今年もハロウィンがやってきた。<br />英会話をやってない塾として4回目の<br />「ハロウィン漢字仮装コンテスト」を実施。<br />今年はご他聞にもれずインフルエンザでキャンセルの電話あり。<br /><br />本人はピンピンしているのに、学級閉鎖で出れない。<br />お母さん「先生、ダメなんですよね・・・楽しみにしてたんですが」<br />「はい、すみません。・・・お母さん20分後行きますので待っててください」<br /><br />私は用意していたハロウィンのお菓子を配りに行った。<br />そう、今年の仮装の姿で。<br /><br />ピンポ~ン、チャイムを鳴らす。<br />「学志舎のかぼちゃです」<br />「は～い」<br />ガチャとドアが開く。<br />「塾長？」<br />声色を変えて<br />「Happy Haｌｌoween!」<br />「塾長やろ？なにそれ、今年の仮装？」<br />「お菓子を配りに来ました～」<br />横で私と子供のやり取りを見ていたお母さんが笑っている。<br />いや、私のカボチャの姿に笑ったのかな？<br /><img style="cursor:pointer;" src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/A5ABA5DCA5C1A5E3.JPG" border="0" alt="カボチャ.JPG" width="354" height="246" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/A5ABA5DCA5C1A5E3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />7時から始まった漢字テスト、トランプ大会も8時半に終了。<br />インフルエンザのおかげで参加者は半減したけど、<br />結構ワイワイガヤガヤ盛り上がったかナ。<br />さて、来年はどんな仮装をしようか。<br />結構、自分が一番楽しんでいたりして・・・？？？<a name="more"></a>

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<title>教師研修会2009秋</title>
<description>19時から育真館で本年度2回目の全体研修会を実施。今回は今までと内容を変えた。これまではスクール形式で、私が講義のように話をすることが多かった。今回は3つのグループに分け、私が出した課題を一つずつ話し合う。そして班ごとに意見をまとめ発表、そしてみんなでシェアする。課題は①成績が上がる方法を教える②勉強の面白さを教える③子供達に人生の夢と目的を持たせる④短期目標を持たせる⑤勉強の嫌いな原因を取り除く３班を代表して発表をした後、村瀬先生「塾長はどう思われますか？」「今日はオレがど...</description>
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<dc:date>2009-10-30T21:53:31+09:00</dc:date>
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19時から育真館で本年度2回目の全体研修会を実施。<br />今回は今までと内容を変えた。<br />これまではスクール形式で、私が講義のように話をすることが多かった。<br />今回は3つのグループに分け、私が出した課題を一つずつ話し合う。<br />そして班ごとに意見をまとめ発表、そしてみんなでシェアする。<br /><img style="cursor:pointer;" src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/B6B5BBD5B8A6BDA4A3B1.JPG" border="0" alt="教師研修１.JPG" width="329" height="247" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/B6B5BBD5B8A6BDA4A3B1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />課題は<br />①成績が上がる方法を教える<br />②勉強の面白さを教える<br />③子供達に人生の夢と目的を持たせる<br />④短期目標を持たせる<br />⑤勉強の嫌いな原因を取り除く<br /><br />３班を代表して発表をした後、村瀬先生<br />「塾長はどう思われますか？」<br /><br />「今日はオレがどうのこうのは言いたくない。<br />今、皆が考えて発表してくれた事が正解やと思う。<br />オレが皆にああせい、こうせいと言うのは簡単や。<br />言ったことは君たちはやるだろう。<br />しかし大事なことは、君たちが今真剣に考えてくれただろう、<br />それとオレがああせいこうせい言ったことと、<br />どちらが君たちは心の底から実行できるかな？」<br /><br />「わかりました」<br /><br />「それと、今のことを君たちと生徒に置き換えて考えてごらんよ。<br />君たちが生徒にああせい、こうせい言うのは簡単や。<br />そして〇〇君は宿題を忘れました、とか報告するのはいいわ。<br />子供達に、どうすればいいのか、<br />子供達が、どうなりたいのか、<br />課題を投げて、子供達自身が考えて起こした行動ならば、<br />その結果はたしてどうだろう。わかってくれたかな」<br /><br />皆真剣に課題について話し合う。<br />２１時、研修会は終了。<br /><br />今、彼らは２次会に行っている。<br />どこで何を食べているのかな？<a name="more"></a>

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<title>約束実行①</title>
<description>昨日から3日間塾はお休み。といって、私の仕事が休みになるわけではない。いつもと同じように、次男を保育園に送って、9時半にはキーボードの前に座っている。しかし、夕方から授業がないので、この機会に次男との約束を実行。そう、まずは6月以来行っていない長良公園に遊びに行くこと。3時半に事務長と、保育園に次男を迎えに行く。その足で、お友達の家へ。友達、妹、そのお母さんを乗せて一路長良公園へ。5人を降ろし、私は今日作ったお知らせ等を配りに行く。薄暗くなりかけた頃、配り終えて公園に戻る。「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T20:29:04+09:00</dc:date>
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昨日から3日間塾はお休み。<br />といって、私の仕事が休みになるわけではない。<br />いつもと同じように、次男を保育園に送って、<br />9時半にはキーボードの前に座っている。<br />しかし、夕方から授業がないので、この機会に<a href="http://gakushisha.seesaa.net/article/129610942.html?1257382128">次男との約束</a>を実行。<br />そう、まずは6月以来行っていない長良公園に遊びに行くこと。<br /><br />3時半に事務長と、保育園に次男を迎えに行く。<br />その足で、お友達の家へ。<br />友達、妹、そのお母さんを乗せて一路長良公園へ。<br />5人を降ろし、私は今日作ったお知らせ等を配りに行く。<br />薄暗くなりかけた頃、配り終えて公園に戻る。<br /><br />「お父さん、おいで」<br />「？」<br />「この中面白いよ」<br />遊具の中へ行く。<br />うれしそうに遊ぶ次男を見て、私もうれしくなる。<br />しばし遊んで帰途に着く。<br /><br />あと約束は二つ。<br />室内プールと自転車。<br />土日に半日時間が作れたらプールは連れて行けるけど。<br />自転車は買いに行く時間がないわけではなく、見てやる時間がない。<br />う～ん・・・やっぱり２つとも4月まで難しいのかな。<a name="more"></a>

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<title>勉強会in大阪</title>
<description>昨日、梅田で高校生の映像授業の勉強会に行ってきた。会場で市橋のP塾のT先生と会った。確かにいい教材である。しかし、思う。どんなにいい教材であっても、使う側がそれを認識しないといけない。使う側の姿勢で、効果に大きな差が現れる。梅田シティ３６階の上へ延びる空中エスカレーター、高所恐怖症の私には見ただけでもうダメ。さて残るは今度の日曜日の天王寺での勉強会。さらに確実に結果の出る高校の部を作るぞ！！！</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T20:58:58+09:00</dc:date>
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昨日、梅田で高校生の映像授業の勉強会に行ってきた。<br />会場で市橋のP塾のT先生と会った。<br /><br />確かにいい教材である。<br />しかし、思う。<br />どんなにいい教材であっても、使う側がそれを認識しないといけない。<br />使う側の姿勢で、効果に大きな差が現れる。<br /><br />梅田シティ３６階の上へ延びる空中エスカレーター、<br />高所恐怖症の私には見ただけでもうダメ。<br /><br />さて残るは今度の日曜日の天王寺での勉強会。<br />さらに確実に結果の出る高校の部を作るぞ！！！<a name="more"></a>

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<title>準上級・ＰＭトレーナー試験結果</title>
<description>今、18日の準上級コーチ・ＰＭトレーナー試験の結果が届いた。 正直な気持ち「うれしい！」というよりホッとした。合格できたのも、私の周りのみんなのおかげだと思う。本当にありがとうございました。さて今日はこれから、未来会館で「ＤＶＤ鑑賞会」夏以降に入塾してくれた生徒＆保護者をメインとしているが、再度見たい方にも案内している。今回単独で再度の参加をしてくれるお母さんが一人。申込書を見た瞬間鳥肌が立った。なぜって？・・・うれしくて・・・。さて着替えをして、出かけようかな。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T17:47:56+09:00</dc:date>
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<p>今、18日の準上級コーチ・ＰＭトレーナー試験の結果が届いた。<br /><br />　<img style="cursor:pointer;" src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/PM.JPG" border="0" alt="PM.JPG" width="252" height="150" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/PM.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />正直な気持ち「うれしい！」というよりホッとした。<br />合格できたのも、私の周りのみんなのおかげだと思う。<br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br />さて今日はこれから、未来会館で「ＤＶＤ鑑賞会」<br />夏以降に入塾してくれた生徒＆保護者をメインとしているが、<br />再度見たい方にも案内している。<br /><br />今回単独で再度の参加をしてくれるお母さんが一人。<br />申込書を見た瞬間鳥肌が立った。<br />なぜって？<br />・・・うれしくて・・・。<br /><br />さて着替えをして、出かけようかな。</p><a name="more"></a>

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<title>南田洋子さん逝く</title>
<description>今朝のワイドショーは、夫の長門裕之氏が出ずっぱり。くも膜下出血の手術は成功しなかったようだった。今、ヤフーニュースを見ると記事タイトルの見出しが。特に南田さんのファンだというわけではない。彼女の名前を知ったのは、高校1年の冬。シオノギミュージックフェアをボーっと聞いていた。そのとき長門・南田夫妻が司会をやっていたのだ。南こうせつとかぐや姫が出演していた。うちのお父さん、神田川、そしてこあの曲が流れた。「え、この曲なんなの？」思わずTVに目をやった。翌日学校で友達に聞いて、レコ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T22:44:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今朝のワイドショーは、夫の長門裕之氏が出ずっぱり。<br />くも膜下出血の手術は成功しなかったようだった。<br />今、ヤフーニュースを見ると記事タイトルの見出しが。<br /><br />特に南田さんのファンだというわけではない。<br />彼女の名前を知ったのは、高校1年の冬。<br />シオノギミュージックフェアをボーっと聞いていた。<br />そのとき長門・南田夫妻が司会をやっていたのだ。<br />南こうせつとかぐや姫が出演していた。<br />うちのお父さん、神田川、そしてこあの曲が流れた。<br />「え、この曲なんなの？」思わずTVに目をやった。<br />翌日学校で友達に聞いて、レコードを借りた。<br />私がギターを手にするきっかけになった曲。<br />「２２才のわかれ」<br />今でもフォークソングの中では一番好きな曲。<br />というわけで、私の頭の中では南田さんといえば「２２才の・・」。<br /><br />　　　　　　　合掌<br /><br />　石川鷹彦氏のイントロ、最高です。<br />　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=RKELcekj3_o","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>教育コーチ検定試験</title>
<description>昨日、最終電車で京都から帰ってきた。いや、電車が遅れていたので、今日0時過ぎ。パパ・ママコーチングのトレーナー試験。先月の養成講座のメンバー5人が受験した。土曜日になんとか宿題を済ませ、つけ刃の場立ち練習。自宅では集中できないので、長良の教室に行き一人ぶつぶつしゃべりながらセミナーリードの練習。テキスト1回一通りの練習に2時間かかった。教室で2回通り、夜伊奈波の教室で1回通り。試験の3日前受験者全員に今回のＲトレーナーのからメールが。「素になって受験してください」5時に起き、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T10:56:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、最終電車で京都から帰ってきた。<br />いや、電車が遅れていたので、今日0時過ぎ。<br /><br />パパ・ママコーチングのトレーナー試験。<br />先月の養成講座のメンバー5人が受験した。<br />土曜日になんとか宿題を済ませ、つけ刃の場立ち練習。<br />自宅では集中できないので、長良の教室に行き<br />一人ぶつぶつしゃべりながらセミナーリードの練習。<br />テキスト1回一通りの練習に2時間かかった。<br />教室で2回通り、夜伊奈波の教室で1回通り。<br />試験の3日前受験者全員に今回の<a href="http://www.jyda.jp/blog/">Ｒトレーナー</a>のからメールが。<br />「素になって受験してください」<br /><br />5時に起き、事務長に岐阜駅まで送ってもらう。<br />電車の中で、テキストに再度目を通す。<br />そして9時前に京都御所そばの検定会場のホテルへ。<br /><br />9時からいきなりのオープニングのリード。<br />参加者最年少の大阪の主婦の女性が手を上げる。<br />「あ、うまい・・・内容も自分のオリジナリティが・・・」<br />これはまずいな～、私はテキストの範疇のみの内容である。<br />頭の中で「今まで作ってきた自分なりの引き出しを<br />一生懸命開けて、なんとかつぎはぎでも格好をつけよう。」<br /><br />午前中は緊張とあせりで肩に力が。<br />午後一番Ｒトレーナーは「現時点で、全員が合格の域に達していません」<br />そして試験は進む。<br />Ｒトレーナー「20分間差し上げます。5人でどうすれば合格出来るか<br />お互い意見を出し合ってください。」<br />その後「あなたに飛び越えたい線があるとします。その線の向こうには何が見えますか？」<br />みんな立って思い思いの方向を見つめ、想いをめぐらせている。<br />私は1メートル半くらい先のカーペットの小さな窪みを見た。<br />そして頭の中でそこに線を引き、その先に・・・見えた。<br />「ではみなさん、その線を飛び超えて下さい！」<br />思いっ切り線をめがけてジャンプする。<br />そして席につくやＲトレーナー私を見て<br />「案山子さん（私のコーチネーム）何が見えましたか？」<br />「笑顔が見えました。生徒と親さんの笑顔が見えました。」<br />「何を考えましたか？」<br />「今までは、合格しなければ、失敗してはいけない・・という思いがありました。<br />　矢印が自分の方に向いていたのかもしれません。<br />　でも私が今日ここへ来たのは、そのためじゃなかったんですよね。<br />　周りの人、縁があった人の幸せを願っています。・・・幸せになります。」<br />肩の力が抜けていくのがわかった。<br />Ｒトレーナーのメールの言葉が頭に浮かぶ。<br /><font color="#ccffff">「素になってください」<br /></font><br />変わった。<br />みんなのリードが変わった。<br />伝えたいことは何なのか？<br />それが一人ひとりに伝わっているのか？<br />私の頭の中にはそれしかなくなっていた。<br />エンディングの試験で、私は練習と全く違った事をしゃべっていた。<br />私が伝えたいことは二つ。<br />パパママコーチングセミナーに参加してくれるお父さんお母さんに<br />「何があっても子供を信頼してもらうこと」<br />「失敗を恐れずに、というより失敗を重ねて・・・成功するまでコーチングを続けること」<br />構成なんて考えなかった。<br />自然に心の底から湧き上がってきた言葉が口から・・・。<br />そして一人ひとりの顔を見た。<br />いや、体温を感じようとしていた。<br />私の言いたいことが伝わっているのだろうか？<br />真実は心に届いているのだろうか？<br /><br />6時過ぎ、8時間に亘ったコーチングの実地試験は終わった。<br />ものすごい疲労感・・・そして軽い頭痛。<br />しかし、心の中は思いのほか爽やかだった。<br />再確認した目的と目標。<br /><br />打ち上げの店まで皆で歩いていた。<br />たまたま話をしていた北名古屋市から参加したガマchan(コーチネーム）が<br />「案山子さん、もし私が落ちても待っててくださいよ。」<br />「？」<br />「いつか一緒にセミナーを開けるまで。<br />私が開くときは、サブトレーナーで手伝ってください。<br />案山子さんが開くときはお手伝いにいきますから」<br /><br />彼女の教育コーチングにかける熱い想いに心が震えた。<br />彼女は一昨年春、Ｓ予備校のＣＭ、<br />星野監督が「教育コーチングはＳ予備校！」<br />と言うのを見て興味を持ちこの世界に入ってきた<br />幼児教育関係の会社に勤める2児の母。<br /><br />松山から4度目の挑戦、「ゆうみ」さん<br />地元京都の主婦、初挑戦の「かずこ」さん<br />大阪の主婦、最年少の「華ママ」さん。<br /><br />全員が全員を受けいれ、承認し、そして目指したＰＭ級トレーナー。<br />打ち上げの席でかずこさん<br />「このメンバーで何かやりたいね！」<br />みんながうなずいた。<br />今回このメンバーで本当によかった。<br /><br />　<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=rd54OpGrm7k","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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<title>研修会in岡山</title>
<description>日曜日、高校の部の勉強会に岡山へ行ってきた。今回は事務長と二人。新幹線の中でふと事務長に言った。「俺達二人だけで遠くへ行くのはいつ以来だ？」「将聡(長男）が生まれてからはないんじゃない？」２０年ぶりの夫婦だけの遠出となった。岡山で高校生対象の個人塾を経営するＫ先生とＳ先生。その２３年間の経験のガチンコ研修会。４０数名の塾の先生方が集まっていた。北は北海道から、南は長崎県まで。関東方面からも１０数名の先生方が。６月の名古屋の研修会でもＫ先生は１時間の講演をしたが、今回はさらに数...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T11:33:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日、高校の部の勉強会に岡山へ行ってきた。<br />今回は事務長と二人。<br />新幹線の中でふと事務長に言った。<br />「俺達二人だけで遠くへ行くのはいつ以来だ？」<br />「将聡(長男）が生まれてからはないんじゃない？」<br />２０年ぶりの夫婦だけの遠出となった。<br /><br />岡山で高校生対象の個人塾を経営するＫ先生とＳ先生。<br />その２３年間の経験のガチンコ研修会。<br />４０数名の塾の先生方が集まっていた。<br />北は北海道から、南は長崎県まで。<br />関東方面からも１０数名の先生方が。<br /><br />６月の名古屋の研修会でもＫ先生は１時間の講演をしたが、<br />今回はさらに数倍中身が濃いものがあった。<br /><br />高校生の塾は、大学に合格させることが使命。<br />学校の授業は大学進学のものではない。<br />塾がその生徒の大学進学の近道を明示しなくてはならない。<br />学校の成績なんて関係ない。<br />赤点をとってってもＯＫ。<br />塾は大学に合格させる勉強だけをさせればよい。<br /><br />保護者に学校の成績と大学合格が決してイコールではないことを<br />理解してもらうのに相当の時間がかかったと言っていた。<br /><br />６月にも聴いた学年ドンビリの生徒の７月からの「慶応大学法学部」逆転合格の話。<br />同じ偏差値で、全く学習内容が異なる大学。<br />理系の学部でありながら、生徒にとっては文系クラスにいた方が良い場合。<br />とにかく塾が主導権をもって、指導しなければならない。<br />学校のテスト内容と、大学の２次試験の内容が全然違うこと。<br />英検型の内容では大学受験勉強には×である根拠などなど。<br />怒涛の如く、その２３年間の経験を開示してもらった。<br /><br />並み居る大手塾の中で、さすがに１００人以上の高校生が通う塾である。<br />今では必要に迫られて、中学の部も開校している。<br />今の中学校の英語は残念ながら、大学入試とは方向が違う。<br />だから大学進学希望の生徒には、中学のときに何をさせなければならないのか？<br />てんこ盛りの内容にただただ驚き。<br />来年度の学志舎の高校の部と、中学生の英語に大いに参考になった。<br /><br />そのあと事務長は子供のことがあるので先に帰り、私は２次会、３次会まで。<br />ここでも他の先生方と情報交換。<br />研修会費は一人２万円。<br />会費、旅費、２,３次会費を払うのだから、とことん吸収しなければ。<br />そしてそれを塾に持ち帰り活かさなければ。<br /><br />１８日は教育コーチの検定試験で京都へ。<br />２５日はやはり高校の部の映像授業の勉強会で京都へ。<br />１１月１日は英語教材の研修会で大阪。<br />１１月９日は中学教材の勉強会で名古屋。<br />このあたりで来年の学志舎の姿がほぼ決まる。<br /><br />人は死ぬまで勉強・・・だな。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://gakushisha.seesaa.net/article/130164983.html">
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<title>五日市剛さんの講演会in 墨俣</title>
<description>五日市剛さんの講演会に行ってきた。冒頭にやはり緑風荘のことを話した。緑風荘が全焼したニュースが流れた後、知らない人からも（五日市ファン？）心配する電話やメールが２０００件くらいバンバンきて、仕事にならなかったとか。しかし、ありがたいことだと、氏は言っていた。今回で五日市さんの講演会を聞きに行くのも５回目。毎回３割前後の内容が違う。今回もいい話を聞くことが出来た。もちろん、それを塾に持って帰って実行する。家の子供達みんなに聞かせたいのだが、残念ながら今回も次女のみ。行ってみよう...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T22:17:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
五日市剛さんの講演会に行ってきた。<br />冒頭にやはり緑風荘のことを話した。<br />緑風荘が全焼したニュースが流れた後、<br />知らない人からも（五日市ファン？）心配する<br />電話やメールが２０００件くらいバンバンきて、<br />仕事にならなかったとか。<br />しかし、ありがたいことだと、氏は言っていた。<br /><br />今回で五日市さんの講演会を聞きに行くのも５回目。<br />毎回３割前後の内容が違う。<br />今回もいい話を聞くことが出来た。<br />もちろん、それを塾に持って帰って実行する。<br /><br />家の子供達みんなに聞かせたいのだが、<br />残念ながら今回も次女のみ。<br />行ってみようか思わないうちは無理には連れて行かない。<br />もっと私が変わらないといけないんだろうな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://gakushisha.seesaa.net/article/129623578.html">
<link>http://gakushisha.seesaa.net/article/129623578.html</link>
<title>緑風荘燃ゆ</title>
<description>岩手の老舗旅館「緑風荘」が全焼した。緑風荘は「座敷わらし」が出る旅館で知られている。学志舎ではおなじみの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛氏の本家と言えば分かりやすい。以下はWikipediaより日本を代表する座敷わらしの出没する宿として地位を保ち続けている。座敷わらしの名前は亀麿（かめまろ）と呼ばれ、宿では物の怪としてではなく先祖の守り神（精霊）として同施設内に亀麿神社をつくり祀っている。館内は芸能人との記念写真やゆかりの品、ぬいぐるみであふれている。今日まで多くの著名人が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>scarecrow</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T13:17:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
岩手の老舗旅館「緑風荘」が全焼した。<br />緑風荘は「座敷わらし」が出る旅館で知られている。<br />学志舎ではおなじみの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の<br />五日市剛氏の本家と言えば分かりやすい。<br /><br />以下はWikipediaより<br /><br />日本を代表する座敷わらしの出没する宿として地位を保ち続けている。<br />座敷わらしの名前は亀麿（かめまろ）と呼ばれ、宿では物の怪としてではなく先祖の守り神（精霊）として同施設内に亀麿神社をつくり祀っている。館内は芸能人との記念写真やゆかりの品、ぬいぐるみであふれている。今日まで多くの著名人が宿泊し、昨今でも幅広いメディアで取り上げられている。<br />本館と別館で構成され本館母屋の奥座敷「槐（えんじゅ）の間」に座敷わらしの目撃例が多く文化人・著名人が多く宿泊することで有名だが、「槐の間」は人気が高く、2011年１２月３１日まで予約で一杯。1週間の予約期間、一気に3年間の予約を電話のみで受け付けるため予約は大変困難で&quot;運&quot;次第。<br />2012年１月１日以降の予約受付は、2011年3月7日10時より電話受付開始。毎回、受付開始数日間は電話が殺到するため回線障害が発生する。<br />新館（別館）は予約なしで宿泊できることが多い。「槐の間」だけでなく館内いたるところでの目撃例が多く、新館の部屋にも姿を見せることもある。座敷わらしの方から人を選ぶといわれ、必ずしも「槐の間」に出現するわけではない。<br />宿泊以外に「槐の間」見学も可能で、全国からお供えの品などを奉納する方も多い。しかし「槐の間」の宿泊客がチェックインが早くアウトも遅いといった場合、容易に見学はできない。あくまでも「槐の間」宿泊客が食事などで不在の際に公開されることが原則。<br />　<br />　<img src="http://gakushisha.up.seesaa.net/image/BAC2C9DFA4EFA4E9A4B7.jpg" border="0" alt="座敷わらし.jpg" width="369" height="278" onclick="location.href = 'http://gakushisha.seesaa.net/upload/detail/image/BAC2C9DFA4EFA4E9A4B7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　　境港市　「水木しげるロード」の座敷わらし<br /><br />妖怪なんているはずも無いのだが、このように目撃例がいっぱい。<br />なんていうのかな、これはこれで楽しい気がする。<br />大人のジョークであろう。<br />夜中に気づくとおなかの上にわらしがいた、<br />なんて話を信じるも信じないのも本人次第。<br /><br />五日市さん、講演会でなんて言及するだろうか？<br /><br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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